右手のPlaster(ギプス)が取れて早5日。
痛みが残り、完治ではないものの取りあえず
日常生活はOKに過ごせてます。
思えばギプス生活3週間・・・長かったなー。
でも、その不便な生活の中で気づいたのは、
「オージーめっちゃやさしいやん!」
って事。
親切ストーリーその①
薬局で商品を物色中、
手がすべり商品が棚から一つ落としてしまった時、
少し離れたところに居たお客の女性が
私の手に気づいたのか、「大丈夫ですか?」
とその商品を私の代わりに拾ってくれようとした。
親切ストーリーその②
ショッピングセンター内で
あと10メートルで駐車場へのドア(自動ではない)
に到着しそうな時、先にドアを開けて通ろうとした
お兄さん(なかなかイケメンであった)が私&右手に
気づき、私がドアを手で開けないでいいように
押さえて待っていてくれた。
親切ストーリーその③
スーパーやそこらじゅうで買い物中、
レジのおばちゃんが「それ、どしたん??」
と聞いてきて、会話の後「お大事にねー。」
と言ってくれた。
まー、これは「親切」ってわけでもないかも
だけど、この「知らない人にもフツーに話しかける」
という人間味溢れる感じが好き。
上記の事はほんの些細な事かもしれないけど、
人の温かみを感じる事ができました。
オーストラリア生活、時々ムッとしたり、カチンと
来る事もあるけれど、こんな裏表がなく親切な人たち
に出会うと、そんな事も若干帳消し気味になるのです。