今日はフツーの日記風記事になりそうです。
朝から旦那は仕事の予定でしたが、キャンセルになってしまった為
少し遠出する事になりました。
「じゃあ、NSW州のカントリーサイド(田舎)に行こうか。」
という事で、ゴールドコーストから南下する事にしました。
ゴールドコーストは海のイメージですが、
ウチから車でほんの30分ドライブするとこんなに木が生い茂る道になります。
息子が、「いぇ~~い!!!ジャングル、ジャングル~!!」
と車の中で喜んでいると、旦那が、
「オーストラリアにはジャングルは
存在しないんだよ。ブッシュっていうんだよ。」
とマジで訂正していたのには笑えました。3歳の子供なんだから別に「ジャングル」でもいいんじゃ。。。![]()
ちなみに3歳の男の子は「Diego」に出てくるようなジャングルが大好き。
さて、向かった先は「Murwillumbah」という田舎町です。
その途中、車の窓を全開しながら森林浴。
「山人間」の私にはとっても気持ちよかったです。
少し、景色をお楽しみください。
ここから「ニューサウスウェールズ州ですよ。」っていう看板。
素晴らしい眺めでした。
緑を見てると、かなり癒されます。(ココでは「リスの毛」に癒されなくても大丈夫みたいです。)
牛が草を食み。。。。
そんなこんなで忙しく、新鮮な空気をここぞとばかり吸い込み、
カメラのシャッターを押し、旦那としゃべり、息子の「お水下さい」ってな要望に
答えてるうちに、あっという間に「Murwillumbah」の町に到着しました。
到着後、すぐに「トイレ休憩」
全く、日本人観光客な私です。
古い田舎町だけに「トイレ↑」もなかなか古かったのですが、
オーストラリアの「公衆トイレ」ってこんな一見汚なそうなトイレでもちゃんと
トイレットペーパーがついてて、そこそこ座れるくらいキレイなんですよ!
(お食事中、または前後の方スミマセン。)
さて、すっきりしたところで、町を散策!
町といっても、メイン通り200メートルくらいなのですが、
私的にはかなり好きな感じのこじんまりさでした。
ゴールドコーストでは見かけない古い建物を見るのって好きです。
ヨーロッパや日本に比べて、比較にならないくらい、新しい国ですが、
それなりの歴史を感じさせてくれます。
小さな町に必ず一つある小さな教会を見ると、
昔よく仕事で巡ったヨーロッパの小さな町の事を思い出します。
とっても感じのよい「レバノン料理レストラン」がありました。
(上の写真が看板です。)
食事はしなかったものの、中のインテリアがとっても素敵だったので、
ウエイトレスのお兄さんに頼んで写真を撮らせてもらいました。
ちょっと写真では素敵さが伝わりにくいのが残念ですが、
薄い水色とシャンデリア、そしてテーブルを仕切ってるところに
蚊帳のようなカーテンがあって、白と水色がとっても爽やかでした。
お店に描かれている「アラビア文字」もとってもおしゃれに見えました。
ウエイトレスのお兄さんがとっても濃い顔の方だったので、
爽やかなお店とのギャップが私の心をつかみました。
今度この町を訪れたら、「レバノン料理が好きであろうが無かろうが」
一度、食事かお茶してみたいなと思いました。
他にもあと2,3件、とっても素敵なレストランがあったのですが、
「小心者」の私は写真を撮る事ができませんでした。。。![]()
レストラン以外に雑貨屋さんもとってもかわいくて、
雰囲気に負けてまたバックを買いそうになりましたが、
そこをグッとこらえました。よく我慢した!私。
そんなこんなでとっても楽しい森林浴と田舎町の散策でした。![]()
続く・・・・・
(ビーチにも行ったんですけど、次回のアップって事で許して~。
)













