昨日のブログの記事を読まれた方は、きっとウチの息子は回復に向かっていると思われた事と思います。
(だって、Panadolボトルごと一気飲みしたし。。。)
母である私もそう思ってました。
でも、甘かった。。。。。
昨日の夜中、やっぱり息子の咳が止まらず、私も旦那も「ダディ~~」と言う声で起こされました。
これでもう3晩連続です。。。![]()
ウチの息子は赤ちゃんの時ですら、夜泣きが全くと言っていい程なかった「驚異的な睡眠の深さ」を持った
子供だったのに。。。(時々、この子は息をしてるんだろうか。。。と心配になり確認するほどでした。)
それなのに今頃。。。。やっぱりこの「睡眠命」の息子でも「風邪」には勝てなかったか。。。悔しい。
もちろん、息子が生まれたての時は授乳の為に3、4時間おきに起きてはいましたが、生後4ヶ月以降
夜中に2回も3回も起こされる事なんてなかったので、私の体はそのように出来上がってません。
もう、本当につらすぎる。。。。
私は基本的に8時間ぶっとおしで寝たいタイプ。
もちろん一番つらいのは風邪を引いてる本人の息子ですが、お世話する親もかなりつらいものがあります。
こんなに睡眠不足でもちゃんと仕事に行った旦那はちょっと尊敬してしまいました。
私にはコンピューターの前にじーっと座ってブログをアップする体力ぐらいしか残っていません。。。。。
こんな私達ですが、「風邪の」かの字も未だに引いてないのは、ある意味「すごい!」と思ってしまいます。
(ただの自信過剰っていうやつですね。。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・。![]()
私と旦那の自慢話は置いといて、息子の話にもどります。
子供が病気の時って何が大変かというと、タダでさえ息子は今「魔の2歳」なのに、その上、愚図りがでて
もう最悪なのです!
ああ、誰か助けて~~!!
(←取り合えず叫ばせて~)
取り合えず、家に居ても息子の病状は良くなりそうにないので、私にまだほんの少し残されている
エネルギーを振り絞り、ヨタヨタと息子を近所のGP(General Practitioner)に連れて行きました。
※医療システムがオーストラリアと日本ではかなりの違いがありますが、GPというのは日本だと
いわゆる「総合医院」みたいな感じでしょうか。「病院」ほど大きいものではありません。
きっちりと予約した時間にGPに行きましたが、やっぱりここはオーストラリア、それほど混んでも
いなかったのに45分くらい待たされました。子連れにこの待ち時間はかなり厳しい。。。![]()
ようやく、診察の番が回ってきて、先生に診てもらうと「もちろんPanadolは飲ませたよね~。」
とお約束の言葉。「もちろんです!」と私。
一応、体温を計ってくれたり、耳やのどの中をチェックしてくれたりしました。
最後に抗生物質を処方してもらい、その処方箋をもって薬局に行くと、薬剤師のおじさんが、
「安いブランドのやつと高いブランドのやつ、どっちがいい~?成分も
効き目も、全く同じだよ。全くね!」と言って聞いてきました。
「あ、じゃあ安いので。」と、もちろん答えました。
以前、自分の薬を処方された時もどこか別の薬局で同じ事を聞かれました。
ここまで「全く同じ成分」と繰り返されてわざわざ高いのを買う人がいるのかな?と思いながら
安い方を選びました。
って言うか、そもそもこういう質問をする意味があるのでしょうか??
・・・・・・・・・・・・・・・。 全く不明。 (オーストラリアには不思議がいっぱい!
)
そんなこんなで、頼みの綱の「抗生物質」も購入し、「息子はこれで良くなるだろう。」という
かすかな希望を抱きながら、「今晩は絶対起きないでね。」と祈る母(&父)なのでした。。。
