あなたの売り上げに貢献する文章を書く人になる。 -2ページ目

あなたの売り上げに貢献する文章を書く人になる。

フリーランスセールスコピーライター 日々の活動の奮闘気を書いていきます。  仲間や同志の紹介  学んだスキル、ノウハウ、読んでいる本の紹介など。

私もあなたと同じように、
これを初めて見た時は、

「ウソだろうって」
と、思いました。

でも、疑いの目を向けながらも
この本に書いてある事は近い
将来確実におこるだろうなぁ~

と思ったので、チョット
シェアしたいと思います。

その本とは2010年に発売され
ベストセラーになった、

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略/日本放送出版協会

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その一説を紹介します。
ここから、、、


ライアンエアが航空ビジネスを
再定義して、座席を売ることから、
旅行そのものを売ることに
軸足を移したようだ。

ベタープレイス社も
自動車業界を定義しなおしている。

ガソリンが高くなった現在、
人々は車をかった後のコスト=
年間の支出は3000ドルを超えるほどだ。

携帯電話端末をただであげるという
携帯電話会社のビジネスモデルにアイデアを得て、

ベタープレイスは自動車をタダで上げて、
走行距離に応じて課金する。

さらに、その料金は従来の車の
ガソリン価格よりも安いのだ。

ベタープレイスがこれを利用できるのが、
電気代がガソリン代よりも安いからだ。

利用者は3年間のリース契約を結べば、
無料で電気自動車を貸与してもらえる。

(サービスが受けられる地域に
住んでいることも条件となる。

現在はイスラエル・デンマーク・
オーストラリアと、サンフランシスコの
ベイエリアで計画が進められている)

(ハワイ・日本・カナダでも計画が進行中)

自宅で充電できるし、車載ナビに専用の
充電ステーションやその他の充電可能な
施設が表示されている。

急いでいる時は、専用の充電ステーションに
行けば、ガソリンを満タンにするよりも早く
バッテリーを取り替えてくれる。

このビジネスを最初に展開する
イスラエルでは、1マイル(1.6キロメートル)を
走行するときのガソリン代と電気代の価格差は
現在、1ガロン当たり約3ドルだ。

ヨーロッパ諸国のように、
ガソリン税が高い再生利用可能エネルギーが
豊富な国では、ガソリンと電気の価格差は
4ドルまで広がる。

ベタープレイスはその差額で、
自動車代金のコストを補填するのだ。

2種類の顧客が予想されている。
車を買って、バッテリーを無料で借りるお客と、
両方とも無料で借りるお客だ。

前者の顧客が節約していることを実感できるように、
ベタープレイスは1マイルあたりの充電料金を
ガソリン代よりも低く設定する。

石油は有限だが、再生利用可能電力は無限なので、
ガソリン価格の上昇が電気よりも速いという予測に
会社は賭けているのだ。

利用者が年間1万マイル走るとして、
ガソリン車を利用すると、たとえば1マイルあたり、0
.15ドルのコストがかかるときに、ベタープレイスは
利用者から0.12ドルしか請求しない。

その時の電気料金が0.02ドルならば、
差額の0.10ドルが同社の利益になる。

それは年間で1000ドルの利益となり、
数年でバッテリーのコストを償却できる
(バッテリーは少なくとも10年はつかえる)。

ガソリンと電気の価格差が広がれば、
ベタープレイスはより早く、バッテリー代を
償却できて、利益を上げられるのだ。

後者の顧客には1マイル当たり0.50ドル
(年間1万五千ドル)を請求して、
自動車とバッテリーのコストを償却する。

ガソリンと電気の価格差が広がれば、
採算はよくなる。

経済面以外の利点はもっと大きい。
車は温室効果ガスを排出しないし、
外国の石油に依存する割合も下がる。

この利点から、政府と企業の支援が得られ、
同社が事業を始めるにあたり、公的な充電
インフラがいくつもつくられた。

経済面で採算が合えば、
事業展開する地域は広がるだろう。


(引用P107~108
 FREE 著者クリスアンダーソン )


ん~これを読んで思ったのが、
日本がどうなるかということ。

少子高齢化で、車が売れない時代に、
さらに今の若者が車離れをしている。

それに、売れる車もファミリータイプか
軽にほぼ限定されている

現に、ビジネスモデルを中古車販売から
軽専用販売に変えている会社が
ドンドン増えている。

都心部では公共交通機関の充実で、
車が生活必需品ではなくなってきているし、
(むしろ邪魔)

田舎や地方では車がないと困るけど、

問題は、ガソリンなどの高騰が続けば、
この本のように電気自動車が増えていき、
そして、車の維持費を考えれば、レンタル
もドンドン増えていくと思う。

そうすればこういう販売システムも
増えていくんだろうなぁ~っと思った

そして、もっと凄いと思ったのが
車体がただになるというアイデア。

携帯がタダになったときもビックリしたが
このように、数年前には考えられなかった


「これがタダになるなんて?」


ってことが普通に起きる。

つまり、何が言いたいかというと、、、


「アイディア一つ」で、
今まで常識だったことが非常識に
なるということだ。。。


携帯がタダとか車がタダとかね。

僕は住宅もタダになる日が
きてもおかしくないと思うが

さてあなたはどう思うだろうか??


PS
今日は品川で打ち合わせを
してきた。。。

今月だけで6回東京・・・

もう引越しするべきかなぁ~
















おはようございます。

こちらのブログは最近
ストップして申し訳ございません。

コピー、マーケティング、本
日々のこと、を、、、

フェイスブック
に書いています。


宜しくお願いします

モーション・ビーツ・メディテーション

この言葉は天才コピーライター
ゲーリーハルバードの言葉

どいう事かと言うと、

モーションとは 、
動き、つまり行動するとかそういう事。

メディテーションとは、
瞑想/考える=動かずに考えたり
迷ったりする事を意味する。

ビーツとは、たおすとか、
打ち負かすとか。そういう意味


つまり、
モーション・ビーツ・メディテーションとは

「行動は考えをしのぐ」
とか言う意味。


簡単に言えば、とりあえず動けという事。

確かに計画とか、どんな戦術を使おうとか
そういった事前準備は必要だと思うが、
僕の場合は断然、行動してから考えるタイプ

先日、こんな事があった。

起業家が集るセミナーとかに行って
名刺交換してのだが、その人が、

「今、60代以上の人向けに、
 ネットで〇〇〇のビジネスを考えていて」

って言っていた。

で、僕は
「へ~それは面白そうですね。で、いつ始める
 のですか?」

って聞くと、

「いや、まだ計画段階で・・・こうやってセミナー
 出て、色々な案を聞こうかと思って・・・」

そうなんや~計画中ね~

「へ~で勉強したいので参考までに教えて欲しい
 のですが、どんなリサーチとかしてます?
 60代の見込み客をどういう方法で集客するんですか?
 予算は?準備期間は?そのビジネスの需要は?
 売上の見込みは?ライバル多い?少ない?」

こんな感じで聞いたら、、、、
   
「えっと~まだまだ準備中なんで・・・
 詳しいことは言えない・・・」と。

「1つも?」と僕。

「ええ~まぁ~・・・でも、本とかセミナーで勉強
 しているし、準備に2年くらいかけているので・・・」と。

もうこれを聞いた時点で、
「こいつムリだな」って思ってしまいました。

なぜなら、2年かけて準備している割には
何も行動していないからです。

本を読むことやセミナーに行くことは
有益だと思います。

ですが、行動して始めて結果がでます。

そして、ほぼほぼ8割がた失敗や、
役に立たなかったりします。

それは、経験値が足りないかもしれませんし、
全く使えないスキルかもしれません。

でも、やってはじめてわかることです。


「モーション・ビーツ・メディテーション」

行動は考えをしのぐ

この言葉は忘れないようにしたいですね。。。