毎月課題の本からインスパイアされた題材をテーマに
エッセイを書く文章サロン「ふみサロ」に参加しています。
今月のお題は本からではなく、
「『ふみサロ』をエッセイで紹介する」です。
以下、今月のエッセイです。
切磋琢磨しながら応援し合える仲間がここに!
「ふみサロ」というオンラインの文章サロンに入っている。
入ったきっかけは6年前、
塾長の城村先生の出版セミナーでチラシをもらった。
好奇心で参加してみた。
イヤだったらやめればいい。
新聞の勧誘も断れない私。
「イヤだったらやめる」なんてできないくせに、
その時はそう思った。
案の定そのまま入会。
ゆくゆくは出版したいし、
エッセイはあんまりなじみがなかったけど、
毎月課題をこなして提出する。
〆切があるっていうのが、
ずるずると先延ばし癖のある私には
必要だなとも思った。
入会して2か月も経たないころ、
エッセイ集出版の話が持ち上がった。
編集委員を募集すると言う。
ここでまた私の好奇心が発動!
「やります!」と手を挙げた。
私以外の委員は全員出版経験済み。
私だけ出版していないことに後から気づき、
多少気後れもしたが、
これから出版を考えている私にはとてもいい経験だった。

「ふみサロ」に入って早6年。
この6年でかけがえのないものを得た。
エッセイ集の編集委員を一緒にした縁で
メンバーのkokkoさんと仲良くなった。
Kokkoさんは当時でもすでに3冊出版されていて、
その経験談を聴けるのが大きな財産となっている。
出版をめざして現在出版塾(もちろん城村先生の)で
学んではいるものの、著者の方とこれだけ親密になって、
いろいろと出版にまつわる話が聴けるのも
一緒にエッセイ集を創って苦楽を共にしてきたからこそ。
持ち前の好奇心で「ふみサロ」に入り、編集委員もして、
毎月エッセイを書いて、仲間からフィードバックをもらえて、
出版を目指している私にとって、
これほど充実した出版オンラインサロンはほかにあるだろうか!
先日は仲間のNさんが大阪旅行にいくついでに会いに来てくれた。
「大阪といえば朝日さんが思い浮かんで」だって!
誰かの意識に私が浮かんでくるなんてうれし過ぎる!
オンラインでありながら、
こうした仲間ができるのも「ふみサロ」だからこそ!
それぞれの目標に向かって、
切磋琢磨しながら応援し合える仲間、
ぜひあなたもご一緒に♪
(エッセイ、ここまで)
こちらランディングページもリニューアルされています。
ぜひ合わせてご一読ください。
書くことを通じて「私の知らない私」に出会う
文章サロン|ふみサロ
ー 人生を好転させる、言葉の力を育てる ー
課題の本からインスパイアされた題材をテーマに
エッセイを書きます。
仲間からのフィードバックで
自分でも気づいていなかった
価値観が浮かび上がります。
詳細はキャンプファイヤーのサイトにて




