先日、旦那と一緒にウチに配られてきたJank Mail(チラシ)を見ていました。
車のお店のやつです。 ↓
ゴールドコーストは車が無いと生活が難しい「車社会」なので、
こういう車関係のチラシには「車のオイル」から「シートカバー」、「カーステレオ」
ありとあらゆる車に関するものの宣伝がされています。
で、チラチラ見ていると、こんなものを見つけました。
↓
ムムム。。。。これは何だろう??
ちょっと見、「オムロンの体温計」に見えないこともないけれど、、、、
で、旦那に何か聞いてみると、
「あ~、これは息を吹きかけてアルコールレベルを計るものだよ。」
とフツーに答えてくれました。
ちなみに上の写真には「0.05」とデジタルで表示されていますが、
これはこのクィーンズランド州での体内アルコール許容範囲です。
私はお酒を一切飲まない(ってか飲めない)ので全く必要ありませんが、
お酒&パーティ大好き!
って人にはなかなか実用的なアイテムかもしれません。
特に、オージーは男女問わずお酒が大好き!
きっと私のように飲めない人は無に近いでしょう。。。。
それにオージーは好きだけじゃなくて、お酒に強い!
ワインなら1杯、2杯飲んだ後にフツーに運転して家に帰れる感覚です。 (←ダメ!ダメ!)
そして、また彼らは体内でお酒を分解する能力も発達しているようなので、
結構飲んでも、数時間経ったら体内アルコール度数はかなり下がってます。
全く都合の良い体をもったオージー達です。
でも、またそこが落ち度でもあり、
「もうそろそろ、体からアルコールが抜けてるだろう。。。。」
と思いきや、まだある程度残っていて、家に帰る途中に、
飲酒運転チェックで待ち構えていた警察に止められる。。。。。
「あっちゃ~~!」みたいな。。。。
そんな事を防ぐ為に上の「体内アルコール度数計」は、まさにぴったりですね!
大きな事故を起こしたり、高い罰金を払って免許のポイントまで剥奪されるよりも、
これを購入する方がよっぽど良さそうです。
これはあくまで「個人での使用目的」なんだろうと思いきや、
旦那: 「パーティの主催者側が一つ購入してもいいよね。」
私:「なんで??」
旦那: 「これで、ゲストが家に帰る前に一人づつチェックしてもらうんだよ。」
私: 「でも、別にパーティの主催者がいちいちコレを購入しなくてもいいんじゃない?」
旦那: 「そんな事ないよ!」
私: 「・・・・・・??」
旦那: 「ゲストがもし飲酒運転で警察に捕まったら主催者側が訴えらる
事もあるんだから!!」
お、、、恐るべし「訴訟社会」オーストラリア。。。。。![]()
「自己責任」っていう言葉を知らないんじゃねーか??
とにかく、いろんな人が購入できそうです。
で、上の「体内アルコール度数計」が2点チラシに出ていますが、
一つ気づいた事は、写真左側のは$169(日本円で15000円程)
右側のは$399(日本円で35000円程)と、金額が2倍以上違います。
私:「なんで金額が全然違うの??」
旦那曰く、、、
「ほ~ら、日本人だってルイ・ヴィトンのバッグを持っている人も居れば、
2,3千円のバッグを持ってる人もいるだろ??」
「それと一緒だよ!」
「質の問題なんだよ。」
・・・・・・・・・・・。
へ?? ってか、例えの意味が良くわかりませんけど。。。
私:「じゃあ、質の良い方(値段の高い方)が正確性が高いという事??」
旦那: 「そういう事だな。安い物にそこまで期待しちゃダメだよ。」
・・・・・・・・。
(安くても、正確じゃなかったら買う意味ないんじゃね???)
み、、、、皆さん。
オーストラリアって「こういう国」らしいです。←他人事。。(であってほしい。。。。)
←私、はっきり言って「安いけど質も結構良い国」日本が恋しいわ~
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