ブーツと冬のおしゃれ | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

クソ暑いゴールドコーストにもようやく、

秋っぽい空気が漂い始めました。



まだ日中は半そで短パン&ビーサンで全然OKですが、

朝晩は随分涼しくなりました。



日本では冬が寒すぎて大嫌いでしたが、

ゴールドコーストの冬は寒すぎず、なかなか快適です。



それに私的に、





「暑っついな~~、オイ!」




と顔中の毛穴からダラダラ汗を流しながら

オッサンのように団扇で顔を仰ぐより、





「ちょっと冷えるわね~。ドキドキうふ




とコートの前をちょっと押さえるくらいの方が、

女子力アップという感じがします。





なので、自分自身、オッサンに変貌する可能性がある

ゴールドコーストの夏はすきじゃありません。





それでも夏は愛するビーサンが履けるという点で、

そんなリラックスした夏ファッションが好きだったりしますが、

どうしても冬のコートやらブーツやらも楽しみたい!




きっと大都会のシドニーやメルボルンなどにお住まいの方々なら

逆にコートやブーツは必需品になってくると思うのですが、

ここゴールドコーストではある意味、




「あっても、無くても生活に全く支障はない。」


まー、「嗜好品」のような物です。



なんてったって、




冬でも、




Tシャツ&ビーサンの人結構いるんですから。。汗




でも、私はもともと、日本の大都会大阪の出身。






東京周辺の人、今笑ったでしょ?





やっぱり冬のオシャレもしたい!その前に気合を入れておこう!

という事で、先日黒いブーツを一足購入。




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旦那には「茶色いの持ってたでしょう?(写真左)」

と言われながらも「いーの、いーの色が違うから。」

とごまかしつつ。。。




余談ですが、

茶色のブーツは添乗時代にパリで購入したもの。




日本には私のサイズがないので、

もっぱらブーツも海外で購入するしかなかったのですが、

今回初めてオーストラリアでブーツを買うにあたり色々試着し、

ヨーロッパとオーストラリアのブーツの違いに気づきました。




それは、




「ふくらはぎ部分」の幅の違い。




イタリアでブーツを購入しようとした時、

どれもこれも全体的に細身すぎて私のデブふくらはぎ

に合う物がその辺になかったので断念。

スキニージーンズなんてとてもじゃないけど、

ブーツの中に収まりきらない代物たちでした。イタリア女って足が締まってるのね。。。




フランス人の体系は若干日本人に似ているのか、

私のふくらはぎにも対応可能な物が多かったです。

やっぱり全体的に細身が多いけどね。




で、ここオーストラリア。

きっとヨーロッパからの輸入物は上記のような感じだと思うのですが、

フツーにお店で売られている物はどれを履いてみても「ゆったり。」 

私のようなふくらはぎの持ち主にも何ら問題なし!




結論。




オージーには





デブ ふくよかな人が多い。

                               あまりにもストレートな表現ですんません。



とにかく、




ゴールドコーストではブーツが履けるような寒さになるまで

もう少しかかりそうなので、

こんな時にはシドニーとかメルボルンなどすでに寒くなっている

であろう所へ行ってみたくなります。




我ながらあまりにも単純な渡航理由に驚きますけど。。。




取りあえずは、




もう少し寒くなってもらうよう、

ゴールドコーストに頑張ってもらうしかなさそうです。


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