数週間前、
「Freedom」というオーストラリアでは
一応、オシャレ系に分類されるであろう
家具&雑貨店にて、またもや「あってもなくてもどーでも良い」
小物を購入してしまいました。
(※この手のネタしつこくてすんません。)
なんとセールで、
80パーセントオフ!
ここ、オーストラリアでのセールでは時々最終の
クリアランスくらいになると、
持ってけ泥棒!!
並に安くなるのでびっくり!
私のような大阪人にとって、
定価からいくら値引きされているか
という事は、とても重要であり、
その差額が大きければ大きいほど、
お得感、そして満足感が満ち足りるのです。
そんなワケで
「安くてかわいい物」に非常に弱く、
そのような物を見ると途端に、
「シンプルライフを目指している自分」なんて
頭からすっきりさようなら・・・
「使用目的」など考えずに飛びついてしまうのが、
全く、何歳になっても修行が足りないところです。
あ、そうそう80パーセントオフで買った商品、商品。
息子の為に貯金箱を買いました。コレ
↓
たかが貯金箱で定価$25は微妙やで・・・
形が以前同じ店でかった
「おっさん人形連中」とダブりますが、
まぁ、それはええとしましょう。
家で旦那とお留守番中の息子に
帰宅するやいなや、
「Kaiくんにええもん買ってきてん!」
↑
(=素敵なもの)
と息子Kaiに「ネズミ貯金箱」を見せながら
喜ぶ息子を想像していると・・・
「マミー!!
僕、それ要らない!!」
とキッパリ言われてしまいました。
「えー、なんでー??可愛いやん!!」
と私。
すると、息子はまた、
「でも、要らないの!」と。
隣に居た旦那にも、
「せっかく、Kaiに買ってきたのにー、可愛いと思ったのにー。」
とわめき始める私に、息子は、
「マミー、僕、貯金箱なら持ってるから!」
そうそう、
ずっと前に買ってあげたやつがあった・・・か・・?
そして、息子は続けて、
「マミー、僕もコレ(ネズミの方)はすっごくかわいいと思うよ!
でもね、
一つ持ってるから
同じような物二つも要らないの。」
ほほーん・・・
4歳のくせして
なかなか理にかなった事
言うやないのー!
と、むしろ37歳(修行中)の母親より
しっかりしていると思われる言動に驚いてみる。
恐るべし、4歳児。
そんな息子から「本当のシンプルライフとはなんぞや?」
を教えられる母。
さて、と・・・
では・・・
このネズミの貯金箱をどうしようか??
あっ!そうや!
いい事思いついた!!![]()
ブタ年である息子がブタの貯金箱を
持っているのだから、
ネズミの貯金箱は、
ネズミ年である姉に
プレゼントしよう!!
(今度日本に行った時に)
姉は40歳間近、
子供にならともかく、
若干微妙なプレゼント(及びお土産)になりそうです。
クリック頂けると嬉しいです。



