個性的な先生達 | ゴールドコースト生活+子育て日記

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オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

先週の木曜日から週に1回英語学校に通いだしてはや2週目。

(初登校の記事はこちら からどうぞ)




今日はなんとか、たったの5分だけ遅刻という驚異的な努力の成果でした。

                                             (ヤッタネ!私!グッド!




学校は朝9時から始まって昼の3時すぎに終わります。



全部で3時間構成。



2時間目の会話の授業だけ毎回先生が変わるのですが、

あとはすべて同じ先生の下で授業をうけます。




で、前回、学校ネタの記事を書いたとき、先生の雰囲気は、

こんな感じ↓とお伝えしました。









              

              87ab920d jpg

(ロッテンマイヤーさん、2度目の出演お疲れ様です。。。)

            



でも、今日の私の席は先生のすぐ前でした。



先生の顔をなんとなくじ~っと眺めていると、、、、、、





ん????




よく見ると、メガネをかけてるロッテンマイヤーさんってワケでもないかも。。。。。




でも、誰かに似てるよな~、、、と思いながら。。。。(授業に集中しなさいって!むかっ





あ、そういえば先生、今日はメガネの色が違う!先週は赤で今週は緑!





このメガネのセンス、日本人の誰かに似てるよな~~~~。(だから授業に集中しなさいって!むかっ






あ!この人だ!!






ひらめき電球  ひらめき電球  ひらめき電球  ひらめき電球  ひらめき電球








               


           笑福亭笑瓶            

      笑福亭笑瓶さん






全然ロッテンマイヤーさんと違うじゃない??←読者のつぶやき





・・・・・・・・・・・・。  





すみません、ちゃんと勉強に集中します。。。。汗





そして、2時間目は「会話の授業」



上記でも述べましたように毎回先生は違います。

先週はイギリスのアクセントが強いおしゃべりな、いきなり値段の交渉を始める 先生でしたね!




今回は。。。。





見た感じそのまんまの。。。。。





お爺ちゃん先生!!歳のころは65歳を軽く越えてそうな感じがしました。





え??「それだけじゃどんな感じかわかんない。」ですって??





う~~んっと、、、、





何となくこう、、、、、



  





           何もくわえていないクシャおじさん


「クシャおじさん」が「クシャ顔」を作る前の顔にひげを生やしたような。。。。え?余計分かりにくい??




ま、そんな感じのお年を召した先生でした。



で、ふと目線がお爺ちゃん先生の耳に行ってしまいました。。。。耳耳





むむ、、、、、





補聴器使用!!一応、両耳ね。



おいおい、じーちゃん だ、、、大丈夫???




私はちょっと気を使って「大きな声で」挨拶と自己紹介を軽くしてみました。



取り合えず、聞こえてるようでホッとひと安心。そりゃ、補聴器してますもん!




でやっぱり先週と同じく少人数制ではありましたが、今日は人テーブルに5人。

なかなか多いほうです。



そして、先生は今日の話題になるだろう新聞の記事をみんなに配ってくれました。



そこで、先生がその記事の話題に入る前に私のとなりに座ってるフィリピン人の女の子に

何か質問しました。(←質問がなんだったか覚えてない。。。。)



すると、その子がよくこっちの人が癖で使うように話の最後に



「・・・・・・・YOU KNOW??」と言ったが最後、





先生の目が彼女を軽くにらみつけ、




「今、なんて言った??むかっ むかっ」お怒りの様子。





そして、先生が一言、




そんな、、、、



「Bloody American」の使うような言葉で、話しの間をつなぐのは

全く、良くありません!むかっ





え、、、、???





ってか先生、





「Bloody American」発言の方が問題じゃないかと。。。。。




とその後、英語は基本的に「イギリス」から来たものである事を延々と説明されました。




で、この話題の最後の方に、先生は、




「その国に行ったら(住んだら)その国の言葉を尊重しなければ

いけません!」




と、言いました。




なかなか良い事いうな、、、と思って聞いてました。




そして最後に先生は一言、




「そんな僕もイギリスに行ったらイギリス英語、アメリカに行ったらアメリカ英語

を話すように心がけてるんですよ!」



と気を使ってアメリカ英語のフォローも忘れなかった事が何とも大人です。

                                  (ってか、「じーちゃん」だけど。。)




そんなこんなでそこから話の話題はいろんな所に飛び火し、結局、




配られたプリントは手つかず。。。。。。。汗




の状態で1時間半の会話の授業は終わりを迎えたのでした。



来週はどんな個性的な先生とおしゃべりできるか(これでも一応、会話のクラスね!)楽しみです!ラブラブ

 

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