皆さん、お待たせ致しました!
昨日に引き続き、今日も「びっくり日本男子」シリーズで行ってみたいと思います。
もしかすると、昨日、今日両方の記事を読んでも、
「そんな事くらいでびっくりしないわよ!」
っていう、すでに「免疫」のある日本在住の方々、つまらなかったらごめんなさい!
さて、今日はタイトルどおり「美容」についてなのですが、
やはり、昨日の雑誌「ポパイ」からです。
できれば、コレは単なるジョークかほんの一部のゲイ 男性だけであってほしい!
と思った、かなり気になる記事をご覧頂きます!
コチラ↓
ありえんだろ。。。。。![]()
その名も「こばな、つるり」らしい。。。。
これは、いわゆる小鼻の黒ずみを取る物のようです。
これが、男性用って、、、、、、一体??
「記事の文字が小さすぎていまいち読めないわ!」
という虫眼鏡を探しにいく寸前の皆さんの為に
上の記事にあるいくつかの文章をココでお伝えしたいと思います。
そして、
日本に在住で「このブラシを購入してしまった男子」読者が極端に減る事を
覚悟で気合を入れて意見させて頂きたく思います。
まず、、、、
(文章その1)
鏡を見るたびに「やっぱりとれてない。。。。」とぼくたちの気分を落とす小鼻の黒ずみ。
毎日丁寧に洗顔してるのにどうして?と途方にくれている人におすすめなのだ!
(私の見解)
小鼻の黒ずみごときで気分を落とす男ってどうよ。。。
ってか、自分の顔の鼻に黒ずみが残ってるのを
チマチマと観察している男もどうかと。。。。。。
(文章その2)
筆の産地で有名な広島県熊野(日本の筆の8割はここから)で作られていて、
一本一本ハンドメイドで、完成するまで1ヶ月かかるそう。
そんな手間をかけた、汚れを取ってくれる筆がなんと2100円と聞いたら
ゲットするしかない!
(私の見解)
それだったら別に「習字の筆」をゲットでもいんじゃないですか???
(文章その3)
筆の毛は細い松リスの物を使用しており、やわらかい。
水でぬらしたブラシに石鹸などの洗顔料をつけ、手のひらで円を描くように
あわ立てる(抹茶をたてるイメージ)。そしていよいよ小鼻にオン。
くるくると滑らかな筆は込みで洗顔。
強くこするとお肌が傷つく可能性があるのでご用心。
(私の見解)
実際に抹茶を立てたことのある男っているかどうか疑問だけど
顔の上で抹茶を立てるように筆(ブラシ)でクルクルしてる男って。。。。
(文章その4)
洗顔後、鏡をチェックすると確かに黒ずみが減ってお肌がつるんと輝いている。
化粧水で毛穴を引き締めればパーフェクト。
(私の見解)
鏡で毛穴をチェックする男って。。。。。
化粧水で顔をパタパタしてる男って。。。。。
(文章その5)
軸先には黒い紐がついているから、
ストラップ代わりにケータイやバックに付けて持ち歩けば、
かわいいリスといつも一緒。ペットを飼っているような気分になれるはず。
(私の見解)
この文章、ポパイ読者を笑わそうと思ってるに違いない!!
このブラシをケータイやバックにつけてる男って一体。。。。
きっとそんな男は女友達とかに「これなーに?」
って聞かれて素直に「これ、小鼻の黒ずみを落とすやつなんだよ~」
とか実践付きで見せちゃったりして。。。。
はっきり言って、、、、
キモい。。。。。
(文章その6)
合コンやデート前にササッと使うのはもちろん、
疲れたら手のひらにそっと当てて、フワフワの毛に癒してもらうのもアリ。
(私の見解)
筆(ブラシ)に癒してもらうって、、、、
今の日本、、、、
そんなに
病んでるのですか???
で、これが極めつけの最後の文章。。。↓
(文章7)
買い替え時を迎えたら、習字に使って熊野筆の書き味のよさを堪能しよう。
(私の見解)
だから最初に つっこんだ 言ったように、
最初っから筆を買っときゃいいのよ~。顔用と兼用できるでしょーに。。。
以上。
ふぅ~~~~~っ。
つっこみ甲斐のある記事だこと!!
ええ、私、一応大阪出身なもんで、
とりあえず何にでもつっこみを入れないと気がすまないのよ。
いや~、しかし、、、、
日本の男子の皆がそうで無いにしろ、
一般的にオシャレにそして美容にまでも抜かりがないのは
ある意味、すごいですよね~。
ところで、
私ね、
ここまでつっこみを入れておいて言うのもなんですけど、、、、
このブラシ、、、、
海外輸出してないかな~~???なんて思ったりして。
そんなに良い物なら一度試してみたいわ!
ま、とにかく!
ウチの息子が将来日本にワーキングホリデーに行く時
この類の男子美容にうつつを抜かさないようにしてもらいたいものです。
将来、息子の部屋でこのブラシを見つけてしまう事は、
母にとって、、、、
ある意味、、、、、
如何わしい雑誌を見つけてしまうよりショックに違いありませんから!


