もーどーしようもなくなって

朝からまた切ってしまった。



そして、夜、出刃包丁を片手に
母の部屋へ。

自分のみぞおちに当て、
「自分で刺そうと思ったけど、刺せない
 ここまで冷たくするくらいなら、かあさん、私を刺して
 私の指紋、いっぱいつけたから、自殺で処理されるから」
と、思いきってみた。






母は言った。




「ちょっと、うるさい、
 今、このテレビ見てるから邪魔せんといて」



耳を疑った。



こんな人が、保育園の園長してていいのだろうか。
亡くなったおじいちゃん(父方)は、社会福祉法人を立ち上げ
立派に理事長を務めあげて
大往生だったよ。
大好きで大好きでたまんなかった。


けどさ、
こんな園長認めていいの?

前代の園長は、父方の祖母。
そう、きのう書いた人。

おじいちゃんは私に
「あいつ(祖母)、結婚したときはあんなんちゃう買ってんけどなぁ」
とよくぼやいてた。



ねぇ、

お父さんもおじいちゃんも逝っちゃって。

私も逝っていいですか。



会いたい。

この年になって

虐待とは。


される側。



まず、子供たちが、私の(父方)祖母に全身叩かれる。
つねられる。

ソファの裏の隅に隠れて泣き叫ぶ娘たち。

『腰痛い』『身体、自由に動けへんねんで』
が口癖の祖母。

どっからそのパワーがわいてきたのか。

娘たちを引きずり出した。



そののち

私が杖で殴られた。


目の前でリスカしまくった。

「叩くたびに切るから。」

宣言した。


自分の気持ちを止められないのか
「なんで切るんや!?きこえてんのか?」と
また杖で背中を殴られる。


私、また切る。


むしゃくしゃして、
傷口を掻き毟る。

滴り落ちる血。


不思議と痛くない。


とりあえず
絆創膏だけ当てて
「(母方)のばあちゃんちに逃げよう」
と娘たちに伝える。

自分らだって、叩かれまくったのに
ほっぺた真っ赤っかにして涙流しまくりなのに

「おっきいばちゃんに、ママ、また叩かれちゃうで」
「でも次、ママのこと叩こうとしたら、こーやって(両手広げて)
 ママ守ろう」

そんな相談してる。


涙とまんなかった。


「大丈夫やから、おっきいばあちゃん、追いかけてこないから」
と、娘たちを説得し
車で15分の、母方のばあちゃんちへ。


泣きじゃくりながら事情を話す私と
その傷を見て
「よー来た、よー来た」と
おばあちゃんも、伯母もいとこも泣きながら抱きしめてくれた。

「ゆっくりして」

と言ってもらい
夜まで滞在させてもらった。

途中、外出中の母と電話がつながったが
とりあえず、あの母はクールすぎるので
あんまり話したくなかった。

「あんたらが叩かれたのにも理由あるんやろ」

なんてこと言われつつ。



ちょっと落ち着いたし、
実家の祖母も寝たこるだから帰ることに。

「子供らは学校あるからパハに迎えに来てもらって
 彩だけでもしばらく泊まればいいのに」

とみんな言ってくれたけど
迷惑かけたくないし。


そのまま帰った。泣きながら。

帰ってすぐ、ばあちゃんから電話。
「無事帰れた?」
泣きながら話すばあちゃん。





なんだかよくわかんないや。



けど




今までで一番、「死にたい」時間を過ごしています。

つらい。



つらい
つらい
つらい




暗い日記ゴメンナサイ。

なんだろね、

この中途半端な気候。


日々、天気や気温が落ち着かないと

あたしみたいな人間は鬱期に突入しちゃう。


あ、だから『五月病』とかいうんか!?



やらなきゃならんことに、

ヤル気がまったくついて行ってない。



なんかね、


ひしひしと、孤独を感じる。



そう。


私は構ってほしい人。




暇な人(・・・おらんよな)、


絡んでやってください。


しっぽ振って喜びます。

精神疾患患者がそんなにうざいのか。


一緒に行動するのが嫌なんだって。


いつ体調崩すかわからんからって。


心病んでるから、自分の体調管理できないだろうから、って。




偏見・・・でしょ・・・



友達だと思ってた子に、

そーゆーふうに思われたってことで

余計おちるわ。




ちょっと、


いや、


けっこうなダメージくらった。