夫婦というものは・・ | ゴールドコースト生活+子育て日記

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オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

夫婦というものは元々は他人同士。




お互いがまず、知り合い、そして恋愛をし、結婚をし、

家族になるのだけれども、

持続するのはそれはそれは努力を要します。




そして、何年も経ち、子供が生まれたりなんかすると、

お互いにすっかりと「家族」という形態にどっぷりとつかり、

「父&母」。




「私、今忙しいんだからアンタがオムツくらい替えなさいよ!」



「誰の為に朝から晩まで働いてると思ってるんだ!」



※一応、「標準モード」で↑






そんな些細な事で喧嘩したり・・・








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その他いろんな身内の問題が浮上したりして・・・

そら、もう疲れる事が多々。

もちろん楽しい事、喜ばしい事もたくさんありますが・・・。





しかし、そんな中でふと気づくと、

「あら?昔の私はどこへ??」状態。




それが、3週間はちょっと長かったけれど、

旦那の出張でお互いが離れてみた事によって、

「自分」「母」「妻」の適度なバランスが取れたようにも思います。




思えば、今までは、

独身を謳歌していた時は「自分」。

そして結婚すれば「妻」。

子供が生まれると「母」。



と私はくっきりと自分の中で線を引きながら生活を

していたのかもしれません。




それが不思議なものです。

「自分であり、妻であり、母である」と、

このように思えるようになったのですから。




簡単なようですが、

私にとってはとても遠回りで難しい道のりでした。




それが旦那と少し離れてみた事によって

私の中に少しではありますが自立心が芽生え(今頃??)

当然のように思っていた事にありがたみを感じるようになりました。




それから、息子の成長。

これは何物にも代えがたい喜びと安心を与えてくれます。




そんなこんなでようやく、

今までもてなかった旦那との時間を少しだけ持つ

気持ちの余裕ができました。



           

ぶっちゃけ、

「今さら旦那と二人で何を話そうか?」

と心配にもなりましたが、




まぁ、それも数回一緒にどこかへ行くと、

「ああ、そういや昔こんなだったかな?」

と思い出すようになったり・・。トキメキ無し。




取りあえずは、いつか息子が巣立つ時に向けて、

時々予行練習できればなと思ってます。




しかし、まぁ私達夫婦は趣味が全然違うので、

そこは時々「解散」&「集合」付きで・・・。





あ、そうそう、今朝、

家の中を歩いてたら、足の裏に何かほんの小さな何か

が「ちくっ」と刺さったような気がしたのですが、

歩くたびに「ちくっ」とするのに何が刺さったか自分でチェック

できず・・・・。

(足の裏を自分の目の前に持ってくるのはヨガの達人でもないと無理。)




こんな時に、




ああ、旦那がいたら見てもらえるのに・・・。




と、ふと思ったのでした。












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