先日、「モスバーガー」が
ゴールドコーストにもできたでー。
というご報告の記事を書きましたが、
その後、
食べてきましたよ!
それも「タダ(無料)」で!!
ゴールドコーストにお住いの方はご存知だったかもですが、
去る11月4日(金)オーストラリア・フェア内のモスバーガーにて
先着200名様に無料で
バーガー進呈!!
という、なかなか太っ腹な企画がありました。
実は私、そんな事は全く知らないまま、オーストラリアフェアに
私用の為ぶらついていると、モスバーガー前で
ゴールドコーストではめったに見る事のできない
長蛇の行列が!!
チャイニーズ系のお姉さんが整理券を配っていたので
何かなと思って聞いてみたら上記の無料バーガーの件
が発覚!「ラッキーやん!」って事で並んでみました。
おそらく一番安い「基本のモス・バーガー」を進呈して下さるのだろう
と思いきや、4つの中から選ばせてくれたので
「焼肉ライスバーガー」にしました。
そして、
「お飲み物はいかがなさいますか?」
と聞かれたので、ここで無料のバーガーだけ
頂くといかにも、
大阪のがめつい(=ずうずうしい)おばちゃん
になってしまう自分が怖かったと共に
バーガーだけを無料で頂くのはお店に対して
申し訳ない気もしたので、飲み物はオーダーしました。
「お味の方は、日本に比べるとどうだった?」
と聞かれそうですね。
実は、私、
焼肉バーガーって日本で食べた事が無い
から比べる事ができませんでした。(おい!)
・・・・・・。
すんません。![]()
でも、焼肉の味付け具合もとってもおいしく
大変満足に頂きました。
その他の感想として一つ言える事は、
オージーやったら、絶対に
一個では足りん!!
という事でしょうか。
実際、近場のオージーも
そのように申し上げておりました。
日本人の私としては「腹八分目サイズ」
なのですが、そんな言葉はこちらには存在しません。
「腹・満腹サイズ」を求めるオージー、彼らにとって、
私達日本人と決定的に違う事は、
「質より量!」
という所。
そして実際、長蛇の列の殆どは三分の二はアジア系、
残りオージー含む西洋人。
オージーにとってバーガーとは「マクド」OR
「ハングリー・ジャックス」(バーガーキングのパクリと思われる)
なのかもしれません。
金額的にはマクドやらとあまり変わらないような気がするのですが、
彼らにとって同じ金額出すなら、
デカイ方が良い!的な・・・・。
ビックマック万歳!!![]()
ところで、
モスにてメニューを頂きました。↓
しかし、カバンの中で皺くちゃになってしまった為、
見苦しい事をお許し下さい。
コレら↑はオージーにも問題なく理解できるメニューです。
しかし、ライスバーガーなるものは
オージーには????かもしれません。↓
彼らにとって、
ライス物は「Sushi」もしくは「Rice Ball(おにぎり)」くらいの
理解度しかありませんから・・・
ちなみに、ここでは「Teriyaki」はもう市民権を得たような感じですが、
「Okonomi」「Yakiniku」「Karaage」「Kinpira」「Kakiage」などの名前は
日本に行った事のある人ならともかく、
ココでフツーに暮らしている人には意味不明の名前です。
(※赤アンダーライン参照)
いや、
日本に行った事のあるオージーでも、
「Kinpira」や「Kakiage」のような名前は
かなり日本大好き!(オタク級。)
な人でないと知りえないのではないでしょうか??
多民族国家のオーストラリアらしい表示発見!↓
これなら宗教の関係で豚肉やその他の種類の肉がたべれない人や
ベジタリアンの人などにも分かりやすいです。
でも、やっぱりいつになってもこの表示の仕方↓気になります。
(※赤アンダーライン参照)
この「セット」という表現。
ここでは「Meal(ミール)」と言います。
他のファーストフードのお店で「セット下さい。」と言っても
間違いなく通じないのでお気をつけ下さいませ。
最後に、
店頭にはデカデカと、
「THE MOST POPULAR BURGER IN JAPAN!!」
(日本で一番人気のバーガー!!)
のような事が書かれた垂れ幕がかかっていたのですが、
スタッフなど全員見事にチャイニーズ系であった為、
ちょっとだけ複雑な気分になりました。



