やられた時の対処法 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

ああ、ついに・・・




恐れていた事が起こりました。




大事に大事に育てていたイチゴちゃん達(計2個)

がやられました。




もちろん、ウチの周辺を徘徊する





鳥達に!!



先が少し赤くなっていた2個のイチゴ。

「あと2,3日で食べごろ、食べごろ・・」

と思ってニヤニヤしていた矢先の出来事でした。




あまりにも無残な食べられ方だったので、

証拠写真を残さず。




「やっぱり網を張っておくべきだったかなー。」

と後悔先にたたず・・・。




仕事中の旦那に電話をして←大迷惑。

悲しい出来事を知らせると、「網をホームセンターで買ってこれば?」

と軽くあしらわれ、「網って、一体どんな網よ?」

と思った私は結局ホームセンターに行かず、

取りあえず、こういう事は旦那に任せようと思いました。



そんな悲嘆にくれている中、

息子が一言、




「それなら・・・・



かかしを作って鳥達に脅しをかけようよ!マミー!」

(英:Scarecrow)

     ↑

直訳:カラスを怖がらせる。そのままやーん!




と言うではありませんか!




息子は上記のアイデアを英語で私に提案してきたのですが、

びっくりしたのは、「Scarecrow」なんて言葉どこから覚えてきたのやら??

保育園で「農家の友達」でもできたのか??



いくつか疑問は残りますが、

教えてもいないのに、浮かび上がるこの息子のアイデア、

成長を感じずにはいられません!



そして、息子が庭から1本、木の枝を見つけてきました。

これにどうにかして「かかし」を作れないかなと考えた私は、

家の中からペットボトルを見つけてきて、

何気に枝にさしてみました。



「あら?胴体ができた!」



「次は頭!」



息子のプレイエリアにしぼんだ風船を見つけ、

「うん、コレは丁度いい!」



それをペットボトルの上にセロテープで止め、

風船に顔を描くとなんとなく人体に。



もっと人間に見えるように息子のベイビー時代の

帽子をかぶせ、そして洋服にはその辺のボロ布を

巻きつけました。




できあがり!



思いつきで作った割りに、

我ながら、まずまずのでき。



威嚇加減も良い感じです。








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イチゴ食べたら許さんでーー!!むかっ



少し風が吹くと、ボヨヨ~~ンと枝が動くので、

何となく人間が動いてるような感じでいい感じです。




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警備員としてのお仕事頑張って下さい。



ちなみに後ろのざるは、

お箸で支えられながら、イチゴを守っています。




これで被害が最小限に食い止められると

良いのですが・・・・。





いや、やっぱり週末には旦那にホームセンターで

網を買ってきてもらおう。

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