ハーフ顔メイク | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

日本では「ハーフ顔メイク」が流行っていると聞いてます。



その為に「付けまつげ」や「髪を染める」はもちろんの事、

「黒目を大きくするコンタクト及びカラコン」

なども今や常識だったりするのでしょうか?



この手の記事を前にも書いた覚えがありますが、

いつの事だか覚えてません。 最近物忘れがひどくてねぇ。



こうやって日本から離れて海外で暮らしていると、

周りにいるのは殆ど西洋人であって、

現に自分の身近な家族である旦那は金髪巻き毛(最近、若干ハゲて来ましたが

&青い目の西洋人。息子はそんな血が半分流れているので純日本人では無い。



そんな環境にいるとぶっちゃけ、



旦那や息子が「なにじん」であるかどうか分からなくなってきます。




息子は当然の事、




旦那ですら「日本人」に見えてきたり、


段々、私の視覚は麻痺してきているようです。だ、、、だいじょーぶ??




時々、日本に行った時、旦那の横顔の突き出た鼻を見て




「そーいや、あーたって外国人だったのね。」


と、ふと気づかされたりする程度です。




そして、ハーフといえど、

ハーフはハーフでいろいろといるわけであって、

ぶっちゃけ、西洋人と混ざっていたら、皆もれなく「かわいい」OR「かっこいい」

という事になるのは間違えであるという事が何となく分かってきた今、





正直言って、なぜ今の日本が




ハーフ顔をもてはやし、どーしても無理のある人までが、

そっち系の顔に近づこうとするのか、そんなギャルズの気持ちが

よく分からなかったりします。





おそらく、雑誌のモデルさん達の影響が大きいんだと思います。





ふと考えてみると、この国(オーストラリア)に住んでいる(永住)日本人

で「ハーフ顔」を目指してると思われる人は、少なくとも私の周りには居ません。




こっちに住んでいると「西洋人=皆がキレイであるとは限らない」

という事を身をもって知らされるわけであり、、、

















                  

                                           

                 o0326044010325556319.jpg スーザン・ボイル

※ 写真と文章は何ら関係はありません。





そんなワケで、

好んで西洋人チックになりたいだなんて

誰も思わないのかもしれません。




そんな事よりも




「日本人としての美を目指す」



こっちの方が、

カラコンつけて、付け睫つけて、髪の毛を金髪にして

もはや原形をとどめない顔になるよりも遥かに簡単で、

新しい彼が出来て「一緒にビーチへ泳ぎに行こう!」

と誘われてもアタフタしなくてすむと思います。

                 


付けまつげが波と一緒にさらわれても困るでしょ?


時々、頑張ってハーフ顔メイクをしているだろう観光でお越しの

日本人ギャルズに出くわしますが、



「日本人がいるよ!」と後姿しか見ていないにも関わらず、

旦那が言うので、



「どーして分かるの??」と聞くと、




「歩き方と髪の色だよ。」




な~るほどね。。。。




何となく納得してしまいました。




「どーして日本人はあんな風に化粧をするの?」

                           



西洋人の旦那から見ると若干不思議なようです。




ただ単に40過ぎの中年オージーはギャルについていけてないだけかもね。


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