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フリーランスセールスコピーライター 日々の活動の奮闘気を書いていきます。  仲間や同志の紹介  学んだスキル、ノウハウ、読んでいる本の紹介など。

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アメブロの最終更新は13年8月。

来月でちょうど約6年になる。

 

別に嫌になってやめたわけでない。

無我夢中すぎて忘れていただけ笑。

 

少しでも楽しんでいただけた方、

申し訳ございません。

 

約6年間、多くの失敗、

挫折、苦悩も経験した。

 

多くの別れと、

多くの出会いも経験した。

 

住むところも、

静岡→東京→岐阜

と変わっていった。

 

そして、結婚もした。

 

今では全部がイイ思い出。

 

そして今、

新たな挑戦をしている。

 

今後は、


・夫婦ライターのリアル

 

・セールスライターの仕事

 

・田舎の魅力をお伝え


・猫と暮らしと猫殺処分0社会の実現
 

・素晴らしい本の紹介

 

などなどを発信していきます。

 

ではまた。

 

※添付画像は、

ブログの内容とは

一切関係がありません。

 

 

 

小説が好きで出張などの
新幹線で本を読むことが多いのだけど


先日、便利な物を発見した。


一見何で今まで無かったのだろうか?

と思うものだけど、あるとないとでは
便利さが全く違うなぁ~と思った


それは、、、

「リボン」

というもの。

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「そんなん前からあるやん」
っていわれそうですが、

まぁ確かにありました。
ハードカバーの本には、、、


でも、ソフトカバーの
小説では、なかなかないのでは
ないでしょうか?

そして、ソフトカバーの小説は
紙のしおりが挟んであることが
多いですよね。

でも、このリボンがあるかないか
では便利さはまったく違うのです。

というのも、紙のしおりって
結構なくしませんか?

寝る前とかに本を読んでいると、
そのまま寝落ちして、何処まで
読んだんだろうってなりませんか?

また、電車の中で読んだりして
いると、結構この紙のしおりを
邪魔になりませんか?

鞄の中じゃ、くちゃくちゃに
なりそうやし、かといって、

本にはさみながらだと、
めくるたびに邪魔やしみたいな。

けど、今回購入したソフトカバーの
小説には、このリボンがついて
あったのでメチャメチャ便利です。


小さな違いが
大きな違いに・・・



確かに、凄く小さいこと
かもしれません。

気にならない人は
気にならないのかもしれません。

でも、少なくとも
僕みたいな生活シーンで
読む人もかなりいるはずです。

そういう人にとってはこの
リボンがあるかないかでは
全然違いますし、

読みたい本が2冊あって、
そんな時に、リボンが

あれば僕は間違いなく
そっちを買います。


ようするに、、、

使う人の立場で本当に
商品を作ってるのか?


と言う事です。

そのいい例がアイフォンです。

アイフォンの登場前は、
ガラゲーが携帯のシェアを独占
していました。

そして携帯は、
あなたも知っているように、

お客の立場を考えることなく
あらゆる機能をゴテゴテとつけて
いきました。

よくよく考えれば、ほとんどの
人が携帯で使う機能といえば、

・電話
・メール
・写真

ぐらいなもんなんです。

にも関わらず、使わない機能
つまり、お客が求めていない機能を
どんどんつけていきました。


そして、そこにアイフォンが
登場して、

今までに無い、スタイリッシュな
カッコイイデザインで、
タッチパネル以外はボタンは一つ。

これがうけて爆発的にシェアを
伸ばしましたよね。

そして、欲しい機能はアプリ
と言う形で自分で選べるようにした。


これぞ、

お客の立場で商品を作る
典型的なお手本


じゃないでしょうか?


冒頭の、ソフトカバー小説の
リボンも同じだと思うのです。


小さなことが
大きな違いを生む


僕はそうおもいますが?
あなたはどう思いますか???


PS
もし、出版社がみていたら
マンガにもリボンをつけて欲しい~

だって、一気に全部読む時間って、
忙しいと中々できないので・・・・






【茶封筒って・・・】

「先週のDM反応ないんだけど・・・」


一週間ほど前
あるDMペーンをやったのだけど、
レスポンスが最低だった。

とりあえず、テストねって
念をおして、50通ほど
送ってもらうようにした。

凄くイイ商品だし、
以前から買っていただいている
お客様だったので、

そこそこの
反応はあるだろうなぁ~って
思っていただけど、、、

結果は、惨敗・・・
50通送りゼロとは・・・

こんな反応の時は自分が
ダメな人間だと思ってしまう。

そこで、僕にも送って
確認するからってと言って、
今日、家に届いた・・・・

そしたら、、、

そう

多分、あなたもも気が付いていると
思うけど、封筒が茶封筒だった・・・

・・・・
・・・・・
・・・・・・

しばらくマジで唖然とした!!!

確か、封筒もどこどこの
サイズはこれぐらいでって
話し合ったよね~と思い、

即効で電話。

そしたら電話口で、、、

「いや~あまっていたからさ~」と

・・・・・・・・

わかるよ。気持ちは。

わざわざ買うのが嫌だろうし、
面倒だしコストかかるし・・・

でも、せいぜい切手代いれて
140円ぐらいだろ~

それに、何よりまずは、

封筒開けてもらわないと
しゃ~ないじゃないかぁ~と・・・

でも、これは社長のせいでない
完全に僕のミスだった。

そこまできちっと確認すれば
よかったし、何より説明不足だった。。。

ついつい、社長と話をしていると
相手もDRMを知っている気が
してしまうが、これは本当に罠だと思う。


僕のメンターが
言っていた言葉だけど

「社長はあらゆることで素人」


どういうことかと言うと、
自社の商品・サービスのことは
すご~く詳しいが、

マーケティングやコピーに
かんしては素人だということ。

これをベースに会話していないと
こんな失敗をおこしてしまう

あなたも気をつけよう。。。


PS
そっこうで、封筒を変えてもらい
今日送りなおした

なので結果が楽しみだ^^