先日、大きなキャンバスの写真を買いました。
とても思い出深い「エッフェル塔」のものです。
エッフェル塔と言えばフランスのパリ。
パリには添乗で何十回と行った場所ですが、
もし、アナタはあと1ヶ月の寿命ですと告げられたら
私はやっぱり「もう一度パリに行ってみたい」と
すぐに飛行機チケットを買うでしょう。
およそ6年前、
旦那と1年遅れの新婚旅行にヨーロッパ3カ国(フランス・スペイン・イタリア)
を電車で旅しましたが(2006年・7月~8月)、
最初に降り立った場所が「パリ」。ちなみに旅行のホテルから行程、
すべて私が決めました。なんてったって当時はプロ添でしたからー。(自分で言うな)
私にとってはいつもの場所でも
旦那にとっては全く初めてだったので、
見るものすべてが、かなり新鮮だったらしく
もういい加減「おっさん年齢」だったにも関わらず
もうそれは、時には小さな子供のようにはしゃぎ、
時にはおのぼりさん状態。
回想録として、写真をバンバン載せたいと思います。
お付き合い頂けると幸いです。
私たち、こんな格好でヨーロッパ中、
うろついてました。↓
バックパックにコロコロ(小型スーツケース)
貧乏旅人の雰囲気むんむん。
宿泊先ホテル。(新婚旅行だからと言って、ええとこに泊まらんでもええんです。)
庶民的でフロントのおばちゃんも親切で悪くなかったです。
「ザ・ヨーロッパ」的な風景。
シャンゼリゼ界隈の公園にて休憩、
ただ、ぼーっと、
「ああ、フランスにも女子の遊び「ゴムとび」は存在するんやなー。」
とふむふむ思ってみたり、
そんな事が楽しかったです。
あ、もちろんルーブル美術館にも行ってきましたよー。
それから美術系といえば・・・・
「パリ」はスペイン人のパブロ・ピカソが人生の
長きに渡って生活した場所。
「ピカソ美術館」も見逃せません!
↓
それなのに恋多き男。
芸術家はどうしてこうもモテるのでしょうか??
ノートルダム大聖堂(裏側)
そして、
モンマルトル周辺をブラブラ歩いていると、
何かしらんけど、何でもないこの「クレープ屋」
の看板でさえ、
せっかくモンマルトルに行ったのだから、夫婦で似顔絵くらい
描いてもらえばよかったかな?
どこかの公園に行った時、馬と。
旦那が午年(ウマ年)なだけに妻である私も
親近感がもてました。
パリは都会なのに公園や緑が多い所が好きです。
クリニャンクールの蚤の市へも行きました。
1個や2個くらいカフェオレ・ボール買っておけばよかった・・・
と今頃になって悔やまれます。(おそすぎ)
この後はまだスペインとイタリアに
行く予定だったので少しでも重くなると思われる物
は買えなかったという所がバックパッカーの悲しいところ・・・。
ああ、ああ、
ヨーロッパ、今度は一体いつ行けるのだろう・・・。
オーストラリアからは
地球の果てのような気がしてなりません。
だから、こんな写真を買って気分を晴らしてみたのです。
(最初に話した例のキャンバスのやつ)
↓
これね、
パリのエッフェル塔を背景に撮った写真と似てるんです。
だから買いました。
旦那もコレを見るやいなや
「アレやん、アレ!」って感じで気にいってくれました。
「アレ」ってコレです。↓
ああ、懐かしい・・・・。















