今日も朝から「曇り
時々雨が降りそう」なパッとしない天気。
洗濯してもどうせ乾かないだろうし、という事で家事も半分放棄。
息子も昨日の夕方から具合を悪くし、熱は引いて少しは元気になったものの、外遊びは無しで
母子ともに家に引きこもってました。
そんなわけで息子は室内でDVDを見たり、私は先日図書館で借りてきた雑誌を引っ張り出してきて、
一人お茶をしながらペラペラページをめくっていたら興味深いコラムが載っていたので紹介します。
上の写真は「VOGUE JAPAN」(ちょっと古い去年のやつですが。。。)
基本的にファッション雑誌ですが、こちらは「日本語版」なので読むところも結構豊富だったりします。
この雑誌にはいつも最後のページあたりに「コラム」が載っています。
今日は「British VOGUE」のビューティジャーナリストJan Mastersさんの「魅力的な人の条件」
というコラムから。。。。
←これがJanさん。(写真ピンボケでゴメンナサイ。。)
私の友人にジーンズとスニーカーという姿でパーティのホステス(英語では「主催者(女性)」の意味。)
を務めてもゲストを引き付けてやまない人がいる。男性はただ色っぽいだけではない彼女が気になるし、
子供達はクールな大人の女性に憧れる。。。。。彼女は褒め上手でその場にふさわしい対応が出来る
「魅力」が服を着て歩いているような人。
そして、カリスマについても語っています。
日本でも今、やたらに「カリスマ」と言う言葉が使われていますが、これは本来、ギリシャ語で
「神の恩寵」や「恵み」を指す言葉に由来されているそうです。
カリスマについて心理学者のリチャード・ワイズマンが行った興味深い研究結果によると、
カリスマ性を持つ人とは、感情を強く感じ、他の人の感情をかきたてる能力に長け、他のカリスマ的な人
からの影響を比較的受けにくい傾向があるとの事。
カリスマ性のうち、約50%は持って生まれたもの、残りの50%は後天的に身につけることが出来る
と推定している。
そして、自分の魅力を磨くためには「すべての人を平等に扱う」、「適度なアイコンタクトを保つ」
「熱をこめて語る」「突飛な行動を恐れない」「他人の実力を認める」「外見に気をつける」など。
以上、一部のみの抜粋ですが、要するに彼女は
「人は外見も大事だけれど、内面と立ち振る舞いはもっと大事」と言ってるような気がします。
本当の意味で魅力的な人は「ブランド物で身を固めなくても、シンプルな装いで十分にオーラがある。」
と言う事です。
道を歩いていて、ついつい振り返ってしまいたくなるような素敵な人は、良く見ると、「洋服がゴージャス」
というわけじゃなく、その人自身に魅力があったりするものなのです。
※この国で、ついつい振り返って見てしまうの対象の人はコノ手の「素敵系」な人の他に、
「150キロは超えてそうな巨漢な人」、「体中にタトゥだらけのおじさん」、「顔中にピアスだらけのお兄さん」
「胸にシリコン入れてるのバレバレのおねえさん」とか、いろいろ居ますけど。。。。![]()
私はこのコラムを読み終えた後、「ほほ~~~ん。
」と妙に納得。
「ジーンズにスニーカー??うん、こんなシンプルな事なら私にも実践できそう!」(←ちょっとした勘違い。。)
なかなか印象に残ったコラムでした。