いつも同じ空港近くのホテルで数泊します。
添乗時代からの名残か、私はホテルでの滞在が結構好きです。
ホテルに着いてチェックインすると、
私たちの予約していた部屋がダブルブッキングであった為、
スタッフの方の計らいで大きめのお部屋に滞在する事ができました。
いきなりの素晴らしいサービスに感激しました。さすが日本!
かなり幅の広い「川」の人文字になりそうです。
「添い寝」を覚悟していましたが、
大きなベッドのお陰で「添う」事なく、
3人共かなり独立して寝ることができました。
枕が3つありましたが、息子のKaiが旦那に
「この枕の中には何が入ってるの??」
とたずねているのが聞こえました。
私は「綿だろうに・・・。」と思って聞いていると、
旦那が、「この中にはね・・・・
「冷凍の豆(Frozen Peas)
が入ってるんだよ。」
と答えていました。
・・・・・・・。
もしもし??
それって、
「そば殻」の枕の事ではないでしょうか??
ってか旦那、冷凍の豆って・・・??
ありえんし、
解凍後、大変な事になるやん!
枕ビチャビチャやん!!
日本人である私にたずねてから息子の質問に
答えるようにして頂きたいものです。
さて、一晩明け、
ホテルでバイキング(英:Buffet)の朝食を取りました。
日本のバイキングっていろんな物を食べれるよう、
心配りでいろんな物が小さく作られていますよね。
たとえば、シャケや卵焼きが小さく切られていたり・・・。
でも旦那は、あくまでもオージー。
朝食が終わると近くのアウトレットショッピングセンターやらへ
プラプラと徘徊しに行きました。
いろんな食べ物がうまくロウで作られていますね。
せっかくアウトレットに行ったというのに、買い物嫌いの男子2人と一緒では
あまり時間を取る事もできず、結局何も買わないうちにランチライム。
オーストラリアのような外食が高い&時々まずい 国から来た私たち
にとって日本のレストランの数の多さ&価格は夢のよう!
今回の来日、初の外食記念にはスタンダードな「うどん付の定食」で。
大阪人は「粉もん」大好き! ↓
そうそう、こういう庶民的な食べ物が一番「ほっ」とするのよねー。
驚いたのは、レストランのウエイトレスのおばちゃんが、
何も言わなくても息子用にと「子供用のお茶碗2個とフォーク&スプーン」
を持ってきてくれたこと!
かなり感動しました!
え?何でって?
こんな事、こちらでは自分から言わないと余分なお皿なぞくれないし、
それに「子供用」のお皿を置いてるレストランなんてまずありえない
でしょう。
息子用のお茶碗にはアンパンマンやらがプリントされてありました。
日本では「あ、うん」の呼吸で事が進むという事を
少しずつ思い出しつつあった出来事でした。
お腹も一杯になった所で、
買い物続行&キッズエリアで息子を遊ばせる。
ちなみに3年前の写真↓
別のキッズエリアに「はしご」もしました。
平日だったのですが、割りと若いパパ&ママの日本人の家族(あたりまえ)
も多くて、時々そのような日本の子供たちを横目でチラ見しながら
息子は楽しそうに遊んでいました。
そこで、そんな日本の若い親御さんを見ながらふと疑問に思いました。
はて?
巷ではよく「ヤンママ」と呼ばれるママ達。
これはどういう意味なんだろうか?
①ヤングなママ??
それとも、
②ヤンキーなママ??
はたまた、
③ヤングでヤンキーなママ??
どなたかご存知でしたら教えてください。
(知ってどーなる訳でもないんですけどねぇ。)
そんなどーでも良い事を考えてるうちにだんだん疲れてきました。
一日目はこんな感じで終了しました。










