「魅力」と「カリスマ性」 | ゴールドコースト生活+子育て日記

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オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

今日も朝から「曇りくもり時々雨が降りそう」なパッとしない天気。


洗濯してもどうせ乾かないだろうし、という事で家事も半分放棄。


息子も昨日の夕方から具合を悪くし、熱は引いて少しは元気になったものの、外遊びは無しで

母子ともに家に引きこもってました。



そんなわけで息子は室内でDVDを見たり、私は先日図書館で借りてきた雑誌を引っ張り出してきて、

一人お茶をしながらペラペラページをめくっていたら興味深いコラムが載っていたので紹介します。


 

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上の写真は「VOGUE JAPAN」(ちょっと古い去年のやつですが。。。)
基本的にファッション雑誌ですが、こちらは「日本語版」なので読むところも結構豊富だったりします。



この雑誌にはいつも最後のページあたりに「コラム」が載っています。


今日は「British VOGUE」のビューティジャーナリストJan Mastersさんの「魅力的な人の条件」

というコラムから。。。。


ゴールドコースト生活+子育て日記  ←これがJanさん。(写真ピンボケでゴメンナサイ。。)


私の友人にジーンズとスニーカーという姿でパーティのホステス(英語では「主催者(女性)」の意味。)

を務めてもゲストを引き付けてやまない人がいる。男性はただ色っぽいだけではない彼女が気になるし、

子供達はクールな大人の女性に憧れる。。。。。彼女は褒め上手でその場にふさわしい対応が出来る

「魅力」が服を着て歩いているような人。



そして、カリスマについても語っています。



日本でも今、やたらに「カリスマ」と言う言葉が使われていますが、これは本来、ギリシャ語で

「神の恩寵」「恵み」を指す言葉に由来されているそうです。




カリスマについて心理学者のリチャード・ワイズマンが行った興味深い研究結果によると、

カリスマ性を持つ人とは、感情を強く感じ、他の人の感情をかきたてる能力に長け、他のカリスマ的な人

からの影響を比較的受けにくい傾向があるとの事。


カリスマ性のうち、約50%は持って生まれたもの、残りの50%は後天的に身につけることが出来る

と推定している。


そして、自分の魅力を磨くためには「すべての人を平等に扱う」、「適度なアイコンタクトを保つ」

「熱をこめて語る」「突飛な行動を恐れない」「他人の実力を認める」「外見に気をつける」など。



以上、一部のみの抜粋ですが、要するに彼女は

「人は外見も大事だけれど、内面と立ち振る舞いはもっと大事」と言ってるような気がします。


本当の意味で魅力的な人は「ブランド物で身を固めなくても、シンプルな装いで十分にオーラがある。」

と言う事です。



道を歩いていて、ついつい振り返ってしまいたくなるような素敵な人は、良く見ると、「洋服がゴージャス」

というわけじゃなく、その人自身に魅力があったりするものなのです。


※この国で、ついつい振り返って見てしまうの対象の人はコノ手の「素敵系」な人の他に、

 「150キロは超えてそうな巨漢な人」、「体中にタトゥだらけのおじさん」、「顔中にピアスだらけのお兄さん」

 「胸にシリコン入れてるのバレバレのおねえさん」とか、いろいろ居ますけど。。。。汗




私はこのコラムを読み終えた後、「ほほ~~~ん。得意げと妙に納得。


「ジーンズにスニーカー??うん、こんなシンプルな事なら私にも実践できそう!」(←ちょっとした勘違い。。)



なかなか印象に残ったコラムでした。

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