遅れすぎやで・・・ | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

オーストラリアは肥満大国。

毎年アメリカと1,2位を争ってるという噂がある。



全くの個人的な意見↓


アメリカ・・・びっくりするほどスーパーサイズな人々も多いけれど、

       逆にニューヨークなどの都会に住む人々はエクササイズに

       励み自己管理を怠らない結果、スーパースタイルが良い人々も多い。

       足して2で割ると、そこそこ肥満率に至る。




オーストラリア・・・・びっくりするほどのスーパーサイズな人々は

            ほんの時々しか見かけないが、かといって    

            スーパースタイルの良い人もそれほど見かけない。

            なんとなく多くの人がそれなりに太っている。(平均体重超過)

            そもそも平均体重なる基本がこの国には存在するのであろうか・・・。

            この結果、若干の差でアメリカに勝ってしまうのでなかろうか?

 



以上。





さて、そんな肥満大国のオーストラリアだが、

昨日、夕方からのテレビ番組で、




「ダイエットに朗報!




砂糖に代わる、

自然の甘味料がついにオーストラリアにも!」




と代々的な放送。




「私は一発で、ああ、アレやな」と思ってみたら、

やっぱりアレだった。




 

そう、ステビア。       





以下、ウィキペディアより↓


1971年 に大阪の守田化学工業によって世界で初めて商品化された。ステビオシドはショ糖 の300倍

の甘味度を持ち[1] 、ダイエット用食品や糖尿病 患者用メニューなどに砂糖の代わりとして用いられ

ている。1990年 には大塚製薬 清涼飲料水 である「ポカリスエット ステビア」が発売された。




なんと、我らが日本は大阪で世界で初の商品化になったのである!

それも40年以上前に!!



日本だと誰もが知るところもこの自然の甘味料。

ちなみに南米のパラグアイやその周辺諸国で採れる

キク科の植物である。




「そこそこ歴史があり、世界にとっくに広まっている甘味料を

今頃何を騒いどんねん。」

的な感覚である。




その上、「私らの国は相当遅れてますねん。」を

別に強調する必要もないのに、

オーストラリアの放送局は恥ずかしげも無く、




「日本では40年も前から存在したんですよー。」

などと言っていた。





はははー。ワロた。




こういう、いろんな意味での「遅れ」を目の当たりに

すると、




「おい、この国大丈夫か?」




と時々心配になる。




しかし、目に見えてるのは、

「この奇跡の甘味料が入っている」=「痩せる」

と勘違いするオージーが少なからずいそうだという事。




「ダイエットコークを飲む」=「痩せる」

とマジで信じてい人がいるように・・・。




これやから、

「一位の座」はあけわたされへんのんちゃうかー?

と思ってしまう今日この頃。