出会いと別れ | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

人生、

出会いがあれば必ず別れがあります。




ウチにステイしていた関西人Rくんが、

昨日他の都市へと旅立ちました。




2週間程の滞在でした。




その間、

ウチのKaiと遊んでくれたり、

私と関西弁で「今時の日本の若者及び草食男子」

について語りあったり、彼は大学生なので進路の事について

ちょっとした相談に乗ったり・・・・。

親子共々本当に楽しい日々をすごさせてもらいました。




私は女きょうだいの中で育ちましたが、

男子との会話も大好きです。

湿ったところが無いさっぱりした感じが良いです。




「さっぱりトーク」ができたのは

きっと彼が「真の体育会系肉食男子」であったお陰

かもしれません。




とにかく、素晴らしく真っ直ぐな青年でした。





「健全な精神は健全な肉体に宿る。」

とはまさに彼の事だと思いました。




息子のKaiにも、もう少し大きくなったら

何か夢中になれるスポーツを習わせてみよう!

と思いました。(こちらには日本でいう放課後のクラブ活動はありません。)




さて、お別れの日、

出発の時間まで、Rくんは息子のKaiと仲良くブロックで

遊んでくれていました。




前もってKaiには

「Rくんは今日から別の町に行くからお別れやでー。」

と言っていたので、Kaiなりに「お別れ」の理解はできていたよう。




でも、Rくんが荷物を車に積み出すと、

「どこに行くの?」とRくんに尋ねるKai。

そして、「いつ戻ってくる??明日??」と何度もしつこく聞くてみたり・・・。

しょっちゅう仲良く遊んでもらって、

相当Rくんの事が好きだったからなおさらです。




嗚呼・・・・・





私、この瞬間が一番苦手。





息子のこういう言葉って、

ほんま、






切なすぎるわ・・・。ううっ...





やさしいRくんは「また、しばらくしたら戻ってくるからね。」

と息子に言い残し、

「いや、ほんまに日本に戻る直前にお世話になるかもしれません、

その時はまたよろしくお願いします。笑。」

と私に言い残し、私達母子の見送る中、車で旅立って行きました。




RくんとKaiの共同制作で作った「最後のレゴ作品」。




      ↓







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お家とヘリコプターと若干ペリカンのような馬?

は「Rくんが作ったよーー。」とKaiが言ってました。




昨日も今日もこれらの3点だけは決して崩さず、

別のもので遊ぶKai。

そしてまた今晩も、




「ねー、マミー、Rくん





いつ戻ってくるのー??」





ほんま、しつこいようですが、





「別れ」というものは時々、





切なすぎます・・・・。

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