もーどーしようもなくなって

朝からまた切ってしまった。



そして、夜、出刃包丁を片手に
母の部屋へ。

自分のみぞおちに当て、
「自分で刺そうと思ったけど、刺せない
 ここまで冷たくするくらいなら、かあさん、私を刺して
 私の指紋、いっぱいつけたから、自殺で処理されるから」
と、思いきってみた。






母は言った。




「ちょっと、うるさい、
 今、このテレビ見てるから邪魔せんといて」



耳を疑った。



こんな人が、保育園の園長してていいのだろうか。
亡くなったおじいちゃん(父方)は、社会福祉法人を立ち上げ
立派に理事長を務めあげて
大往生だったよ。
大好きで大好きでたまんなかった。


けどさ、
こんな園長認めていいの?

前代の園長は、父方の祖母。
そう、きのう書いた人。

おじいちゃんは私に
「あいつ(祖母)、結婚したときはあんなんちゃう買ってんけどなぁ」
とよくぼやいてた。



ねぇ、

お父さんもおじいちゃんも逝っちゃって。

私も逝っていいですか。



会いたい。