今日、マーケットでの仕事の帰り車を運転していると、
道路に落ちている比較的大きな枝に遭遇。
おっと!と思い、よけたつもりが、
タイヤが枝の先をふんづけていたらしく、
その拍子に枝が軽く飛んでドアに直撃。へこみました。
そして、、、、
ついでに私も凹みました。。。。
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なので今日は元気付けに、
少し明るい話でもしたいと思います。
数週間前、ウチのポストに
オーストラリアのデパート「MYER」からの宣伝パンフ
がジャンクメール(チラシ)にまぎれて入っていました。
(表紙)
数年前にミスユニバースに優勝したジェニファー・ホーキンス。
非の付け所の無いな美しさです。↑
私は、主婦&母になってからというもの、
独身時代のようにメイクに時間をかけたり、
どこに行くのにもメークポーチを鞄に入れたり、
あぶらどり紙で顔中の脂を絞りとる。。。。
という事は一切無くなってしまったものの、
時々、こういうパンフレットを見る事自体は、
目の保養になるようで、ついでに「自分も努力すれば何とかなるのかも?」
という密かな希望を与えてくれる気がして、結構好きだったりします。
オーストラリアのメイク事情は、日本のそれとは事なり、
何かイベントごとが無ければ、かなりナチュラル。
その代わり、何かパーティとか行くとなると、
こちらの女性は気合を入れるようです。
上の表紙のメイクはパーティ用でしょうか??
ってか、こんな奇抜なメイクをしてしまっても
おかしくないのは、彼女だからこそ!?という気がしなくもないです。
で、パンフレットの中を見ると、
詳しく爬虫類系メイク 「ジェニファー・ホーキンス」メイクが伝授されていたりして、
↓
彫りが浅い人がマネすると、
ピエロっぽくなりそうなので要注意!
あーた、笑かそうとしてるっしょ??見たいな。。。
そして、化粧品(会社)の紹介も。
ランコム↓
ジュリア・ロバーツ大好きだけど、イマイチしっくりこない??
やっぱり、フランス系のモデルOR女優を起用してもらいたかったな。
我らの資生堂↓
「透明感のある日本化粧品」という感じで好きです。
「この化粧品を使うと日本人女性みたいに細くなれるかしら?」
と勘違いする、ふてぶてしいオージー女も出現するかもです。
ちなみに「資生堂」はこちらで「なかなかの高級化粧品」扱いされているため、
一般庶民の私なんかが何か日本から「資生堂製品」をこの国に
持ち込み(たとえばボディソープとか)、
そんなのを発見したオージーはきっと、
「あら~、資生堂なんて使ってるの~?素敵ね~!」
と、それがどんなに安もんであっても、
「あなたって、もしかしてリッチ(金持ち)??」
と、ちょっとうれしい勘違いをしてくれるかもしれません。
こういう場合は、
「そんな事ないわよ~~~。」
と謙遜しながら、「心は成金」気分を楽しみましょう。
さて、このパンフレットで、最後に
仰天のメイクが掲載されていたのでご覧頂きます。
すごいですよ!
一昔前に流行った「顔黒ギャル」のオージー版??
では行きますよ~。
じゃん!!
オージーも密かに「ギャルメイク」に憧れているかも知れません。




