威厳 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

今日の午後、

親子ホームステイで我が家に滞在されている

RくんをRくんのママと一緒に保育園まで迎えに行きました。




Rくんは2週間の滞在期間中、

日本人の先生が1人か2人居る保育園に通っています。




で、私が保育園の園内で楽しそうに遊んでいるRくんを

見つけ、「さて、お家に帰ろうか・・・。」と話しかけ、

帰り間際に近くに居た日本人の先生にも



「ありがとうございました。

ではまた明日よろしくお願いします。」




と挨拶したところ、先生がRくんに

めちゃやさしい声で一言。




「また明日ね、Rくん!





一緒に遊んでくれてありがとう!」




・・・・・・・。





今、先生何て言いはった??





「遊んでくれてありがとう。」





や・・・て??





・・・・・・。





それ、ちょっと、







おかしーんちゃうのー??





いや、絶対おかしいって!

だって、先生やのにそれって、






近所の同年代(3歳)の女の子

が言うようなセリフやん!!




やっぱり、どー考えてもおかしいわ、それ!




と、




先生には言えませんでしたので、

心の中で叫んでました。




その先生はオージーには英語、

日本人で英語の苦手な子供には日本語と

上手に使い分けてらっしゃいましたが、




私はこの先生のセリフを




これは今のサービスの良い日本社会から来られた

日本人のお子さん限定の言葉使いなのか??




と一瞬思ってしまいました。




でも、




この先生は絶対、オージーキッズに

このようなセリフは間違えても言わないはず!




若干疑問に思いながら、

園を後にしましたが、




後でRくんのママに

「日本の保育園でも先生はあーいう風に、

子供に「一緒に遊んでくれてありがとう。」とか言うの?」

と聞いた所、




「いいえ、そんな事はありませんよ。」




と返答されたので少し安心しました。




それにしても、




最近、子供のご機嫌を伺いながら行動する親、

親と子供のご機嫌を伺いながら行動する教師。




が多いような気がします。

「教師の威厳」「親の威厳」はどこへ行ってしまったのでしょうか?




え?ウチは?




どちらかと言うと、





「昭和の雷親父&母」




という感じです。




あ、でもウチの旦那・・・・






ちゃぶ台はひっくり返しませんよー。           

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