私の英語 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

私はゴールドコーストに住んでかれこれ6年半です。

(シドニー・ワーホリ時代は除く)



この間に私の英語はずいぶん変化しました。



中学生から英語オタクを通してきましたが、

日本で習う英語はいわゆる「アメリカ英語」。



なので、ずっとアメリカ英語が世界の基準と思い込んでいた私は

どこの国に行こうが習ったアメリカ英語を使い、

シドニー1年滞在で「あれ?単語とか何か違う??」と思い、



そしてその後のカナダ1年滞在で、

「ほら、やっぱり学校で習ってた事と同じようね。」

と思い、アメリカ英語を続けて使用。




そして、その合間に海外添乗でヨーロッパをさまようと、

「へ?ヨーロッパ人の英語って、米語じゃなくって英、、、、語??」



そんなややこしい英語生活を送り続けて、

最終的にはオーストラリアに無事定住。



この国に住み始めた時はもちろんアメリカ寄りの「R」の強い

(巻き舌?)英語を使っていました。



なんてったってオージー英語よりアメリカ英語の方が

かっこよく聞こえね?って、

そんな感じのノリだったと思います。




旦那はそんな私のノリノリ(?)アメリカ英語を




こいつは、聞き捨てならねーな。。。」

    ↑アメ語の事ね。




と思い始めたのか、




「Water(水・みず)は、




「ワーラー」じゃなくて「ウォーター」だよ。


とか、



「ケチャップ」じゃなくって「トマトソース」だよ。



いちいちしつこく訂正してきました。




オーストラリアで話される英語は基本的にイギリスから来ているので、

発音が日本語のカタカナ発音でも通じる感じです。Rが弱い。




単語に関してはあげだすときりがないぐらい、

出るわ、出るわ、「英語vs米語」。




私の一番の英語の先生は旦那かもしれません。

あ、ウチの旦那って、あー見えても(?)

外国人に英語を教える資格(TESOL)ってのを持ってるんです。




なので、結構、、、





使えます。ニヤリ。( ̄▽+ ̄*)





何か英語で分からない事があれば、

速攻旦那に質問。



で、私が会話の中で間違った英語を見つけると

旦那は速攻訂正。




ね~、便利でしょ?




でもね、ぶっちゃけ、、、、




夫婦喧嘩の時にまで私の英語を訂正するのほんっと、やめれくれる??




あまり訂正されすぎてもムカッと来る事があります。





そんなオージー英語生活も2年くらいに差し掛かった時でしょうか。。。




しつこく、一年に一度日本に帰って「海外添乗」の出稼ぎを

していた私は、ロンドンのヒースロー空港で、




ツアーのお客様、全員に先に飛行機(大阪行き)に搭乗して頂き、

私は一番最後にスーツ姿で(ええ、こんな時もありましたよ。。今じゃTシャツ&ビーサンが定番ううっ...

最後に飛行機に乗り込もうと搭乗券をゲートにいた

イギリス人の地上係員に渡して、




「Hello」と一言いいました。




すると係員のお兄さん、それを聞くなり、




「お前さん、、、、、、




オーストラリアに住んでるっしょ??」

え????目





何でバレた??





私、「Hello」しか言ってないのに、それに飛行機は日本行きで

オーストラリア行きじゃないのに、、、




私の英語ってそんなに田舎っぺ??



で、係りのお兄さんに、




「何で分かったの??」




と聞くと、彼は、




「分かるさ、、、、フフッ。」




微妙な笑みだけを浮かべて、

私はさっさと機内へと向かったのでした。




取りあえず、オーストラリア人と数年寝食を共にする事によって、

こんな風に私の英語は変化を遂げていったようです。





チーン。


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