ああ、ついに・・・
恐れていた事が起こりました。
大事に大事に育てていたイチゴちゃん達(計2個)
がやられました。
もちろん、ウチの周辺を徘徊する
鳥達に!!
先が少し赤くなっていた2個のイチゴ。
「あと2,3日で食べごろ、食べごろ・・」
と思ってニヤニヤしていた矢先の出来事でした。
あまりにも無残な食べられ方だったので、
証拠写真を残さず。
「やっぱり網を張っておくべきだったかなー。」
と後悔先にたたず・・・。
仕事中の旦那に電話をして←大迷惑。
悲しい出来事を知らせると、「網をホームセンターで買ってこれば?」
と軽くあしらわれ、「網って、一体どんな網よ?」
と思った私は結局ホームセンターに行かず、
取りあえず、こういう事は旦那に任せようと思いました。
そんな悲嘆にくれている中、
息子が一言、
「それなら・・・・
かかしを作って鳥達に脅しをかけようよ!マミー!」
(英:Scarecrow)
↑
直訳:カラスを怖がらせる。そのままやーん!
と言うではありませんか!
息子は上記のアイデアを英語で私に提案してきたのですが、
びっくりしたのは、「Scarecrow」なんて言葉どこから覚えてきたのやら??
保育園で「農家の友達」でもできたのか??
いくつか疑問は残りますが、
教えてもいないのに、浮かび上がるこの息子のアイデア、
成長を感じずにはいられません!
そして、息子が庭から1本、木の枝を見つけてきました。
これにどうにかして「かかし」を作れないかなと考えた私は、
家の中からペットボトルを見つけてきて、
何気に枝にさしてみました。
「あら?胴体ができた!」
「次は頭!」
息子のプレイエリアにしぼんだ風船を見つけ、
「うん、コレは丁度いい!」
それをペットボトルの上にセロテープで止め、
風船に顔を描くとなんとなく人体に。
もっと人間に見えるように息子のベイビー時代の
帽子をかぶせ、そして洋服にはその辺のボロ布を
巻きつけました。
できあがり!
思いつきで作った割りに、
我ながら、まずまずのでき。
威嚇加減も良い感じです。
↓
イチゴ食べたら許さんでーー!!![]()
少し風が吹くと、ボヨヨ~~ンと枝が動くので、
何となく人間が動いてるような感じでいい感じです。
ちなみに後ろのざるは、
お箸で支えられながら、イチゴを守っています。
これで被害が最小限に食い止められると
良いのですが・・・・。
いや、やっぱり週末には旦那にホームセンターで
網を買ってきてもらおう。

