クソ暑いゴールドコーストにもようやく、
秋っぽい空気が漂い始めました。
まだ日中は半そで短パン&ビーサンで全然OKですが、
朝晩は随分涼しくなりました。
日本では冬が寒すぎて大嫌いでしたが、
ゴールドコーストの冬は寒すぎず、なかなか快適です。
それに私的に、
「暑っついな~~、オイ!」
と顔中の毛穴からダラダラ汗を流しながら
オッサンのように団扇で顔を仰ぐより、
「ちょっと冷えるわね~。
うふ」
とコートの前をちょっと押さえるくらいの方が、
女子力アップという感じがします。
なので、自分自身、オッサンに変貌する可能性がある
ゴールドコーストの夏はすきじゃありません。
それでも夏は愛するビーサンが履けるという点で、
そんなリラックスした夏ファッションが好きだったりしますが、
どうしても冬のコートやらブーツやらも楽しみたい!
きっと大都会のシドニーやメルボルンなどにお住まいの方々なら
逆にコートやブーツは必需品になってくると思うのですが、
ここゴールドコーストではある意味、
「あっても、無くても生活に全く支障はない。」
まー、「嗜好品」のような物です。
なんてったって、
冬でも、
Tシャツ&ビーサンの人結構いるんですから。。![]()
でも、私はもともと、日本の大都会大阪の出身。
東京周辺の人、今笑ったでしょ?
やっぱり冬のオシャレもしたい!その前に気合を入れておこう!
という事で、先日黒いブーツを一足購入。
旦那には「茶色いの持ってたでしょう?(写真左)」
と言われながらも「いーの、いーの色が違うから。」
とごまかしつつ。。。
余談ですが、
茶色のブーツは添乗時代にパリで購入したもの。
日本には私のサイズがないので、
もっぱらブーツも海外で購入するしかなかったのですが、
今回初めてオーストラリアでブーツを買うにあたり色々試着し、
ヨーロッパとオーストラリアのブーツの違いに気づきました。
それは、
「ふくらはぎ部分」の幅の違い。
イタリアでブーツを購入しようとした時、
どれもこれも全体的に細身すぎて私のデブふくらはぎ
に合う物がその辺になかったので断念。
スキニージーンズなんてとてもじゃないけど、
ブーツの中に収まりきらない代物たちでした。イタリア女って足が締まってるのね。。。
フランス人の体系は若干日本人に似ているのか、
私のふくらはぎにも対応可能な物が多かったです。
やっぱり全体的に細身が多いけどね。
で、ここオーストラリア。
きっとヨーロッパからの輸入物は上記のような感じだと思うのですが、
フツーにお店で売られている物はどれを履いてみても「ゆったり。」
私のようなふくらはぎの持ち主にも何ら問題なし!
結論。
オージーには
デブ ふくよかな人が多い。
あまりにもストレートな表現ですんません。
とにかく、
ゴールドコーストではブーツが履けるような寒さになるまで
もう少しかかりそうなので、
こんな時にはシドニーとかメルボルンなどすでに寒くなっている
であろう所へ行ってみたくなります。
我ながらあまりにも単純な渡航理由に驚きますけど。。。
取りあえずは、
もう少し寒くなってもらうよう、
ゴールドコーストに頑張ってもらうしかなさそうです。
