サンキューレター | ゴールドコースト生活+子育て日記

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オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

日本で海外添乗員として働いていた時、

時々ツアーに参加する若い女の子達から

「サンキューレター」を頂いた事があります。



年配の方からだと「お礼状」という形で

後々自宅の方に送られてきたり・・・。




こういう時は本当に嬉しかったです。

何より、自筆で書かれたお手紙を頂く事が!

このご時勢、忙しい我々は携帯メールやEメールでの

やり取りになりがちです。




そこを、わざわざ私の為に時間を割き、

ペンを手にとって「ありがとう」の気持ちのこもった

手紙を書いてくれたという事が何よりも嬉しいのです。




手紙というものは、書いてくれた人の字を見るだけで

心の中からジワジワ溢れてくる温かい何かがあります。

そして、今となっては、

少し忘れかけている「その感覚」を

さらに新鮮に感じさせてくれます。




実は添乗員を引退した今でも

時々そんな温かい「サンキューレター」を

頂く事があります。




我が家では時々、ホームステイや、フラットメイトを

受け入れています。




ココ最近、日本男子友達S君がウチに宿泊する前に

2ヶ月我が家に滞在していたCさんが引越しをしました。




その時に、Cさんに手書きの「サンキューレター」&「ギフト」

を頂きました。





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Cさんは控えめに「ちょっとした気持ちです。」

と私にお礼を言って手渡してくれました。




その瞬間、胸の中がジーンときました。

ワインとかバスセットを頂いたからとかでは無くって、

Cさんのその気持ちに嬉しかったのです。




手紙を読んで、再び胸がジーン・・・・。

一文字ずつ心がこもっていて、

丁寧に言葉を選んで書かれている事に

感動しました。




それから、




私が何気なく彼女にしてあげていた事が

Cさんにとっては大きな助けになっていたんだと

文章から感じ取る事もできました。




Cさんにとって今回が初めての長期海外滞在。

残りのオーストラリア生活もいろんな経験をして

生涯忘れがたい思い出をつくる事でしょう。




そして、「我が家での滞在」が

そんな彼女の思い出の片隅に残る事を

私は光栄に思うのです。


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