オースで就職する為に | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

私のオーストラリア暦は

大昔、シドニーに1年ワーホリでいた頃も合わせると、


計7年。


程になるのですが、今の一度も、




オーストラリア人社会で働いた事が無いのです。




息子が生まれるまではずっと、

日系企業で「旅行業」関係や「ウェディング」関係でお仕事してました。




実は私、20代の半ばに1年「カナダのバンクーバー」にも住んでいたのですが、

その時はバリバリとカナダ人社会に混じって仕事していました。

(その時の話はまた今度にでも。。。。)




実際、英語圏に住んだ経験があるのはこの2カ国だけですが、

個人的な意見で比較してみると、



オーストラリアっていう国は仕事に関して、




外国人をあまり受け入れない社会」

 ↑「オーストラリアで生まれ育ってない人」ていう意味で使わせて頂きます。




のような気がします。




これはネガティブに、

「オーストラリアは人種差別をする国」だというワケではありません。




実際の所、私はあからさまにそういうのを感じた事はありません。




じゃあ、どうして外国人を雇う事に抵抗があるのか?

と言うと、、、、、きっと単純に、




「言葉の壁」だと思うのです。





そりゃ、雇った側も雇われ側に、言った事が理解されないのは困るでしょう。

何回も「Pardon???」と聞き返されては仕事にならないでしょう。

       ↑

  (訳:何ておっしゃいました?)               






日本でも、外国人がスーパーのレジを担当してるってのはないでしょ?

(もしかして最近はあるのかしら?)





だって、忙しいレジで人が列を作ってるのに、




「オキャクサマ、イマナントオッシャイマシタカ?」





ってモタモタしてると、




イラッ!!むっむかっ





と、するでしょ???





だからこちらでも、そんなワケで、

「外国人」を雇いたがら無いのかもしれません。

            




そして、こちらで就職する時のもう一つの壁は、




「経験と資格の壁」です。




日本でも現在は資格社会のように、

このオーストラリアでもそうなりつつあります。




あとは経験です。




嬉しい事に、日本でいう「年齢の壁」は殆どありません。

                    私なんて日本での復帰はとっくに無理。。。よね??ううっ...





この「資格と経験」ですが、

残念ながらいくら自分の母国でこの2点が揃っていても、

あまり効力はありません。




「オーストラリアでの経験と資格」が必要なのです!




ってなワケで、私、この資格とやらを取るために、

明日から学校に通う事になりました。




以前から通っているTAFEの英語学校は一時お休みして、

週に2日間、5週間にかけて通う事になっています。




何の学校かというと、

以前、ブログでもちょーっとだけ触れましたが、





カフェでコーヒーを扱う(作る)為の学校です。



数年前から、

オーストラリアの社会で働いてみたいとずーっと思っていたのですが、

子育て真っ最中であった為不可能でした。



それが、息子も保育園に行きだして自分の時間が持てるようになり、

もともとバリバリ仕事していた自分が少し目を覚ましかけてるような

そんな感じがしてきた今、



「日本に居た時と全く違った事がしてみたい!

と思ったのです。 




それも、


「責任が重過ぎない仕事!!」            

                     今までの仕事は荷が重すぎたわ。。。。




前から何となく、

「オーストラリアだったら軽くカフェで働いてみたいな~。」

と思っていました。




日本では全く経験がないので、まずは資格を取るという

最初の第一歩で学校に通う事を決めたのです。




オーストラリアでは、

カフェでコーヒーを作る人の事を「BARISTA(バリスタ)」と言います。

(※ちなみに発音が似ている「Barrister」は法廷弁護士という全く違った意味になります。)




「バリスタ」というのはイタリア語で、バーでエスプレッソやカプチーノなどを

入れてくれる人の事を言います。

(イタリアでは「BAR(バール)」と呼ばれるバーでコーヒーの飲むのが一般的です。)




私の行く学校はそんな「バリスタ」の養成所みたいな感じです。




「バリスタ」の資格を取るだけの1日コースもあるのですが、

私のコースは5週間、計50時間のコースです。




コーヒーの入れ方を初め、コーヒーマシーンの使い方や手入れの仕方、

カスタマーサービスなどを習います。

  ↑

この国にこんなのあったっけ??





カプチーノが大好きな私は今からワクワクしてるんですよ。



だって、泡の上に、




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こんなかわいいハートの絵を描いたり、ドキドキ




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パンダさんもかわいいわね!




そして、上級になると、





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こんな芸術作品が作れちゃったりするのかしら~??

                             無理ですから。。。。汗




ところで、



私はコーヒーマシーンも持ってませんし、




普段飲んでるコーヒーは、





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     世界のネスカフェ





だったりして、、、、、汗




超庶民派感覚の主婦なんですけど、




取りあえず、明日から頑張ってみたいと思います。




目指せ!




世界に羽ばたく 、  (いや、もっと現実的に。。。)





 オーストラリアNO1の (いや、これも、おこがましい。。。)




ゴールドコーストNO1の バリスタ!!グー


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