今日から5日間、日本から親子留学で来られた3歳の女の子
の幼稚園(保育園)への送迎を担当する事になりました。
女の子は日本でもインターナショナルな幼稚園に
通っているとの事。
本日は初日という事で、朝のお迎え時、
女の子Yちゃんと一緒にお母様、そしてお兄ちゃんも保育園へ。
そしてYちゃんと幼稚園でバイバイした後は
その足で、お母様とお兄ちゃんを
これから通われる英語学校までお送りしてきました。
その時、学校の入り口付近でたくさんの日本人生徒さん
&付き添いの先生(?)がスーツケースを押しながら
入っていくのが見えました。
日本人の生徒さんはおそらく、
小学生高学年~中学生のような感じ。
こんなに幼い年齢から皆で海外に来て
本場の英語を学ぶ機会に恵まれる状況
がすぐそこにある事を私は喜ばしく思いながら、
ふと、20年前の自分と目の前にいる生徒さんたちを
重ねてしまいました。
当時、私自身が18歳、短大生の時に
生まれて初めて海外経験した
ニュージーランドでの「短期留学」。
筆記試験、英文科の先生による面接付き。
友達と一緒に6人の中に選ばれた時は
飛び上がって喜んだものです。
当時は航空券だけでも往復40万円近く。
関空すらまだ無し。大阪から成田経由。
そんな「海外」がまだまだ「特別」なものであったあの時代・・・・。
そう言えば、ひたすら一生懸命だったよなー。(今は全然そうじゃない)
あの頃の事が今でも古き良き思い出となって
私の心に焼き付いています。
そんな思い出に浸りながら・・
「今、この子供達の目にオーストラリアはどういう風に
写っているんだろう・・・?」と思う私。
時代は多少違えど、(多少どころではない)
子供達にとって、この国での思い出が
大人になっても思い出せるくらい印象深く、
そして素晴らしい経験になる事を願ってやみません。