数日前に女優のエリザベス・テイラーが79歳で亡くなりました。
私の中で彼女は特に注目度が高いわけではなく、
ただの「派手に年とった往年の女優さん」という
枠組みの中にいました。
特に、故マイケル・ジャクソンとつるみだしてからというもの、、↓
派手なおばさんチックになってきたような。。。
でもやっぱり良く見たら品のあるお顔をされていて
「超女優オーラ」が時々ばっちりと醸し出される
不思議な女優さんでした。 ↓
彼女が亡くなってしまってから
オーストラリアの「女性自身」や「週間女性」的なゴシップ雑誌は
こぞって彼女の特集なるものをくみ出したりしました。
とかく、著名人、有名人に値する人達は亡くなってからが
結構フィーバー(←はい、死語です。)するという人も居て、
そして、その人たちの一番オーラが出ていた時期
が持ち上げられるという事が多々あります。
エリザベス・テイラーもその一人かもしれません。
ここでのゴシップ雑誌の表紙を飾るのは
年老いたエリザベス・テイラーではなく、
必ず若かりし日々の彼女の写真。
完璧なまでの美しさ。
ある意味、日本男子には受けない感じのコッテリとした顔立ち
ですが、私結構この手の意思のある顔は好きかもしれません。
ないものねだりでね。。。。
往年の女優の貫禄がムンムンします。
この手の美女は時々小さい時は、
ブサイク あまりパッとしなかったりするものの、
彼女は幼い時から美しかったようです。
なかなか頭の良さげな「両家の子女」風、美少女です。
大人になってからというものますます美に磨きがかかり、
「美容整形」なんて無かったであろう頃にこんなに美しい
なんていうのは驚きに値します。
それに、
もちろん当時は「豊胸手術」なぞ無かった時代でしょうから
彼女の胸ももちろん何も入ってないナチュラル。という事で、
今の女優の中では珍しい、
本当の意味での
「アメリカン・ナチュラルビューティ」ってやつです。
そりゃ、男性を引きつけてやまなかったのも分かるような気がします。
結果7回か8回くらい結婚された事でも有名です。
そんな彼女の映画で有名な作品。
クレオパトラ役、彼女の他に誰が考えられたでしょう??
エジプト人でもないくせに、とんでもなくはまっています。
彼女のコッテコテの派手顔だったから
このギラギラした飾り物ですら映えたのでしょう。
「しょうゆ顔」(←はい、死語です。)ではとてもじゃないけど、
この手の装飾品に負けてしまいます。
それに、このアイラインがハマってしまうのは
彼女の目力があってこそ。
眉毛だって、もともと濃くて端っこまできちんと生えて
いるからこそ、描き足しても不自然ではなく目の濃さと
マッチするというものです。
私的にナチュラルビューティな人は「眉毛」がポイントで
普段眉毛を若干書き足していたとしても、スッピンの時に
「眉毛」がある程度生えているのが条件です。
あくまでも私的見解なので深く考えられないようにお願いします。
こんなクレオパトラなエリザベス・テイラー。
若い姿と年とった姿にかなりのギャップが見え隠れするものの、↓
体系は置いておいて、目の感じとか顔自体の品の良さとかは
そんなに変わっていないかも?
とにかく、若かりし頃はこんなに魅惑的であったエリザベス・テイラー、
今後は、
グレース・ケリー(左)や、イングリッド・バーグマン(右)
のように「伝説の女優」扱いされる事は間違えなさそうです。











