今日、車の中で一人、昔懐かしいCDを聞きながら
ふと青春時代の思い出を振り返ってしまいました。
人には皆それぞれ思い出の曲とか歌手とかが
いると思います。青春時代(10代後半~20代前半あたり)
を一緒に駆け抜けてきたような・・・。
おそらく、私の時代の方々であれば、「サザン」やら
「ミスチル」やらかと思われます。
しかし、私は見た感じフツーの女子短大生であったものの、
頭の中は、洋楽一筋なちょっと変わった女子でした。
当時の愛読雑誌は、
「ELLE・ジャポン」「フィガロ・ジャポン」「Vogue・ジャパン」など。
そして、私が今日車で聞いていたCDはコチラ
↓
「5」 LENNY KRAVITZ
彼はアメリカのアーティスト。
白人(父)&黒人(母)のハーフです。
見た感じブラックアメリカンという感じですが、実は違うところが
なかなかエキゾチックだったりします。
デビュー当時はまだまだ爽やか?↓
ええ、私の青春はレニーと共にありました。
日本ではこの曲で一躍有名に!↓
思えば今から18年前、めっちゃ懐かしいです。
実はレニーが(友達か?アンタ?)このCDを出してから
日本に来日コンサートを行ったのですが、
その時のコンサートが私の生まれて初めてのコンサート!
生まれて初めてのコンサートが
「LENNY KRAVITZ」とは今思っても、
なかなかイカします。(自分で言うな)
当時付き合っていた彼氏(日本人)が私の19歳の
誕生日にコンサートチケットをプレゼントしてくれたのですが、
気の利く事に、前から11列目のアリーナ席をとってくれ、
一緒にノリノリで行きました。
彼氏はレニーの大ファンのわりにファンキーでも、
髪の毛がドレッドでも何でもなく、私と同じようなタイプで
フツーの好青年であったのがなかなか意外でCool(英:かっこいい)
だったかもしれません。
18年も昔というのがおそろし過ぎますが、
車の中でレニーの曲を聴きながら、当時の
古きよき時代(?)の思い出に浸っていました。
レニーはずっと前に、ご自慢のドレッド・ヘアを短く切ってしまいましたが、
それでもやっぱり・・・
COO0000L!!
彼氏とかには絶対無理なタイプですが、
なんというか、存在自体がクール!
サングラスをかけてないと「あれ?今日は忘れたん?」と
声をかけたくなります。↓
良く考えると、
もう彼は48歳とかもう50手前の おっさ・・・・
ええ年した中年だと思うんですけど・・・・
それに・・・
サングラスつながりであろうか??(2人共、サングラスが必需品。)
音楽に国境は無し、と。(レニー:アメリカ/ボノ:イギリス)
オーストラリアではレニーが
あまりメジャーでないのが残念なところ。
「そういえば、最近レニーはどうしてるのだろうか?」
「アルバムは出しているのであろうか?」
と旧友をFaceBookで探し出すかのように
ぐぐってみると、
おっ!
ちょっと前に出てるやん!
「うわー、これ多分、レニーの小さい頃の写真ちゃう?」
「アフロめっちゃかわいいやん!」
と一人で盛り上がってみる私。
ネットで視聴しましたが、
昔の声と全く変わらず、セクシーさ健在。
近々こちらのアルバムを物色しに行きたいと思います。
そして、他にもレニーの娘さんゾーイちゃんの
写真も載っていました。
思わず私は、
「あー、
初めて見た時はあんなに小さかったのに・・・」
と昔のゾーイちゃんを写真で知ってるだけに
気分はもう「近所のおばちゃん IN OSAKA 」状態。
「こんなキレイな娘さんになりはってー。」
それにしても、
「アリシア(ALICIA・KEYSの事)と、よー似てやるわー!」
ちなみに、アリシア・キーズの声も個人的に大好きです。
とにかく・・・・
昔の思い出の曲やミュージシャンというのは、
人を思い出に浸らせたり、何十年も昔にフラッシュバックさせる
というすごい威力を持っているようです。
レニーファンでも何でも無い方、
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。









