20年前の自分 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

今日から5日間、日本から親子留学で来られた3歳の女の子

の幼稚園(保育園)への送迎を担当する事になりました。



女の子は日本でもインターナショナルな幼稚園に

通っているとの事。



本日は初日という事で、朝のお迎え時、

女の子Yちゃんと一緒にお母様、そしてお兄ちゃんも保育園へ。

そしてYちゃんと幼稚園でバイバイした後は

その足で、お母様とお兄ちゃんを

これから通われる英語学校までお送りしてきました。




その時、学校の入り口付近でたくさんの日本人生徒さん

&付き添いの先生(?)がスーツケースを押しながら

入っていくのが見えました。



日本人の生徒さんはおそらく、

小学生高学年~中学生のような感じ。




こんなに幼い年齢から皆で海外に来て

本場の英語を学ぶ機会に恵まれる状況

がすぐそこにある事を私は喜ばしく思いながら、

ふと、20年前の自分と目の前にいる生徒さんたちを

重ねてしまいました。




当時、私自身が18歳、短大生の時に

生まれて初めて海外経験した

ニュージーランドでの「短期留学」。



筆記試験、英文科の先生による面接付き。

友達と一緒に6人の中に選ばれた時は

飛び上がって喜んだものです。



当時は航空券だけでも往復40万円近く。

関空すらまだ無し。大阪から成田経由。




そんな「海外」がまだまだ「特別」なものであったあの時代・・・・。

そう言えば、ひたすら一生懸命だったよなー。(今は全然そうじゃない)

あの頃の事が今でも古き良き思い出となって

私の心に焼き付いています。




そんな思い出に浸りながら・・




「今、この子供達の目にオーストラリアはどういう風に

写っているんだろう・・・?」と思う私。



時代は多少違えど、(多少どころではない)
子供達にとって、この国での思い出が

大人になっても思い出せるくらい印象深く、

そして素晴らしい経験になる事を願ってやみません。


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