親切なオージー達 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

右手のPlaster(ギプス)が取れて早5日。

痛みが残り、完治ではないものの取りあえず

日常生活はOKに過ごせてます。




思えばギプス生活3週間・・・長かったなー。




でも、その不便な生活の中で気づいたのは、




「オージーめっちゃやさしいやん!」



って事。




親切ストーリーその①




薬局で商品を物色中、

手がすべり商品が棚から一つ落としてしまった時、

少し離れたところに居たお客の女性が

私の手に気づいたのか、「大丈夫ですか?」

とその商品を私の代わりに拾ってくれようとした。




親切ストーリーその②



ショッピングセンター内で

あと10メートルで駐車場へのドア(自動ではない)

に到着しそうな時、先にドアを開けて通ろうとした

お兄さん(なかなかイケメンであった)が私&右手に

気づき、私がドアを手で開けないでいいように

押さえて待っていてくれた。



親切ストーリーその③



スーパーやそこらじゅうで買い物中、

レジのおばちゃんが「それ、どしたん??」

と聞いてきて、会話の後「お大事にねー。」

と言ってくれた。

まー、これは「親切」ってわけでもないかも

だけど、この「知らない人にもフツーに話しかける」

という人間味溢れる感じが好き。





上記の事はほんの些細な事かもしれないけど、

人の温かみを感じる事ができました。




オーストラリア生活、時々ムッとしたり、カチンと

来る事もあるけれど、こんな裏表がなく親切な人たち

に出会うと、そんな事も若干帳消し気味になるのです。