すでに意識変容のためのワークを続けていらっしゃる
中級者、上級者向けのワークを一緒にやっていきましょう
ハマると効果が高いので、体調など
ご自身の判断でご利用ください
自分が普段、どんな精神だったり意識でいるのか
言葉で再現していきます
こんな感じが右脳なんだ、というのを
体験すれば、一気に変容する可能性があります
まず、左脳と右脳の基本的な違いです
感じる時間の長さを右脳の方へぐっと寄せていきます
左脳は、今あなたのいる環境、世界は完璧ですと
私が言うと
左脳は猛烈に反発すると思います
「じゃあ、今交通事故に遭って苦しんでいる人はどうなんだ?」
「今、いじめられたり、虐待を受けたりしてる小さな子供はどうなんだ?」
「社会的な要因で色々な不幸にあっている人がいるこの時代、完璧なんてありえない」
というように左脳は理屈を幅広く、「世界」という観念に向かって大きく広げて
時間軸を長く取って、過去や未来、色んなものを引っ張り出してきて
完璧なんかではないという風にもっていこうとするのです
右脳の方に繋がりなおした方々が、幸せ、安心感を感じるのは
この左脳の働きが薄れて、今ここの短い時間軸、目安として、一秒位の世界を
そのまま感じとるというのが右脳なのです
その一秒の間に不幸な子供や気の毒な方々は存在しないんです
見えている範囲だけ、感じ取れる範囲だけ、今聞こえている音だけ
狭くて短い時間軸の中で外側の世界を感じ取ります
シンプルなのです。それがいわば真実なのです
これを言葉にすると必ず左脳は反発する余地を引っ張り出してくるわけなのです
「いまここ」にいられないようにするわけです
これが「現実否定」です
どんなに今、素晴らしい所に自分がいても、どんなに素晴らしい人生を送っていても
外側の世界をありのまま認めることを許しません
そうして左脳を使う事で、左脳に血液が流れ込んで栄養を取り込み、強化されていきます
あなたがどんな性格でどんな社会観を持っていようと
左脳は世界の完璧さを否定します
それは時間軸が長いからです
これをいくらやっていてもきりがなく、右脳の意識の方には近づいていきません
それを強引に離すためにお腹の中に意識を向けるというのがエレベーターの呼吸です
または時間軸を短くするための「いまここ」の呼吸というワークに取り組んでいただいています
ところがエレベーターのワークをやった後に、左脳の圧迫
「このままじゃだめだ、世界はダメだ、私も頑張らなくちゃだめだ」という
左脳の誘いに乗り続けていると、結局同じところで意識がぐるぐる回ってしまうのです
これが一秒位の中に意識があったらどうでしょう?右脳は大体そんな感じです
少しずつ長くはなっていくのですが、一秒間なら完璧と感じられるのではないでしょうか?
今回のタイトルは「是」です
これが正しいです。これが方針ですという意味もあります
私が「○○です」と言ったら、それを感じて頂き、心の中や声に出して
「是」と答えてください
「是」と答えることで左脳は少し反論のタイミングを失います
日常使う言葉ではないからいいのです
外側の世界に対して、時間軸をどんどん縮めていきます
そして、外側の世界を、例えば一秒だけ存在するものとして
目を開けて自分の部屋を見回し、原始、量子レベルでパッと現れ、パッと消えるという風に
思ってください
右脳からするとそれが世界なのです
そんな風に世界を短く、今から誘導していきます
私が行ったことに対して「是」と言う風に答えながらゆったりとリラックスして
むきにならずに、感じ取るようにしてください
それから同時に、身体の内側にも軽く意識をむけます
それもまた言葉で私が言います
外側3,内側7くらいで常時捉えているような感じなのですが
エレベーターの呼吸で意識を向ける範囲の、肩からお尻位までの間のお腹の中の空間へ
パッと意識を向けて、内側に入るようにしてください
ただ、この時に左脳みたいに「何が起きてるんだ?」「私の中になにがあるんだ?」というような
把握しようという姿勢は今日は取らないです
短い一瞬の、はい、内側にはいった。「是」。はい、外側を見ました、「是」
こんな感じで進んでいきます
ここにいったい何があるんだ?ここに苦しみがある、冷たい感じがある、というフォーカシング的な
捉え方はいたしません
そこにスッと入って、是と言って、また次に誘導する方へ意識を向けていって下さい
左脳はとにかく把握しようとします
把握することで「私」と言う感覚を作り出すことができるんですね
これを右脳の方へずっと短い一秒ぐらいの世界、一秒位の感覚にぱっぱっぱと意識をむけていくと
「私」というものを作り出せなくなっていきます
普段、問題を感じたり、プレッシャーを感じている存在は、左脳が一生懸命に過去や未来から情報を集めてきて
その瞬間瞬間、粒がバラバラになる世界を、おにぎりのように一生懸命握っているのです。
握ってはバラバラになる、それを繰り返す、私という感覚は実はそんな感じのもの
バラッとなってもそこに気づきがあればいいのです
私はこれをどういう風にしようと考えずに、ただその流れに乗って「是」と言ってください
そして、この一秒位で世界を捉える時、今日は「現れが現れています」というような表現をします
アイアム、という、この世界でたった一人、私たち全員を統合するように
たった一人の精神の存在がいるとして、それがいわばこの世界を創っている創造主であるとして
そのイメージを、透明な海の水のように、完全に透明な海の水が今見ている自分のお部屋などの目で見ている世界に
すーっと水が下からあがってきて、そしてすーっとまたその潮が引くように水面が引いていく
すーっと上がってきて世界を形創り、スーッと引いていく
こんな風に目の前にあるごちゃごちゃしたものの役割などは置いておいて
「これも現れが現れている。全てはというものが今ここでギュッと固まって世界を創って見せてくれている」
「けれどもそれはまたあの透明な水になって消えて、そしてまた透明な水が上がってきて、現れがこの世界に現れた」
そんな風に捉えてください
右脳はこんな世界で構成されています
今日は全体が一枚のスクリーンに映画のように映し出されている感覚で一瞬目の前に現れる
完璧に映し出されたという意味合いで、完璧と言う言葉を使います
片付いていない、完璧でない部屋の中も、この世界が必要として今そう現れているんだ、そんな風に捉えてみます
現われが現れた。また現われが現れた。この内側にいる私も今現われが現れた。そんな風に毎日
右脳を中心に感じている感じ方でお話していきます
一つ一つをゆっくり聞きながら考えずに「是」と答えてください
その是によって右脳が活気づいていきます
気楽に、頑張らずに、ただ起きていることをポカーンと眺めながら
やっていきます
では、簡単なところからやっていきたいとおもいます
まず目を開いて、目の前に見えている物をそのまま見てください。これが今私がみているという
感覚があると思います。そうではなく、少し、意識的に目の玉を後ろに少し下げるような感じです。
頭部のあたりからちょっと映画館で映画を見ている人のように、全体をぼやーっと眺めます
目玉から中に入り、後頭部のあたりに映し出されて、初めて視野というものを意識で捉える事ができます
私が見ている、という意識では少し前に出てしまいます
後ろで捉えたら「是」と言ってください
これが今目の前にある世界です
この時間を短くしていきます
ではもう一度世界に意識を向けて、あるものがただあります。「是」
「是」「是」これでいいんです。何も変える必要がありません
少しずつ左脳の「この現実ではダメだ」という回路が外れていきます
目の前をただぼやーっと見てください
「是」これが今現われの現れです。透明な水が下から上がってきて、そして
すーっとしたに去っていくように同じ景色がそこに毎秒毎秒現れてきます
それを右脳の意識がそのまま捉えていきます。是
目の前にあります。これが完璧です「是」
「是」素晴らしいです。全然自分が頑張らなくても世界ってあるんです「是」
見えています「是」その世界が見えている中に私の身体も存在しているように感じます
「是」「是」体の重さを感じながら世界に「是」と言ってください
私も「是」です。「是」変える必要はどこにもありません。変えることはできません。なぜなら
もう現れているから。このもう現れているんだというところに、くつろぎながら「是」「是」「是」世界が
現れています
現われが現したいものを今現しています。現われが見えるって素晴らしいですよね。「是」「是」「是」
ちっとも頑張らなくても世界がそこにある。一瞬一瞬現れているというような風に意識を向けてみてください
視野はなるべく後ろから、全体のスクリーンを見るように「是」「是」「是」
その中に自分の身体もあります。体の重さを感じます。「是」まるで本当に存在しているみたいですね。「是」
私の身体がここにあります「是」世界が今現れています。「是」ただ、現れています「是」
何も変える必要はありません「是」「是」是
段々と意識の時間が短くなってきました。「是」
もう、現れている物に対して、何とかしようと足搔くのをやめると本当に楽です「是」「是」「是」
今現れが少しうれしそうに、あなたが「是」と言って認めてくれているので、とても嬉しそうに
現れているような気がします。現われが目の前の世界を現わしています。
現われとして現れています「是」
それは原子かもしれません、量子かもしれません
この瞬間にパッと現れてパッと消えていきます
私たちの目にはそんな風に見えませんが、右脳の意識は短いので、そのような感じになってきます「是」
現われが現れています「是」
少し温まってきたような身体の内側に、意識を入れてください
目は開いたままでも閉じてもいいです
身体の内側、ぼわーっと温かい感じの中に、ただドボンとお湯に入るように入ります「是」「ぜ」「是」
ここにも何も変える必要はありません
時間はほんの一秒。変えている暇はありません。「是」温かい感じがあります「是」
ここに感じがあります「是」「是」「是」何も変える必要はありません
ただそこにぽわーんといます「是」「是」「是」
ほとんどの時間、こんな感じで過ごしています
その一秒位の間に変えるべきものは何もないので、ただくつろいで
身体の温かさの中にいるんです
ただ、これだけなんです「是」「是」「是」
ぼーっと温かい感じが少し広がってきますね「是」
力が入っているようなら、ふにょっと抜きます
そして、いい感じだなと思った時、口角を上げてみてください
そうすると、脳は口角が上がった筋肉の動きで、これを喜んでいるんだ、
こうなりたいんだ、と気がつきます。
自分の身体の内側で「是」を感じたり、いい感じだなと思ったら、少し口角をあげるように
してみてください
大慌てでそちらの方向へ脳は変っていこうとします
「是」このあるという感じ、何も変える必要なく、温かさの中にいる感じ
「是」体の重さ、なんの努力もせずにここにあるのっていいですね 「是」
私の身体の細胞が、活気づいてうごめいている感覚を楽しんでいます「是」
身体が此処に在ります「是」
内側に気づきがドボンと入ります。特に何も変える必要がありません
くつろいで、温かさの中にほわーんといます。「是」
何も変える必要ありません。なぜなら、私はこの瞬間もう存在してしまっているから
現われが私として今現れてくれているから
何も私はする必要がありません。もう現れている私に対して「是」と言います「是」
ここに命があります「是」現われが命として現れてくれています「是」
ここに私たちがいます「是」いい感じですね「是」「是」「是」
何も変える必要ありません。「是」「是」
いつだってこうやってもうすでに現れてたんですね。それを時間軸を広げて
変えよう、変えようとしていたがために、どうしても左脳につかまってしまっていた
他の人から責められるのも嫌ですよね。でも、右脳の意識だと、こんな風に短い時間の中で
100%の「是」を自分に送ることができます。今細胞に対して「是」と言ってあげます
「是」一緒にいるよ。是、この瞬間にいます。是、命が現れています、是
命は勝手にここに現れています。是。現われが現れてくれています
是、是、是
是、是、是、そう、こうやって肯定している時、現われは、本当にうれしそうに
私を現わしてくれています。そして一緒になって嬉しそうに、是と言っているような感じです
体中の細胞がどんどん喜んでいきます。是
意識と一緒にいることが本当に嬉しいのです。是、是
何一つ変える必要はありません。なぜならこの一秒間だけだから。是、是、是
現われが現れています。現われがやってくれるので私たちは何もする必要がありません
ただ、是、と言って、この短い短い右脳の時間の中でくつろいでいるだけ。面白がっているだけなんです。是
現われが全部やってくれています。是、何もする必要がありません。是、にもかかわらず完璧です。是
この一秒間の中ではすべてが完璧です。是、是、是、是、こんな簡単なことなんですね
是、是、是、是、いかがでしょう?くつろいだ感じになりましたか?体の細胞がポコポコと、震えるように
しびれる様に喜んでいるのが感じられるでしょうか?体の細胞に向かって近づいてみてください
意識が体全体にぶわーっと広がって、細胞と一緒にいる感じ
この細胞もまた現われです。普段、私たちは自分のことを否定したりしますが、実は現われが現れてくれているだけ
その瞬間瞬間にこの命をここに表現してくれているだけ
そしてそこに色んな出来事があったり、痛みがあったり、色んなことがあっても、それは全体として必要だから
命全体としての現われの一部が私たちを選んで現れている
そしてそれは毎瞬毎瞬通り過ぎていきます。毎瞬消えて、また現れるような現われの現われです
色々変えなきゃ変えなきゃとやってきましたが、右脳の意識の中ではこんな短い意識しかありません
何も変えることがありません
ただその中でニコニコっとして口角を上げて、面白いな、気持ちいいなという感覚で、「是」といいます
[是、ぜ、ぜ、」この現われの身体の細胞は、普段は視神経と繋がっていませんので、真っ暗な中でいきています
そして私たちは「アイアム」世界を創っているこの現われの一部としてここに気づきの意識があります
私たちが身体の意識の方にすーっと向かって、足の指先から手の指先まで、体の細胞と一緒にいるというような
形になって、ここにいると、初めておひさまの光を見たように、細胞たちは気づいていきます
血液がどんどん巡ります
生き物として、喜びを表現してくれています。このまま、ありのまま、それを感じてみてください
色んな感じがそこに浮かんでも、一瞬一瞬、これで良しです。是と言ってください
気持ちいいですね。身体の中。是、是
色んな部分に少し力が入ったと感じたら、今度はこの身体の重さの方に意識を向けてください
ここに細胞の塊があって、その重さがのしかかっています
重力に沿って、のしっと下へ下がっているこの感じ。この下に下がっている感じを「是」と言って
捉えてください。是、是、是、是、
外側の世界を目を開けて見てください。外側の世界もまた随分時間が短くなってきました。ぜ、ぜ、ぜ、
外側の世界を見ていると、本当にスクリーンに映っているように見えてきませんか?是
全体を見てください。少し厚みを失って、本当に全体が一枚の画像や写真のようにみえてくると、
これは右脳の視野です。左脳の視野は一つ一つのものを認識するために、切り離し、切り離しという事を
水面下で行っているので、一つ一つのものがはっきりと見えるのですが、全体がどうやら一枚の映像、一枚の写真のように見えて来た時、これが右脳の短い時間にある意識の視野です。ぜ、ぜ、ぜ、
この短い時間には否定するものは何もないです。是、ぜ、ぜ、
ではもう一度自分に向けてください。私もまた現われの現われです。今この瞬間、現われが私を現わしてくれています
是、是、是、是
きっとこれがこの世で最高の現われなんだと思います。この私という現われが他の生き物だとみんな
創造主は自分と区別がつかないんですね。創造主にとって、私自身を是とするとき、」私と一緒に是とするとき
これは最高の是なんだと思います
一緒にそれをやっているからです。「アイアム」が一人でやっているんじゃない。私というという感覚がここに
僅かにあるがゆえに一緒に「是」ができます。是、是
この私という感覚が次から次へと現われによって現れてきます。是、是、是、ぜ、
掴もうとする必要はなく、ただ「是」と言って肯定してあげてください。短い時間なので
否定はできないですね。是、是、是、是、
身体のぼわーっと温かい感じとともに、世界と自分の身体が同時にこの世に現れます。是、是、是、是、是、是
では少し目を閉じて、身体の内側のぼわーッと温かい感じの中にいてください。
少し下の方に下がってお腹の底の辺りまで、水の中、潜っているかのようです
ずっと降りてみてください。ただぼわーっとしているだけです。
温かさが外の世界にも広がっていっています。ぼわーっとその温かさが内側から身体の外側まで広がっている
この感覚に是と言います。是、是、是、是、是、是、是、是
何も変える必要がない。これが今皆さんが感じている、これが、三つ首の龍がない状態です
ただこの世界にありありとあるこの気づきと共に、この身体の温かさと共に是、是、と短く時間を切っている時
三つ首の龍は発生できないんです。今これが完全な右脳の意識の状態だと感じて頂いて大丈夫です。是、是、是、是
このくらい短い意識の中にいると、問題は生まれてこないのです。問題を生んでいる暇がありません
この世界と共に私が是、是、是、アルというこの感覚、あって消えて、あって消えて、あって消えてというこの
連続性があるような、ないような短い時間の中にある意識、これが右脳の意識です
是、是、是、是、是、是、是、是、
いかがでしょうか?右脳の意識で生きる人が普段感じているのはこんな感じなのです
温かさと幸せしかない、この中にいます。
エレベーターの呼吸などで、一生懸命やっていただいている理由は
この状態に定着するため
左脳の方で太くなってしまって、どんどん自動思考を生み出してくる回路を細らせるために
少しの間、時間がかかりますと言って、ワークを続けて頂いています
ゴールはここなのです
ワーク中、ワーク後に、「世界を変えなくちゃ」という左脳の中に入っていかず
できるだけ長い時間、全てに対して「是、ぜ、ぜ、」というこの一秒ぐらいの意識の中にいて
身体の内側の温かい感じの中にいる。これがゴールです
普通に暮らせます。話もできます。
自分の中に色んな思いが湧いたり、考えが浮かんだりするとき、その全ては現われという風に受け止めてみてください
わたしという主語が外れていきます。この短い時間には「私」という意識を構成するだけの要素が足りないのです
現われが何か分からなくていいのです。映画が写っては消えて、映っては消えてという感じです
隣に怖い人が引っ越してきた。それはそれとして、この世界は完璧だ、是、という感じです
ぜ、ぜ、ぜ、私たちの意識が是に慣れるという事です
この方法で右脳回帰される方が増えると思います
必要なことは現われが目の前に現れてくれるので
目の前に現れたら、何かやりましょう
現われが現れたくて現れたなあと思えるようになると
ずっと神様と一緒です
神様がやっていることを自分の人生の中で眺めさせてもらってる
そんな感じの毎日になるかと思います
全てが現れに見えるので、あの人はこう思うだろうというような余地がありません
是非一日の中で時間をとってやっていただいたり、合間合間に是の短い時間の中に入っていただいたら
それがもうゴールです