ケニアでマサイ族に出会う | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

さて、まだ続く添乗ネタ。



一応今の所、

趣旨としては「添乗員は知力も必要」

というような内容であったものの、「それてるやん!」気味。




ケニアツアーに関しては

今日で一応締めに入りたいと思います。




さて、私率いるツアーグループ一向は

「マサイ族」に会いに「マサイ村」を

訪れました。




ケニアツアーにおけるハイライト的な

観光地だと言っても過言ではないでしょう。




それはそうと、

「マサイ族」はこんな感じ↓





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日本ではなぜかドリンクの名前にも・・・





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このネーミング、マサイ族もびっくりちゃうの??




まず、私達観光客に

歓迎の行進&ダンスから披露してくれました。





ゴールドコースト生活+子育て日記 (イメージ)



簡単に言うと、

垂直に高く飛べれば飛べる程、

「すごい!」「かっこいい!」と尊敬されるようです。



そして、何やらいろいろ酋長さんが

お話してくれましたが、その時はマサイ語であったため・・・




通訳は、




マサイ語 → 英語ガイドが訳す→ 添乗員(私)が日本語に訳す。





あー、





面倒くさっつ!!

         訳す時間いつもの2倍かかっとるがな・・・・・。






その上、時々めまぐるしく状況が変わるなかで

マサイ→英語→日本語 と同時通訳はなかなか難しいもの。




仕方ないので、私時々




放置。





お客様はおそらく、




おいおい、英語で止まっとるがな・・・




と思われていたかもしれません。




しかし、村の酋長さんに、私から、




「ちょっと待ってくださいな、今日本語に訳しますからー。」




と言っても聞こえるような距離ではない為、





無理なモンは無理。




って事でお客様には英語の勉強がてら

想像力を豊かに頑張っていただきました。




さんざん歓迎された後には、

「マサイの集落」を見学。

お家拝見もさせてもらいました。




写真はお借りしたものですが、

まさしくこんな感じ。↓





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これはきちんとお客様に日本語で訳しましたよ。






「コレ、牛のう○こ(牛糞)と泥でできてます。」




って。




空気が乾燥しているので匂いはそんなに

しなかったと思います。




しかし、湿度の高い日本なんかではこのような

家の材質は使えないと思います。(あたりまえじゃ。)




家の中はとってもシンプル。

寝床と火が起こせる場所のみ。

意外と涼しくって合理的に出来てるなと感心した次第です。




そして、お家も見せてもらったら、

最後はマサイの女性達が一同敷物を集落の周りに敷きだし、




手作りのネックレスやら

かごやらごちゃごちゃ持ってきて・・・・




いきなり、




フリーマーケット開催。




いやー、どこの国でも

女性はちゃっかりしてるやないのー。




と思わず思ってしまいました。




「買ってあげようかな?」

と思いましたが、手垢やらホコリやらいっぱい

付いていそうな代物の割には

値段もちゃっかりした金額だったので、




ごめーん!

やっぱりやめとくわー。




と自分の器の小ささに若干自己嫌悪でしたが、

お客様の誰も買っていなかった為、

少しホッとした自分も居ました。




「ほら、やっぱり皆思う事は同じやん!」

みたいな・・・・。




でも、何となく、

せっかく「フリーマーケット」を開催してくれたのに、

誰も買わなかったのは申し訳なかったかな??




という、

「とっても日本人」な自分もいたりして・・・・。




そんなこんなでマサイ村を後にしましたが、




その晩ディナーでおいしいシマウマの肉

をバーベキューで食べた頃にはそんな心配も

すっかり忘れていた私でした。


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