今日もしつこく、
先週土曜日の「ガレージ・セール」での
すごい客達の話です。
ガレージセールとは「値切り倒されるもの」と分かっていながらも、
以下のような客に対しては時々「ムッ」としてしまうと共に、
「ああ、こんな客だけにはなりたくない。」
と「人のふり見て我がふり直せ。」的な感情に陥ってしまいました。
ケースその①
オーストラリア在住暦が長そうな、
おそらくフィ・・東南アジア系の女性がベッドカバー2枚とカップ&ソーサー1セットと、
テファールのフライパン1つ(全部で4点)を私の前に持ってきて、
私は、「全部で9ドル(約720円)になります。」
と言うと、彼女は、
「こんなにたくさん買うのだから、
全部で$3(約240円)にしてよー!」
・・・・。
へ???
こんなにたくさんって・・・
たったの4点やし・・・
それに元値が十分に安いでしょ?
それに・・・・3ドルって・・・・??
どこから、
3分の1まで値切り倒す発想が
来るねん!!
大阪のオバちゃんでもそこまで値切らんでー!!
それに、
もし私がそこまで値切ってあげたら・・・
アンタの今手につかんでる商品、
殆ど、
タダっていう事かい???
それは、
無理!無理やからー!!
ホンマ、がめつい客やでアンター!
最終的に、
$6ドルだけ頂いてお引取り頂きました。
ケース②に続く。