昨日、マクド(訳:マクドナルド)へ行きました。
お会計が5ドル40セントであった為、
オーストラリアのくそ重いコインを持ち歩くのが
嫌な私は、10ドル40セントを渡して5ドル紙幣を
おつりにもらおうと思いながら渡しました。
レジの女の子はおそらく10代後半。
見習いのような感じ。
彼女は間違えてレジを閉めてしまった為、
頭で暗算しようと試みましたが、
なぜだか戸惑ってる様子。
私は、
「いやいや、何でそんな長い事時間かかるん??
5ドル札くれたらええやんかー。」
と思いながら、じーっと待っていると、
その見習いの女の子は、マネージャーらしき女性を
読んできて何やら話し始めました。
私は、
「そんなに難しい引き算かーー??」
と思ってまたしてもじーっと待っていると、
マネージャーらしき女性がレジの女の子に、
「合計が5ドル40セントなんでしょ??
で、あなた、10ドル40セントもらったんでしょ?」
と言っているのが聞こえました。
私は、「そーや、そーや」
と心の中で思いながらじーっと待っていると、
マネージャーが女の子に、
「だったら、お釣りは、
6ドルじゃないのーー!
とにかく6ドル返してあげて頂戴。」
・・・・・・。
へ????
違うんやけど・・・。
その上、
めっちゃ
自信満々で間違えてるんやけどー!!
あまりにも呆れたので
そのまま6ドル頂いておきました。
あ、ちなみに一緒に同行していた友達も
少し安く請求されたようです。(同じくそのまま頂きました。)
まー、この国では間違えて多く取られる事も
多々あるのでこれくらいで帳尻があうんです。
でも、間違えて多く取られてる時は
絶対に「違うでこれー!」と差額を返してもらうよう
アピールするんですけどね・・・。
こんな簡単な暗算すらできない若者を見かけると
息子をこの国で教育を受けさせる自体、
不安に感じる事があります。(まじで・・・)
そして、
こんな調子でこの国が一応、
先進国としてフツーに成り立ってる事も
不思議に感じます。
オーストラリア、時々アカンわ・・・・。