大阪に戻ってからは
まず、いかにも大阪の匂いがプンプンする
「なんば界隈」を散策しました。
町を歩いてるだけでいろんな発見があり
大変おもしろかったです。
タイヤのついたものは何でも好きな旦那は
ちょっとかわったバイクに興奮し、写真を撮ったりしてました。
こういうバイク、残念ながらオーストラリアでは規定が厳しいので
乗れないそうです。だから規定の緩い日本が羨ましいとの事です。
かなり、いかついバイクでブイブイいわせている
お子ちゃま発見。 ↓
テクテクと歩いていると、
旦那が、「ちょっとストップ、Kaiと二人で僕のほうを向いて!」
とカメラを向けられたので、私たちを撮ってくれたと思いきや・・・。
・・・・・・・・。
何やねん、コレ?
私、写ってないやん!
実は、旦那は背後の「不思議ファッション・ガールズ in OSAKA」
を写真に撮りたくて、私&息子を「おとり」として利用した模様。
まー、彼女達に「写真をとらせて下さい」というのも何ですし、
かと言って露骨に写真を撮るのも気が引けたのでしょう。
旦那なりの配慮?というか、いかに「おもしろ写真」を自然に撮るか?
というテクニックでもあるようです。
あ、そういえば、こんなんもあります。
「応用編」とでもいいましょうか・・・・。
↓
不思議・ファッションショップを写真に収めたかったようです。
ただ・・・・出来上がった写真は・・・
Kaiの顔に目が行くばかり・・・・。
・・・・・・・。
やばいです、Kaiのこの顔・・・・。
将来、万が一、
デブってしまった時の事が想像できて恐ろしいです。
もちろん、お決まりのように
「グリコ」とも写真を撮ってきましたよ。
行きかう人達は皆とてもおしゃれに気を使っているようで
ただ、ただ、「すごいなー」と思いながら眺めていました。
女子がおしゃれなのは、まー分かるのですが、
オーストラリアと決定的に違うのは「男子もおしゃれ!」
髪型から何まで、気を使っていて、
2人ともおしゃれなカップルを見ると、
「この男子はこの女子よりも朝の準備に時間を要すのではないか?」
と思ったりしました。
どうやら旦那も同じ事を思っていたようです。
(+彼は隠れゲイか?それともバイか?とも・・・・・。)
夫婦とはある一定以上の年月を共にすると
考え方まで似てくるようです。
オシャレな男子達を見ながら、チラリと自分の
旦那に目をやること数秒。
「ただのTシャツとパンツ(ズボン)で別に良し」
とする旦那で良かったなと思うのでした。
ちなみに一般的なオージーは、皆こんな感じです。
眉毛やらを整えたり描いたりは残念ながらありえません。
でも、もし、
結婚して、旦那が日本的超おしゃれさんだと、
「洋服代やその他のヘアケア製品」に
お金がかかって仕方ないでしょうし、家計に響きます。
そういうお金は女(=妻)である私が使うものでしょ?
という、私のような人間には「そこそこダサくない程度」
の旦那でちょうど良いのかもしれません。
とにかく、「人間ウォッチング」はとても興味深かったです。
そして、やはり旦那にとって、
「原宿ファッション系」の記事を書いたときと同じく、
テレビを見ていても不思議な事だらけらしく、
「福島原発」についての、シリアスな番組だったのに、
どうして・・・・・
この人の頭の上に「ヌードル」が乗っているのか?
と旦那に質問攻撃されてしまいました。
日本は外国人旦那にとってまだまだ不思議がいっぱい
のようです。
今回の滞在が5回目にも関わらず・・・・。





