ウチの家族は3人とも朝食に食べるものが違います。
基本的に「ご飯って朝に食べるものなの?」っていうくらい
すっかり朝食は日本離れしてしまった我が家。
旦那はいつものごとく、鳥の餌
「Weetbix」と呼ばれるシリアル&トーストを食べます。
ま~これは私なりに解釈すると、
大阪でいう所の、
うどん定食(うどん+ごはん=炭水化物取りすぎ)
みたいなもんですけどね~。
で、半分日本人の息子は、
まずはフルーツとヨーグルトをもりもり食べて、
その後にフツーのコーンフレークスにミルクを掛けてを食べます。
私は?というと、
自分でつくるカプチーノ又はラテ。
そして、トースト又はビスケット。
どうやら息子が一番健康的な食生活を送っているようです。
こんな私でも学生時代、親元に住んでいた時は、
朝から「親子どんぶり」とかのご飯系をガッツリと食べてたんですけどね。
仕事でヨーロッパ辺りをうろちょろし始めてから、
朝から「ご飯や塩辛い系」を受け付けなくなってしまいました。
甘いパンとコーヒーがあれば十分。
という、何とも不健康極まりない生活を送って早10数年。
習慣とは恐ろしいものです。
で、本題のアメリカンな朝食VSイングリッシュな朝食ですが、
いつも前置きが長くてすんません。。。
ただ単に、
旦那と私がトーストの上に塗る物の違いだけです。
ほんっと、いつも地味な話題ですね。
ウチの旦那は必ず、トーストに
を塗るのに対し、私は時々、
と最初は旦那からびっくりされましたが、
アメリカやカナダに滞在された事がある人にはもうお分かりの。。。
ピーナツバター(チャンキーなやつね)&いちごジャム!
はい。
これをトーストに塗ったものです。
ピーナツバターをこれでもかというくらい塗り、
その上からうっすらジャムを塗るのが好きです。 カロリー度外視。
この食べ方は私がカナダに住んでた時か、
日本でアメリカ人の知り合いに教わりました。
それ以来ハマってしまって、今でも時々あの時代を(遠い目)
を思い出して食べてみたくなります。
ピーナツバターはドイツ系庶民派スーパーマーケット「ALDI」
で買ったやつなんですけど、
オーストラリアのも、
微妙に容器がくまさんでかわいかったりして、
私的には合格なんですけど。。。。 ↓
アメリカ~ンなやつの方が砂糖と一緒に「Molassess」という
ブドウのシロップとかも入っていて、コクがあるような気がします。
でも、両方とも砂糖が入っていながら
日本のピーナツバターとは比べもんにならないくらい、甘くない。
どれくらい甘くないかっていうと、、、
「スプーンですくって食べれるくらいかな?」
あくまでも私個人の基準です。
「甘くないピーナツバターと甘いイチゴジャムがお口の中で織り成す絶妙のハーモニー」
だと私は信じて疑わないのですが、
ウチの旦那は疑惑の目で私を見ながら、
「そんな物のどこがおいしいの?」
とゲテモノ食いを見るかのように聞いてきます。
そんな旦那は、
「トーストにイチゴジャムを塗ってその上にスライスしたチーズ」
を乗せておいしそうに食べるという
ゲテモノ食いです。 変わった嗜好をしています。
私が、
「これはね、アメリカで方面ではみんなフツーにおいしいって食べてるよ。」
と実際アメリカ合衆国には住んだ事もないくせに知ったかぶりして
一応反論してみるのですが、
なんせ、オーストラリアはどちらかというとイギリスとの方が
仲がよろしゅーございますので、(だれ?)
それ以来、私がピーナツバター&ジャムトーストを
食べているのを見つけると旦那は、
「アメ~~リカン!(アメリカ人)」とか「キャネ~~ディアン!(カナダ人)」
と北米人の発音を真似ておちょくります。
(おちょくる=ちょっかいをかける)
ぶっちゃけ、、、、
時々、オージー旦那ってうっとーしーかもしれません。



