日本行く前に、現ゴールドコースト在住、大阪出身の
やはり3歳以上の男の子が居る友達に、
「交通科学博物館は絶対行っといでやー!
Kaiくん喜ぶでー!!」
とアドバイスを頂き、
行ってきました。
弁天町にある「交通化学博物館」へ。
中に入ってみると、
大昔、かつて私が小学生であった頃、
「遠足or社会見学」あたりでやってきた覚えがあります。
中には電車だけかと思いきや、
車やら、その前の段階である人力車なんかも展示してあり
非常に興味深かったです。
京都あたりでは今でも観光客を乗せて現役で活躍中でしょう。
これはバイクなのか?トラックなのか?↓
まー、どっちでも良いですが、顔だけ見ると愛嬌のある乗り物のようです。
レトロな車の看板達↓
オシャレなレトロカフェの壁に一枚くらい掛かってそうな感じです。
この、お姉さんの顔がチラッとしか見えてない所が、
「この美女は誰?」と騒がれそうなカリスマ性のある看板。
ミニチュアなどもありました。↓
そして、「何か子供達の声がするなー。」と思ったら、、、
幼稚園の子供達に遭遇。
皆、同じ色の帽子とリュックサックを背負っていてかわいかったです。
別の場所にまた面白い大阪の町のミニチュアがありました。
平日だったからか、幼稚園生から小学校生とにかくどこを振り返っても
子供で館内はいっぱいでした。
驚いたのは保育園生も居た事。
息子のKaiと同じくらいか、それより小さい子供がいたので、
近くに居た先生らしき若い女性に「みんないくつくらいなんですか?」
と聞くと、「3、4歳です」と言われてびっくりしました。
もちろんこの歳の子供達は先生の言う事をちゃんと聞いたり、
集団で行動する事が難しいと思われる歳なので、
「電車かバスに乗ってここまで、この人数の幼児を連れてくる。」
というその行為自体に大変驚いてしまいました。
オーストラリアではこの歳の子供達を園外から連れ出すという事は
まずありえないからです。
この歳の子供達は時に危険極まりない行為をするので、
先生らも責任を負えないという事でしょうか・・・・。
とにかく、自分が親になってみると良くわかるもんです。
「日本の保育園の先生はすごいな・・・・。」と。
旦那もとにかく驚いてました。
若干バラける幼児を大声で名前を呼び続ける、
まだまだ20台前半であろう若い保育園の先生を見ながら、
「何かあったら一体どうするんだろうか・・・・。」と若干心配気味に・・・。
でも、ある意味、日本の文化でもある団体行動は
この「小さいときからの集団行動」に基づくものなのだと
私は深く関心したりしました。
オーストラリアという個人社会で育つ息子には難しい事かもしれません。
デコをガラスに付けながら食い入るように見る息子Kai↑
のその先には・・・・・。
大阪の、
エッフェル塔?あ、違った!
通天閣。
その横には、むっちゃガラの悪い所にある 天王寺動物園。
なかなかリアルに再現されています。
蒸気機関車と写真を撮りました。
運転席に入ってみたりもできました。
コレにとっても心惹かれました。↓
昔の電車内での様子ですが、古き良き時代が映し出されていて
何だか、じーーーーっと見続けてしまいました。
白黒の写真ではありますが、
人達の笑顔。本物の笑顔。当時の様子が良く伺えます。
もしかすると、文明が発達していなかった昔の方が
私たちは幸せであったのではないか。
物は今程無かったけれど、心が豊かであったのではないか。
そう思わずにはいられないポスターでした。
最後に、館内でトイレストップ。
日本の標識は子供にも、方向音痴にも分かりやすく
いつでも親切です。そして、キュート。
「楽しかったね。」
「うん、マミー。」
そんなこんなで、
着々と日本滞在を楽しむ私達でした。

















