青春の思い出曲とか・・ | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

今日、車の中で一人、昔懐かしいCDを聞きながら

ふと青春時代の思い出を振り返ってしまいました。



人には皆それぞれ思い出の曲とか歌手とかが

いると思います。青春時代(10代後半~20代前半あたり)

を一緒に駆け抜けてきたような・・・。




おそらく、私の時代の方々であれば、「サザン」やら

「ミスチル」やらかと思われます。

しかし、私は見た感じフツーの女子短大生であったものの、

頭の中は、洋楽一筋なちょっと変わった女子でした。




当時の愛読雑誌は、

「ELLE・ジャポン」「フィガロ・ジャポン」「Vogue・ジャパン」など。




そして、私が今日車で聞いていたCDはコチラ


     ↓




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 「5」 LENNY KRAVITZ



彼はアメリカのアーティスト。

白人(父)&黒人(母)のハーフです。

見た感じブラックアメリカンという感じですが、実は違うところが

なかなかエキゾチックだったりします。





ゴールドコースト生活+子育て日記 注)ボブ・マーリーでない。



デビュー当時はまだまだ爽やか?↓




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この手のパンタロン、ナイスです。




ええ、私の青春はレニーと共にありました。





日本ではこの曲で一躍有名に!↓




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「ARE YOU GONNA GO MY WAY」



思えば今から18年前、めっちゃ懐かしいです。




実はレニーが(友達か?アンタ?)このCDを出してから

日本に来日コンサートを行ったのですが、

その時のコンサートが私の生まれて初めてのコンサート!




生まれて初めてのコンサートが

「LENNY KRAVITZ」とは今思っても、

なかなかイカします。(自分で言うな)




当時付き合っていた彼氏(日本人)が私の19歳の

誕生日にコンサートチケットをプレゼントしてくれたのですが、

気の利く事に、前から11列目のアリーナ席をとってくれ、

一緒にノリノリで行きました。




彼氏はレニーの大ファンのわりにファンキーでも、

髪の毛がドレッドでも何でもなく、私と同じようなタイプで

フツーの好青年であったのがなかなか意外でCool(英:かっこいい)

だったかもしれません。




18年も昔というのがおそろし過ぎますが、

車の中でレニーの曲を聴きながら、当時の

古きよき時代(?)の思い出に浸っていました。





レニーはずっと前に、ご自慢のドレッド・ヘアを短く切ってしまいましたが、

それでもやっぱり・・・





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  COO0000L!!




彼氏とかには絶対無理なタイプですが、

なんというか、存在自体がクール!




サングラスをかけてないと「あれ?今日は忘れたん?」と

声をかけたくなります。↓




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良く考えると、

もう彼は48歳とかもう50手前の おっさ・・・・

ええ年した中年だと思うんですけど・・・・




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クールさは残っている為、合格という事で・・・




それに・・・




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U2のBONOとも「まぶだち」らしい・・・・。

サングラスつながりであろうか??(2人共、サングラスが必需品。)




音楽に国境は無し、と。(レニー:アメリカ/ボノ:イギリス)




オーストラリアではレニーが

あまりメジャーでないのが残念なところ。




「そういえば、最近レニーはどうしてるのだろうか?」

「アルバムは出しているのであろうか?」




と旧友をFaceBookで探し出すかのように

ぐぐってみると、



おっ!




ちょっと前に出てるやん!




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「うわー、これ多分、レニーの小さい頃の写真ちゃう?」

「アフロめっちゃかわいいやん!」


と一人で盛り上がってみる私。




ネットで視聴しましたが、

昔の声と全く変わらず、セクシーさ健在。




近々こちらのアルバムを物色しに行きたいと思います。




そして、他にもレニーの娘さんゾーイちゃんの

写真も載っていました。



思わず私は、




「あー、

初めて見た時はあんなに小さかったのに・・・」




と昔のゾーイちゃんを写真で知ってるだけに

気分はもう「近所のおばちゃん IN OSAKA 」状態。




「こんなキレイな娘さんになりはってー。」





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それにしても、



    

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     「アリシア(ALICIA・KEYSの事)と、よー似てやるわー!」

   



ちなみに、アリシア・キーズの声も個人的に大好きです。                       




とにかく・・・・



昔の思い出の曲やミュージシャンというのは、

人を思い出に浸らせたり、何十年も昔にフラッシュバックさせる

というすごい威力を持っているようです。




レニーファンでも何でも無い方、

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。


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