この年になって

虐待とは。


される側。



まず、子供たちが、私の(父方)祖母に全身叩かれる。
つねられる。

ソファの裏の隅に隠れて泣き叫ぶ娘たち。

『腰痛い』『身体、自由に動けへんねんで』
が口癖の祖母。

どっからそのパワーがわいてきたのか。

娘たちを引きずり出した。



そののち

私が杖で殴られた。


目の前でリスカしまくった。

「叩くたびに切るから。」

宣言した。


自分の気持ちを止められないのか
「なんで切るんや!?きこえてんのか?」と
また杖で背中を殴られる。


私、また切る。


むしゃくしゃして、
傷口を掻き毟る。

滴り落ちる血。


不思議と痛くない。


とりあえず
絆創膏だけ当てて
「(母方)のばあちゃんちに逃げよう」
と娘たちに伝える。

自分らだって、叩かれまくったのに
ほっぺた真っ赤っかにして涙流しまくりなのに

「おっきいばちゃんに、ママ、また叩かれちゃうで」
「でも次、ママのこと叩こうとしたら、こーやって(両手広げて)
 ママ守ろう」

そんな相談してる。


涙とまんなかった。


「大丈夫やから、おっきいばあちゃん、追いかけてこないから」
と、娘たちを説得し
車で15分の、母方のばあちゃんちへ。


泣きじゃくりながら事情を話す私と
その傷を見て
「よー来た、よー来た」と
おばあちゃんも、伯母もいとこも泣きながら抱きしめてくれた。

「ゆっくりして」

と言ってもらい
夜まで滞在させてもらった。

途中、外出中の母と電話がつながったが
とりあえず、あの母はクールすぎるので
あんまり話したくなかった。

「あんたらが叩かれたのにも理由あるんやろ」

なんてこと言われつつ。



ちょっと落ち着いたし、
実家の祖母も寝たこるだから帰ることに。

「子供らは学校あるからパハに迎えに来てもらって
 彩だけでもしばらく泊まればいいのに」

とみんな言ってくれたけど
迷惑かけたくないし。


そのまま帰った。泣きながら。

帰ってすぐ、ばあちゃんから電話。
「無事帰れた?」
泣きながら話すばあちゃん。





なんだかよくわかんないや。



けど




今までで一番、「死にたい」時間を過ごしています。

つらい。



つらい
つらい
つらい




暗い日記ゴメンナサイ。