さくらカフェ | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

昨日は「コーヒー学校」で、



私達、女子が「カフェの名前を決めて仕切る日」でした。




その名も、、、、







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 「さくらカフェ」タイトルとか前の記事でとっくにバレてましたけど。。。






ま~、なんて日本らしい清楚で可憐な名前なのかしら。。。。 ラブラブ




で、こちらが日本女子3人でアイデアを出し合って作った張り紙広告です。



 ↓



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これを校内のいろんな場所に貼って宣伝しました。




で、こちらが、、、







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  「さくらカフェ」女番長 ええ、一応仕切ってましたから。。。






あ、真ん中のボス猿っぽいのが私です。





で、私達のカウンター用にこんな広告も作りました。↓




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で、カフェカウンター全体。↓






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一応、教室として使っている場所なので、

「おしゃれなカフェ」からはかけ離れてますが、

なかなか感じよく仕上がってるような気がします。



メニューも作りましたよ! ↓




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そして、 番長より本日のお勧め」もつくったりして、



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     「アイスコーヒー」です。



これは私達が数日前に実際に作ったものを写真に収めました。



日本在住の方は、



「コレのどこがアイスコーヒーじゃ~??むかっ



と、思われるかもしれませんが、

これが、こちらの「アイスコーヒー」で、コーヒーにアイスクリームや生クリームがたっぷり

入ってるのです。 (写真のは、アイスクリームを入れすぎたようですが。。。)



なので、

日本からオーストラリアに来られる方は「アイスコーヒー」の違いにくれぐれも

お気をつけ下さい。



では、日本のあのブラックコーヒーを冷たくして、

自分の好みでミルクやシロップを入れて、ガブガブ飲みたい時は、

英語で何と言って注文すれば良いのかしら???



と思ってる、「もうじきオーストラリアに観光で来る予定」のそこのアナタ!




答えは、、、、





そんな物、この国には存在しません!




この国でブラックコーヒーが飲みたければ、エスプレッソ(又はショートブラックとも言う)

か、ロングブラックと呼ばれる熱々、濃い濃いのしかないんです。ソーリー。。。。ぶ~





さて、「アイスコーヒー」ネタはこれくらいにしておいて、




私達のカフェは午前10時にオープンする予定だったので、

朝の9時からビストロにケーキを取りに行ったりして、そして

それを「お持ち帰り用」にラッピングしたりして忙しくしていました。




ケーキと呼ばれる殆どの物は「マフィン」や「タルト」でしたが、

2切れだけ「チーズケーキ」が混じってました。




見たところ、一緒に添えられてるイチゴが新鮮さに欠ける様子。




そこで、ウチの先生が、言いました。




「あら~~、これたったの2切れしかないわね。」




「う~ん見た感じもそんなによくないわね。」




「じゃあ。。。。」




と、先生、自らスプーンを持ってきて一口味見しました。




パクッツ。




そして、先生が一言。




「う~ん、味は悪くないから。。。。」




「皆で食べちゃいましょ!音譜




・・・・・・・・・。





ええ、、、いつもこんな感じです。




で、時間通りカフェをオープンさせて、ひと段落した所、



先生が皆に、



「じゃあ、そろそろ休憩にしましょうか~。音譜





「皆、そこにあるマフィンやら何でも、

自分でコーヒー作って食べていいのよ~!!」




せ、、、先生。。。。




まだ午後からお客さん来るかもしれないんですけど。。。。

                      マフィンの数足りなくなったらどーすんですか??




そんなこんなで今日もゆる~い風が吹いていましたが、

私達のカフェはそんなに忙しくはならなかったものの、大成功で終了しました。





マフィンも、先生の計算通り ←いや、計算なんかしてねーな。




たくさん余り、




「みんな~、持って帰ってね~~。

子供のおやつにもなるわよ~。」





と子持ちママである私達女子にも気遣いしてくれました。




はい!





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お持ち帰りさせて頂きましたっ!見かけによらずかなり美味しかったわ!





こんなに楽しい学校も来週が最後。




なんだか寂しいな~。しょぼん




あ、そうだ!!



私の作った「ウィンナーコーヒー」(英:Vienna Coffee)


  

       


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ここはオーストラリアなので生クリームが

ちょっと多めでも喜ばれます。



ところで、、、




「カフェ」を先週と今週の2週に渡ってOpenした事で、

一つ気づいた事があります。




このオーストラリアのカフェでは、

乳脂肪を気にする方の為に低脂肪のミルクを使った

「スキニーチーノ」とか、「スキニーフラット」とかあるんですが、

(Skinnyってのは「極細」とかいう意味ね。)



私達のカフェでも時々「スキニー(この場合低脂肪ミルクの事)ありますか?」



と聞かれる事がありました。




この「スキニー」を頼む人は女性に多いんですが、、、、




でもね、、、残念ながら、、、




「これを飲んでもスキニーにはなれないのよ。。」




という体系の人ばかりが「スキニー」を注文していきました。




そして、私がオーダーを受けた、

「スキニーアイスコーヒー」を注文した女性。



私の中でこの人の解釈は、



「体重を気にしてるからスキニーを注文した」




「アイスクリームと生クリームは無し」であろう。

                            カロリー高いもんね。。。。




と思ったものの、一応、



「アイスクリームと生クリームはどうされますか??」



と聞いたところ、




「じゃあ、せっかくだから、←あくまでも自分で決めたんじゃないと正当化したい。

両方ともお願いしようかしら~ラブラブ

                        



コーヒー学校を通じてオージーの国民性が垣間見れたような気がします。



彼ら、時々、矛盾してるんです。。。ショック!

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