故エリザベス・テイラーを偲ぶ | ゴールドコースト生活+子育て日記

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オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

数日前に女優のエリザベス・テイラーが79歳で亡くなりました。



私の中で彼女は特に注目度が高いわけではなく、

ただの「派手に年とった往年の女優さん」という

枠組みの中にいました。






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特に、故マイケル・ジャクソンとつるみだしてからというもの、、↓





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何となく、こうブクブク太りだしてきたというか。。。。

派手なおばさんチックになってきたような。。。




でもやっぱり良く見たら品のあるお顔をされていて

「超女優オーラ」が時々ばっちりと醸し出される

不思議な女優さんでした。 ↓




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彼女が亡くなってしまってから

オーストラリアの「女性自身」や「週間女性」的なゴシップ雑誌は

こぞって彼女の特集なるものをくみ出したりしました。




とかく、著名人、有名人に値する人達は亡くなってからが

結構フィーバー(←はい、死語です。)するという人も居て、

そして、その人たちの一番オーラが出ていた時期

が持ち上げられるという事が多々あります。




エリザベス・テイラーもその一人かもしれません。



ここでのゴシップ雑誌の表紙を飾るのは

年老いたエリザベス・テイラーではなく、

必ず若かりし日々の彼女の写真。




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完璧なまでの美しさ。



ある意味、日本男子には受けない感じのコッテリとした顔立ち

ですが、私結構この手の意思のある顔は好きかもしれません。

                      ないものねだりでね。。。。




往年の女優の貫禄がムンムンします。




この手の美女は時々小さい時は、

ブサイク あまりパッとしなかったりするものの、

彼女は幼い時から美しかったようです。





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なかなか頭の良さげな「両家の子女」風、美少女です。




大人になってからというものますます美に磨きがかかり、

「美容整形」なんて無かったであろう頃にこんなに美しい

なんていうのは驚きに値します。




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それに、



もちろん当時は「豊胸手術」なぞ無かった時代でしょうから

彼女の胸ももちろん何も入ってないナチュラル。という事で、



今の女優の中では珍しい、

本当の意味での



「アメリカン・ナチュラルビューティ」ってやつです。




そりゃ、男性を引きつけてやまなかったのも分かるような気がします。

結果7回か8回くらい結婚された事でも有名です。



そんな彼女の映画で有名な作品。




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   クレオパトラ




クレオパトラ役、彼女の他に誰が考えられたでしょう??

エジプト人でもないくせに、とんでもなくはまっています。





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彼女のコッテコテの派手顔だったから

このギラギラした飾り物ですら映えたのでしょう。

「しょうゆ顔」(←はい、死語です。)ではとてもじゃないけど、

この手の装飾品に負けてしまいます。



それに、このアイラインがハマってしまうのは

彼女の目力があってこそ。



眉毛だって、もともと濃くて端っこまできちんと生えて

いるからこそ、描き足しても不自然ではなく目の濃さと

マッチするというものです。



私的にナチュラルビューティな人は「眉毛」がポイントで

普段眉毛を若干書き足していたとしても、スッピンの時に

「眉毛」がある程度生えているのが条件です。



あくまでも私的見解なので深く考えられないようにお願いします。





こんなクレオパトラなエリザベス・テイラー。




若い姿と年とった姿にかなりのギャップが見え隠れするものの、↓








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           (Before)                          (After)





体系は置いておいて、目の感じとか顔自体の品の良さとかは

そんなに変わっていないかも?







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とにかく、若かりし頃はこんなに魅惑的であったエリザベス・テイラー、




今後は、





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グレース・ケリー(左)や、イングリッド・バーグマン(右)

のように「伝説の女優」扱いされる事は間違えなさそうです。


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