過去や未来にとらわれて

集中力を乱し目の前の物事に

心がこめられないことがあります

 

そこにとらわれていると穢れをまとう

とも言います

 

今この瞬間を全身で向き合い

集中することができれば

ミスも減れば心も充実し運気も上昇するものです

 

 

中今という言葉は古神道における思想で

過去と未来の中心点として存在する

今この瞬間を精一杯生きるという意味で

 

仏教で而今という

同じ意味合いを持つ言葉があります

 

本来は歴史ある皇位を継承したという意味のようです

 

江戸時代の国学者、本居宣長の

「古事記伝」の中でも

中今について述べられています

 

祖先から受け継いだ命は自分一人のものではなく

今の時代を生かされている、この時代、この瞬間を

精一杯生きる事が神道の神髄と残しています

 

 

今とは現在や現世といった時間的な意味ですが

中今はそれに加えて空間的な中心という意味があり

複合的な意味を持ちます

 

「中」の空間的意義は

物質的空間、霊的空間、理想的空間の3つに分けられます

 

物質的に中を見た場合は

天・人・地となり天地の間、私たちが住む部分を

中心、中とみなします

 

霊的空間では神界・顕界・幽界の3界に分け

古神道の考えが反映されています

 

古神道は仏教などの外来宗教の影響を

受ける以前に存在した物を指し、

『純神道』『原始神道』とも言われ

江戸時代にその概念が提示されました

 

その要素には自然崇拝や精霊崇拝などの

アニミズムや

先祖崇拝の神や霊などの物質ではない

不可知な生命の本質の概念や常世、現世からなる

世界観と神域等を隔てる「結界」や

 

祈念、祈願と、その結果による政(まつりごと)の指針、創世の神話が含まれています

 

古神道では「神界」「顕界」「幽界」の

3界に分けて

神界・・・高天原

顕界・・・中ツ国

幽界・・・根ノ国

とし、顕界、この世を中としています


陽と陰の間には極がなければ成り立たず

造化三神から  

陽=タカミムスヒ

中=アメノミナカヌシ

陰=カミムスビ

として、「作用」の状態を表すものになっています

 

これら造化三神は様々な見方で例えられる場合もあるようです

 

天津神・・・高天原(天上界)に住む神様 タカミムスビ

国津神・・・日本列島に鎮座していた神様 カミムスビ

 

地上の神話に登場するカミムスビとしてその天地の氣が交わる部分が今現在を指し、

アメノミナカヌシがあてはまるという解釈です

 

タカミムスビ、カミムスビにみられるムスビとは

時間の流れを表しているとも言われます

 

タカミムスビは高い(遠い)所から結ぶ

つまり未来から現在への時間の流れを表し

 

カミムスビは過去から結ぶ時間の流れを表します

 

そしてアメノミナカヌシは過去でも未来でもない

今現在、中今を表すことから

造化三神は過去、現在、未来という解釈もあります

 

諸説ありますが、アメノミナカヌシは、

宇宙や身体、意識に例えられることもあると言います

 

天地創生、天地開闢神話で最初に登場した

アメノミナカヌシを宇宙に例えると

宇宙の始まり、ビッグバン、もしくは北極星とされ

 

「始まり」や「中心」の働きを持ち

意識に例えた場合は中今の状態を表します

 

お風呂やトイレなどでふと

いいアイデアを思い付いた経験はありませんか?

 

そのような閃きの瞬間などはいわば

意識のビッグバンであり

ひらめきや目の前の物事に無心に集中している時は

アメノミナカヌシと繋がっている状態と言われます

 

そういった状態を引き寄せるには

アメノミナカヌシのご神名を唱えると良いようです

 

集中できる意識や環境を整えて

目の前の景色を焼き付けたり

今食べている食事を存分に味わうといったように

没頭して生きていきたいものです

 

過去があるから今がある、

今があるから未来があると認識し

充実した日々を心がけたいですね

 

 

 


 

 

 

 

 

人生がうまくいく人は

この人が頭の中にいます

脳内彼氏の作り方

 

普通にやっている人もいれば

脳内のDV彼氏が「水飲むな」「やすむな」とか

暴力的な言葉がある人もいるみたいです

 

男性というのは女性性があると上手くいく

それは母親のために、パートナーのために、

子供のために

小さな男の子でさえ女性性です

 

守る、餌を与える、獲る、命を張って守る

というのが男性性

 

男性が何か一人でやっていたら迷走して

死んでいるけどくしかなく、女性性が輝くといいのですが

 

その女性性を否定するのが男性性だったりするわけです

 

父親にすごく厳しく育てられたりして

ああだこうだ言ってくるのが男性性になるので

 

男性性によって受容されていることが一番重要で

女性というのは子供の頃に絶対的に受容してもらう必要があり

 

完全にゆだねることができると

男女間で与え合う事ができて

そうすると子供に対して与えて手放すことができる

 

子供が嫁入りに行くと自分たちは

捨てられるわけです

その時に涙を流して喜ぶのが愛。愛は悲しいんです

 

今の日本人は結構子供を親が抱え込んじゃって

子供は親に依存するというのは

 

元をただすと絶対的な需要が得られていない

可能性が非常に高くて

 

男性性に絶対的に意識を

委ねられるようになっていくと

外側の世界と内側の世界は常にリンクしているので

私は私でいることが、足りないことも含めて

パーフェクトなんだと

 

自分で認めることは

できないからこそ

脳内彼氏を置いて私を認める

 

それができたときに

 

「願っていることは僕が叶えて見せるよ」

っていうのが

一番大切かと思うし、そこがなかなか

信じられない人が多いかと思います

 

自分の理想の形を置く事ができることによって

人生は絶対に開けていくと思います

 

親や男女間の関係がうまくいかないのは何千年も受け継がれてきたもの

それを「私が」断ち切ることができる

 

自分が自分を全受容し、自分の可能性を認めることによって

自分と子供たちの可能性も無限に広がる気がします

 

全部ダメなものも含めて

私はここに生きているだけですばらしい

赤ちゃんが生まれたことだけで素晴らしい

歩くこと、話すこと、息をすることだけで素晴らしいと

脳内彼氏にいってもらい

 

理想の彼に言わせることさえできれば

私はそうだと思えるようになっていく、

そう思えるようになった時が一番最初なんです

 

これからの人類がこれで全部変わると言っても

いいくらい

 

こうであらなければならないという時代は

時間的にも食べるものも満たされて

飢え死にすることもなくなってきて

生きているだけで素晴らしいという事を

自分では言えないので

脳内彼氏に「君は尊いんだ」と

自分を受容するという世界をよぶ

 

そうすれば殺し合いなんかもなくなるのではないかと思います

 

犯罪者もみんな分かって欲しいだけで

分かってくれないから怒っているんですね

 

自分が育ってきた環境など

分かってもらえなかった苦しみを

自分だけ背負い込むのは不当だと思って

その苦しみを人に味わわせたいと

思ってしまっている

 

アイツは悪い、自分は正しい、

みたいなところにいるんですが

全てひっくるめて受容できるようになれば

本当に素晴らしい世界がくるんではないかなと思っています

 

とにかく理想の彼氏を作れば

自分には価値がないというようなことは

なくなってくるので

 

価値がない私が価値がある

 

その部分を優しくしてあげることができたら

誰にでも優しくできるんではないかなと思います

 

【YouTubeさとう式リンパケア】より

 

 

 

 

画家で作家で雅楽をしている、

はせくらみゆきさんの話

 

 

自意識がついた4歳位の頃

 

パッと目が覚め「天井が見えるな」

「あれ?これは誰が見てるんだろう??」

「そもそも私って誰だろう?」

 

私という手足の動くその中にいるという事

肉体があるという事が凄く嬉しい

 

この個体は自分じゃない、アバターみたいなもの

私というのを表現してくれる媒体


この人の中に入って

我と出来事と心の様態を観察してるんだな


 

ベタっと身体とくっついている私

ではなくそれを見ている人だ


そんな意識がありました

 

生命体は元々、生体と生命の合体なんです

パソコンの画面とOSのような

ゲームとプレイヤーのような

 

その意識でいると

色んなものと話せるんです


例えば空とか植物とか動物と心の奥で

 

北海道のすごい田舎

 

森で遊んでいたら雨が降り出しそうで

「もうすぐ雨が降るから帰りなさーい」って

空が言うんです

 

喋るというより気配として直接、

今の言語で言うと波動言語、テレパシー

 

でもそのまま遊んじゃってポツポツ降ってきます

そうすると、「僕を連れてってー」と

森の奥の方から思いのようなものを感じて

 

行くと、大きなラワンブキというフキが

「僕を連れてってー、僕で傘をさしたらいいよ」

っていうんです

 

ボキっと折ってさしたら、

まるでトトロみたいな世界

穴が空いているから結局濡れるんだけど

 

そんな話でも自分にとっては

当たり前すぎて周りの友達や親には

そもそも聞かなかった

 

どんなことを想っているかも意識すれば

感じていて、その背後のものとかも

 

ただやはり分かると生きづらいだろうなと

やっと気づいて・・・

 

小学校に入ってしばらくして

先生が言っている内容も違うなと

分かってしまう

 

勉強もとりあえずするけど

情報層というところがあって、

そこに意識を向けたら分かり

 

アカシックレコードみたいなもので

潜在意識と呼んだりもします

 

個人の情報層から宇宙の時空間の情報まで

本当は私たちの中に畳み込まれていて

 

それをやると、学校では不自由だということで

止めようと思ってバチっと切ったんです

 

でもバチンと切った時に自分と繋がると

自分がどこにいるかわからなくなる

 

身体だけが動いていて中身が入っていないような

 

それは嫌だと思ったんで自分自身の内側とだけは

繋がろうと思ったんです

 

色んな情報層は遮断する

大人までそうしていましたが

ある時開かされました

 

2年間ガッツリ毎日宇宙授業をさせられ

 

まずそういう気配から始まり、

ビーイングと呼ばれている

違う星に住んでいる意識体で

乗り物みたいなものもあり

夢よりはもう少しリアルで

 

小さな宇宙人アミ、まさしくあの世界で

見える人にしか見えない、ただ私の場合

元々そこに興味がないので

深堀りしたくないんです

 

それでも現れて、見えるとか聞こえるという

レベルを超えたところでもう分かるっていう

感じなんです

 

そこでばぁーっと

「ああなるほど」という感じで

 

毎回ここら辺に



情報の塊っていう

辞書みたいなのがボタっとくる

 

そこには様々なことが書かれていて

それが音声と同時に入ってくる感じで

必死になってそれを書きながら

 

「これはどういうことですか?」って聞くと

また今度はその概念がパラパラッと

拡げられてやってくる

 

例えば地球の歴史、物理化学がすごく多く

 

人間がどのような意識進化を図ってきたか、

それを歴史軸になぞらえながらの授業です

 

よく言われたのは科学か非科学ではなく

私たちが知っていることは、

例えば電磁波領域の中では

99.99999%はまだ見えない

 

その分かっているある部分を科学と

呼んでいるだけでそうではないところを

「それは科学的でない」というのは

ある意味傲慢である

 

それを非科学ではなく未科学と

呼んではいかがですか?

というような、それがスタートです

 

一番最初に言われた言葉が2つ

それが「すべては周波数でできている」

全て振動を持っている

 

2番目が「全てを疑え」だったんです

 

信じる限界が現れる限界だ

「自分が見ているこれがそうだ」と思うと

その周波数の世界で現れる

 

なので疑うという手法を通すことによって

信じるという限界にぴちっと穴をあけ、広げていく

 

「自分たちがこれから色んな概念を

伝えるけれどもそれを信じなくていい」って

言われたんです

 

宇宙レッスンは宇宙の法則性を伝えるレッスンで

固定化された現実を作るなと言われたんです

 

 

 

言霊というのは言葉の中にあるエネルギー

そもそも言葉というのは音

周波数、振動という事

 

その振動というものを可聴域で聞き取れるように

なった時に

 

「あー」とか「いー」とか「うー」とか鳴る訳です

 

この振動が複合波で重なり合った中で

形態が生まれて

 

この次元で行くと電気の働きと磁気の働きで

波になりながら形態が生まれて現象の元などが

生まれていく

 

 

「もの」というと普通は物質の「物」を指しますが

日本語で「もの」というと「もののけ」とか

「ものおもう」という表現があります

 

その時は心を指しています

だから「もの」というのにはあの形態と形質

形と中身、両方を指して「もの」というんです

 

日本語はそういう意味では深い所まで知っていて

とんでもないんです

 

世界最古の混合民族でDNAから見ても

様々なものが寄せ集まって

 

「FAR EAST」という、これ以上行ったら海

というところに行った

人類最古の文明の礎をつくったとも

言えるんですね

 

中世キリスト教的な考え方というのは

北が上ではなくて東が上だったんです

 

エデンの園じゃないですけど、

オリエントというのは東ですから

東の一番上のもうこれ以上いけませんよという

東を上にする地図でいうと、際際の頂点に立つのが

日本になる

 

そこが指し示すものということで

オリエンテーションになってるんですね

 

皆が東を目指していて辿り着き混合して

人種が合わさり、

その時に話していたのが現日本語で

 

この日本語というのは元々自然発生音と

呼ばれるものからできたと言われていまして

 

自然発生音とは生きていく中で

自然と出てくる、

例えば、大きな山を見た時に、

「やー!」と言ったかもしれない


太陽を見て「ひー!」といったかもしれない

 

原日本語は恐らくオノマトペと呼ばれている

その形ではなかったかと言われているようです

 

何故その音がでたの?というとその音を

出ざるを得なかった

そこに対象物があって自然の音として

出ていくってことは

 

自然のありようと出ていく音の周波数が合ってたという言い方もできるんです

 

最初は一音かもしれないけど重ねると言葉になる、

この自然発生で出てくる言語だと

対象物と出てくる音が近いので


この音を出すことで対象物の状態も変わっていく


それで後に言霊信仰となっていく訳です

 

あいうえお、この音の並びによって変わるのですが

あかさたなのア行というのが精神という

『氣』の世界

 

ワ行というのが「身」の世界、物質の世界

だから50音というのはいかにして

精神が物質へと至るか

という道を示した羅針盤だったんですね

 

どの言葉を発するかによって

その瞬間の周波数や

何を物質化するまで影響を思い切り与えています

 

言葉を発するということは、脳内でまず思って

言ってまた入ってくるわけです

二重返しで戻ってくる

 

人に言ってるようで実は自分に一番言っている

 

いいこと言ったからいいことが起こるというよりは

起こるがために言うのではなく


まず先に概念が頭の中にあり

 

概念の事を「島」と呼びますが

 

古事記と呼ばれている古伝承というのは

言霊と言われている宇宙の根本原理、いかにして

精神がどのような事象を生むのかという事を

 

神名(しんめい)というのをカナとも言うんですが

神の名で表した解説だったんです

 

聖書のなかに「はじめに言葉ありき」とありますが

もちろん言葉として捉えてもいいですが

元々は「ロゴス」と書いてるんです

 

ロゴスと言うのは概念や信念、真理という意味でもあります

 

エネルギー、思考があってそれを具現化する

それが言葉になって振動数の組み合わせによって

事象が起きる

 

当時の人はものすごい直観力があったわけです

 

良くなるために一時的に悪くなる、

忘却の旅に出たんです。勇敢だから

 

さらに大調和というか更に高い世界をみたいので

その為にぐわーっと螺旋で進化する時に

一旦そこをなくしてみるという体験も

面白いじゃないですか

 

私たちが信じていることが凝り固まっていて、

それ以外の事を教えるとショートするので

まだ言えないことはいっぱいあるんです

 

自分が見てる世界を他人が証明することは

できないので

自分が意識的に作り出している世界を

「信じることにする」

というシュミレーションを生きているような


まるでシュミレーション仮説のような世界観が

パンッと広がるわけですよ

 

みんなそれぞれの認識宇宙を生きているから

世界はある意味バラバラ、ここが大前提

 

でもこの大前提を認めてしまう事によって

誰かが自分のことを非難していたとします

 

でもそれはその人の宇宙の中で起こっていることで

私の宇宙とは関係ないんですよ

 

その人の中の認識世界で起こっている

いってみれば、ある人の実態の影をみて

言っているようなもの

 

自分は「何をしていいか分からない」

という人が多いようですが

いいことじゃないですか?

なんでもできるよってこと

 

逆に言うと沢山の宇宙に横たわる

量子スープの可能性の海に今いるんだよ。

なんだってできるよ、何だってやれるよ

っていうのが宇宙の太っ腹なところ

 

思考的には何でも具現化できるんだから

それを行動次元に落としてすることで

量子が集まってきて形になっていくわけなんで


基本的には何だってできる訳なんですよ

 

皆、自分に力がないって思っているのは勘違い

 

何もできないよって思うその信念の束に

フォーカスしてるだけであって

 

私の中で言う成功の定義は

今と一つになること

これが成功なんですよ

 

今この瞬間にボンっと集中する

フォーカスするっていうことが

私にとっての成功の定義で

そうすると他力でも自力でもなく

全力(ぜんりき)になるんですよ

 

自分が一歩進むというよりは

何かポンポンって行ける


自分の中のパフォーマンの最高値であり

最適解に運ばれるという感じです

 

神という言葉を使うのであれば、

この神という領域に入るというのが

その没頭している時なんです

 

そうするとびっくりするような

パフォーマンスになるでしょう?

努力という言葉は出ないでしょう?

 

今目の前にある事と一つになるというような

そこに集中するっていうような意識で

やっていくと自ずと道が開けてくるんです

 

マインドセットとして

「私には最高の事しか起こらない」

って決めちゃうんです

 

そして今この瞬間ベストタイミングだって

決めちゃうんです

 

解釈は自由でお金もかからない

 

そして「えー!」っていうことが起こっても

「これでいいのだ」って言っちゃう

 

肯定、肯定、肯定

 

それで、「私なんて・・・」ってなりたい時は

「私なんて、なんて素晴らしいの」に

変えちゃうんです

 

肉体で限りがあるのでなんでもできるよ

と言われても肉体的には無理だな

っていうのには

そもそも行かないと思うので

 

行けそうな可能性領域の中で目の前に来たところを

何かやると、形にはならないけど

方向性みたいなところに

いつの間にか引っ張られていく

 

特に人が縁を運ぶとか状況とか

そこでやってみると

「あれ?うまく行っちゃったな」という

いわゆる成功体験の経験値がまた次の広がりを生んでいくっていう

 

もう少し言うなら

自分も周りも地球も嬉しいことをするって感じです

 

そしたら、全ての生成発展が

宇宙の法則性だとすると

この宇宙の法則性に合致するものは

絶対回ることをDNA、深いレベルでは

全員知っているんですよ

 

調和というのは、全部できる必要はないんです

みんなで補い合うように宇宙ができている

 

身体の臓器と同じで、臓器が他の臓器を

羨ましいとは思わないわけです

 

自分の持ち場持ち場で一所懸命、一生懸命

していくだけで身体という機能全体が

システムを回っていく


宇宙も一緒です

 

ミクロコスモスは一緒という事は

マクロコスモス

そして私たちの見てる宇宙というのも


それぞれがみんなそれぞれの役割、

可能性を抱いてそれぞれの場を生きることが

全体としての大きな調和に繋がるので


安心して自分が今したいなと思う

色々目の前の事をやりつつ見えてくることが

天命になっていくかもしれないし、

そういう可能性領域の拡げ方ですね

 

例えば人生で一番楽しかった時って

どんな時ですか?


では、あー幸せだなーと思った瞬間が

一生ずーっと続くとしたらどうしますか?

 

これがいわゆる神様の周波数なんです

 

それを味わいたくてここに来たんです



YouTube(Naokiman 2nd channelより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東大医学部名誉教授の矢作直樹先生のお話


『2025年 宇宙からのメッセージ』東大名誉教授の矢作直樹さんのお話 毎年その節季のころに南アルプスの山に入って感謝の祈りをしてくるのですが 去年の12月23日に丁度北岳に行って明け方暗いうちに…ameblo.jp


つづき


富士山の噴火はありません

何故かというと、

4か所にエネルギーを散らしています

 

場所は言えませんが

その四か所はいずれも時々噴火しているので

関連性はわからなくなるんじゃないかと思います

 

御嶽山のようなことにはならないです

 

南海トラフは物理的なひずみエネルギーの問題と

人類なんかの集合意識も何がしか影響するので

そういうものの複合と考えたらいいと思います

 

だから起こる、起こらないっていつも

評論家みたいに言ってる人が沢山いますけれど

 

起こる起こらないじゃなくて

自分が地球にどうするかって

主体的に考えてほしいんですよね

 

例えば7月に軌道計算で隕石が落ちてくると

言ってる人もいる訳です

 

それって別にそのレベルになったらば

人類で直接何かできるわけじゃないので

逆にもし仮に来るんだったら

仕様がないじゃないですか

 

天を支えるアトラスじゃあるまいし

隕石をよいしょってやってくれる人なら別ですが

そうでないなら何を心配しても

仕様がないでしょっていう風にしか

言いようがないですよね

 

むしろ重要なことは心配することより自分が

どうしたいか、自分が何をするかだと

思うんですね

 

それこそハチドリが火事の時に

雫一杯の水を落とすことに意味があるかという

話があるじゃないですか

 

意味があるんですよ。動機が

できるできないじゃなく

 

それが人生の目的でもあるわけなんでね

だから四の五の言ってないで

地球に感謝すりゃいいんですよね

 

すごく大事な事なんだけど

意外とそういう事って見逃されますよね

 

やっぱり一人一人ができることっていうのが

意外に大きな働きをするんだってことに

気づけばね、つまらない心配する暇があったら

自分で主体的にやりゃいいだけで


地球に感謝してたらば、、核兵器を使おうなんて発想になりますか?って聞きたいです

 

本当に不遜な話だと思うんですよ

 

(予言の話)

 

やっぱり予言って難しくて予言した瞬間に

人々の意識が変わるので変わるっていう面が

ありますよね

 

ただやはりノストラダムスの

原書で読んだわけではないので

本当に正しく読めているかどうかは別にしても

 

年限まで正確に書かれてはないけれど

今の自家用車ね

 

あれをまぁ一言で言えばエゴの火の車のような

表現をしている訳ですよ

 

全くその通りだと私は思うんですけど

言ってる内容は非常に全うだと思うんですよね

 

だから大預言者の言っている事というのは

ひねくれて取らなければ、なかなか

示唆に富むもんだなとは思いますよね

 

予言という事は当然口から出まかせを

言っているわけではないので

そういう意味での予知の力があったんでしょうね

きっと

 

(宇宙人の話)

 

多分、例えば表に出てきている科学よりもっと

遥かに進んだものを既にやはり

アメリカとロシアには常々教えている訳ですよね

 

例えばですけどB to Bという爆撃機なんかは

向こう側から教えてもらっているやつですね

 

ああいう突出した物っていうのは、多分

人間だけではなかなか難しいのではないかという風に感じる訳なんですね

 

やはりぐっとステップアップしたような

技術というのは

一昔前のオスプレイ、あんなものもそうじゃないですかね

 

もう少し前の例でいうと

ナチスの科学者なんかはそういうので

ジェット機を早く作ったり宇宙船を

作ってみたりしてたようですが

 

そういうところにもやはり手を

差し伸べてるんじゃないかと思うんですね

 

ただ常々我々で言えば、古くは縄文人だって

そういうことしてたわけだし

 

色々こちらから意識を伸ばして

情報を得るという事は

双方、向こうもこっちもやっている事なので

そんなもんだと思っておけば

いいんじゃないですかね

 

結局大きな発見などもある意味では

そういうもんだと私は思っているんですよね

 

ある意味自力ではないわけですよね

自力だけではないわけですね

 

そこからくみ取るといいことは

我々、「我々」と言うのは人類でも、

もう少し広くてもいいのですが

単体で生きているわけではないということですよね


そこに気が付けばいいのかなという感じはしますね

 

そういう事も含めて感謝の念が起きる訳ですよ

教えて頂いてありがとうございますって

 

それをいい意味で良い方向に使わないと

いけないんだけどね

どうもそうばかりでもないっていうのが

問題だとは思うね

 

人類がこの能力を使えなくなったのは

やはり中今状態になることが不得意なんじゃ

ないですか?

 

【YouTube 天照より】



 

 

 

 

 

 

 

東大名誉教授の矢作直樹さんのお話


 

毎年その節季のころに南アルプスの山に入って

感謝の祈りをしてくるのですが

 

去年の12月23日に丁度北岳に行って

明け方暗いうちに北岳に上っている途中で

 

いままで何度も見ていた宇宙船とは全く違う

大きさの母船に遭遇したところの話をしますね


 

宇宙船って結構色んな形で出てくるわけですけれど今回は例によって暗いうちに出て

 

その山の斜面を登っていると背後からそういう

独特の気配を感じるので見たら

 

鳳凰三山という三つの頂上のある山の

向かって右手にある薬師岳という山ですが

そこの上に丁度宇宙船が出てたんです

 

具体的には丁度シリウスの倍くらいの大きさと明るさで山の上にポコンと出ていて


また来ているなと思って見ていたら

 

しばらくしたらパッと消えて、そうかと思ったら

遥か上に大きな母船が


具体的には海のクラゲのようで

大きさが直径5キロ以上あって、周りが薄水色で

30個ほど窓があって

 

それぞれから光がでているので

ちょうどムカデみたいな感じで

 

その大きな母船の後ろ側を透かして

星がかすかに見えるんですね

 

だから3次元と言うよりは3.5次元じゃないけど

完全な物質化をしてない状況ででてきたんですけど


それがですね、ぐーーーっと上を通っていって

もちろん天空の反対側に消えていったんですけど

 

真上に来たときにですね「励め、見守っている」

というメッセージをくれたんですね

 

有難いことですけれども、

「励め、見守っている」というのは別に

私が励めという意味だけではなくて

 

恐らく、今世界を動かしている人たちとは違う

具体的に言えば、我々なら我々としておきましょう

 

我々をサポートしてくれている、高次の存在が

自由意志で意識を成長させようとしている人という意味になりますけど

 

その人たちに向かっての励ましと見守りをしているというその確証ですね

 

それを与えてもらったので

 

要は時代が大きく変わる、つまり私も初めて

宇宙船に遭遇してから50年以上になるんですけども

初めてです。こんなおおきな母船をみたのは

 

しかもそうやってはっきりとした

メッセージをもらって


だから今まだね、しばらく多分具体的に

正確な年数はわからないけど恐らく

15年くらいはかかるんじゃないかと

思うんですけど

 

そのうちで今世界を動かしているやり方というのが

全く変わってしまうだろうなっていう事を

感じたわけですね

 

だから本当にそれで一言で言うと心強いって感じでしたね

 

多分トランプさん就任で色々面白いことになると

思いますよ

 

まあ、日本の場合は日本人がまだいかれちゃってるというか


多方がまだ目を覚ましていないので

トランプさんについていけることはなかなか

難しいとは思うんですけど

 

それでもやっぱり否応なく変わるでしょうね

変わっていくでしょうね

 

それを予感させる出来事でしたね

 

いや、本当にすごいですよ。その存在感というか

圧倒的なそのメッセージ性というか

 

もう宇宙船っているんですか?

宇宙人っていいるんですか?って

そんなとぼけたことを言っている場合じゃ

ないんですね

 

世の中の明後日の方向を向いている

風潮なんて言うのは全く関係ないというか

無視すればいいんでね

もう全く関係ないですからね

 

実は私がその宇宙船に、母船にあったって話を

はせくらみゆきさんにしたんですよ

 

そしたら瞬間に意識を合わせてまず

直径が6.5Km、それから宇宙人たちがやはり

考えていることは、今わたしがもらった

メッセージと一緒でやはりこれからの人類に向けて

 

励ましとバックアップということで間違いないみたいですね

 

だからおそらくいままではそうやって

いい悪いは別として力でもって誘導するという

やり方ではもう立ち行かなくなるってことは

間違いないというのを強く感じましたね

 

今もロサンゼルスの火付けをやってみたり

くだらないことをやってますけど

まあ、お疲れさんぐらいの感じですよね

 

実を言うと多分ですけれども

例えば東日本大震災の時に、早い時期に行った時に

やはり結構いらっしゃるんですよね

 

波でもう全てさらわれちゃったところにですね

そういう方々がおられる

それって多分、

 

完全に肉体化、物質化しているわけではないんですがうっすらと見えるんですよ

 

つまり恐らくこの次元に周波数を合わせると

振動数を合わせると、物として見える訳だけれど

それがそこまでは言っていない状況なのかなということで

 

恐らく母船も私の目で見て、

半透明のようにみえるというか

逆に言えばその大きな母船の後ろ側の星が

かすかに見えているから


多分完全な三次元では

なかったんじゃないかなという気がします

 

恐らくやはり時間が明け方と言うか五時台なので

真っ暗なんですけど、うっかり完全な3次元で

出てきてしまうと、やはり見る人は見ると

思うんですよね

 

そうするとひっくり返っちゃうんじゃないかと

思うんですよね

 

だから見慣れている人にしか見えないような形で

来たのかなという風にその時は感じましたね

 

ただやはりすごいですよ。この天空を音もなく

10秒位でしょうか、かかってないですよ

通り過ぎていくのに

 

ということは航空機の何十倍のスピードですよね

圧倒的ですよ

 

今ロシアやアメリカが宇宙人たちに教わって一応

宇宙船を作って持っていて時々飛ばしているんですけどそんなちゃちなものじゃないですよ

 

向こうの次元にいる宇宙人たちと

今の世界を動かしている人達と繋がっている

宇宙人は全く感じるエネルギーが違いますね

 

恐らく向こう側は、言葉は悪いですが

粗いんじゃないですかね。エネルギーの質として

 

本来だと人類って言ってみたら

なるべく自立をしてやっていかないといけないってことで基本はやっぱり手出しは

あんまりされないんですよね

 

むしろ反対側の人たちの方が

そういうところ、ぶらさがっちゃって

色々教わったりしてるみたいですけど

 

もう多分その宇宙人たちは

手を引いたんじゃないですかね

 

彼らなりの信念だと思うんですよね

こちら側と違うというだけだと思うんです

 

だから例えば人口を減らすにしても

ウイルスを巻いて毒ぶち込んでそれで

減らしましょうっていう

 

そういう乱暴なやり方っていうのは

こちらの信念とは違いますね

 

やっぱり意識の進化しない限り人間って

減りませんからね

 

本気で殺さない限り、そんな持って回ったような

仕方をしなくてもね

 

はっきり言って異質のものと感じてますよ。私は

 

やはりこちらにきたらこちらのお作法ってあるので

宇宙だけどやらざるを得ないんじゃないですかね

 

こちらでやることやらないと

あちらにいい意味でいきませんのでね

 

やはりずるしちゃだめですよってことですね

やることはやっておかないと

 

そこはちょっと大変かもしれないけれど

やらざるを得ないですね

 

これから起こることの中で

鳥インフルやなんだのかんだの好きにやってもらったら

いいと思うんですよね

 

富士の噴火はありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当の量子力学は難しいのでスピリチュアルと合わせて

解説していきたいと思います

 

『世界は関係性でできている』という本がおすすめなのですが

 

量子物理学者のカルロ・ロヴェッリさんという方で

ループ量子重力理論というのを書いていて

この中で言われているような話なんですが

 

かいつまんで私の解釈にもなりますが

この赤色のペンというのは赤色の光を軽ーく出しています



 

そこに可視光線、白い光を当てます

白色の中には赤とか黄色とか青とか全部の色が含まれていて



 

それの赤色だけがぶつかるわけですね

波がぶつかったものが戻ってくるという事ですね

 

要するにこのペンが赤色を軽く発信しているんですが

ぶつけたものだけが戻ってきて赤と認知できる




 

そして他の色は吸収されるか通り過ぎるかなので

赤色の物に関して何もこちらから発信しなければ

このペンはないのと同じだよということなんですね

 

ラジオも同じです。ラジオはアンテナで発信しています

 

発信したところに大きな同じ周波数の波がバーンと

やってきて同じ周波数がぶつかるわけですね

 

ぶつかったものの波の情報を拾って音がでています

 



だから他のテレビやラジオの周波数が合わなかったら

全部通り過ぎていくわけです

 

という事は、この周波数はなければ戻ってこない

要するにそれはぶつからなければないのと同じということです

 

波というのはぶつかったところで

その情報が発信できるわけなので、そこで波ができて

それを増幅して音となってでてくるわけですよね

 

ということは私たち人間は身体があって

脳の中でぐるぐるぐるぐる思考を回しても

これは送受信できないんですけども

 

携帯と一緒で私たちはこれを体に伝えると

身体がアンテナになって、このアンテナがぶつかって

返ってくるという、いわゆるチャネリングとか

占いとかで相手の心を読むとかイタコさんやノロさんとか

憑依するっていうことがありますよね

 

これは情報交換しているだけですよと言う話ですね

 

例えば僕の父親が亡くなっていますがイタコさんに

父親が憑依するわけです

 

憑依して私が父親と喋る訳です

 

そうするとイタコさんが知っているはずもない

父親の口調や言葉がイタコさんから出てくるわけですよ

 

それは何をやっているかというと、父親の魂がいるわけじゃなくて

私の中にある父親の魂が、夢を見ているのと一緒ですね

夢の中で私は父親としゃべるわけじゃないですか

 

そうすると意外なことを言われたりするわけですよね

当然父親の口調で父親の知っている内容について話をする

 

イタコさんはそれを読み取って口から出しているだけなので

彼らは何をやっているかというと

 

憑依して、魂をどこかから持ってきているわけではなくて

天から降ろしているわけではなくて、いや、天から降ろしているとも

言えるんですよ

 

これがケータイだったら基地局があるわけじゃないですか

集合意識というものがあって、この集合意識の中に

直接なのか、集合意識経由なのか分かりませんが

この人は私の知っていることをただ言っているだけなのです

 

この人は何かと繋がっている、要するに電波で

集合意識や何かと繋がっています

 

集合意識というのは体の中にあるともいわれています

 

情報は体の遺伝子の中に7000テラ位でしたでしょうか

遺伝子に書き込めるという風に言われていて

 

全てはマクロはミクロだし、全ては全体だし

全体は全てという話になっていて

ここにアクセスできるこの人たちが偉い訳でも何でもなく

 

この人たちが未来の予測をすることがあるんですが

絶対当たらないですから。絶対当たらないのです

未来の予測は

 

僕は今までに2人ほどすごい占い師にあったことがあって

全部言い当てるんです

本当にすごいんです

本当に言い当てるんですが、一人は悪いことしか

言わないんですよ

 

僕が思っている不安なことを全部言うんですよ

この人にこれを任せるともう大変なことになるとか

あなたの○○は病気になるとか、こういうとこ悪くないですか

という事を言うんですよ

 

不幸なことを言ってこれをしないと大変なことになりますよ

というわけです

 

普通の人はしちゃうじゃないですか

僕はやらなかったんです。一切

 

それこそ、その人は、私の力では何ともならないので

新興宗教だったんですが

偉い人を連れてきてお金を沢山払って

見てもらったんですけど同じことを言うわけです

 

打ち合わせもしていないのに

多分読み取ることができるんですよ

嫌な、変な部分を彼らは

 

だからといってそれは全部当たらないです

 

だから予言されたものって過去において、全然当たらないんです

当てたっていう人は後から出てきますよ、いっぱい

 

いっぱい出てくるんだけど実際のところは

すごい有名なエドガー・ケイシーさんと言って

お医者さんを憑依して人を治します

だからいいですよね。この人はよそとも繋がっているので

お医者さんの情報をここから持ってきてその情報で

人を治すことができました

 

エドガーケイシー病院まで作ってどんどん人を治していった

それは医学的にも合っていた

お医者さんと限らず民間療法も入っていたわけです

 

この人は中卒か何かなんだけど医学部も出てないし

ドイツ語もできないんだけどそういう全部知識があって

全部できてたというのだけど

 

彼が予言したことほとんど外れてるんです

予言は分からないからです

 

現在や予想していることは

分かるんです

 

予想も当たる場合も当たらない場合もあって

未来の事なんか誰にも分らない

 

その未来は私たちが決める

私たちの想った確率の方向に行くので

私がその変な占い師の言うことを守ってやったら

その通りになる可能性が強くなっちゃうんですよ

 

私の未来は私が決めるので私がそれに左右されてしまうと

 

だから皆さんね、変に占いとか言っちゃダメなんです

皆さんの周りにはそんな優れた占い師がいないから

そんなに騙されることもないとおもうんですけども

 

めちゃめちゃすごいから

 

全部言い当てるので、それを真に受けたら

私は全部操作されちゃうんですよ

 

お金も全部手放せ手放せって言って

手放さないとダメだって言って全部持っていかれるんです

 

もう一人いたんです。もう一人はいい事ばかりを言うんです

成功するとか、こういうことになるよ、みたいなことを言って

それも当たってるんですけども

 

ちょっと時間がかかります、これから、みたいな話をするんです

そうすると、その方向に僕が行くじゃないですか

それで彼女に聞いたんです

 

ひょっとして僕の頭の中を読んでいるだけでしょって

信頼できる子だったので

そしたら、いや、そういうつもりはなくて

占いだけなんですけども、でもイメージは大切にしています

っていうんです

 

イメージでつかめるんですよ、彼らは

だから、世の中にそういう能力のある人がいるので

 

辺見マリさんがそうだったんですよね

娘さんが小さい時に誰にも言っていないのに

目がぴくぴくしていたのかな?それを占い師に言われて

 

あなたのお嬢さん、ちょっと目がおかしいでしょ?

このままいくと失明するよって言って

何億か騙し取られたという話があってですね

 

現在の事は実は脳の電波なので、脳の中は

念は動かないんですけども

体の中を自律神経がパラボラアンテナになってますので

 

周波数を合わすことができたら

繋がることはできます

 

繋がっている人たちっていうのは沢山いて

みんな最近は繋がり始めているので

ここに在る情報は信用しちゃだめですよと言う話なんですね

 

この人も自分以外の人が自分の言うことを当てたからと言って

その人は信用しちゃダメで

常にそれを検証して

 

自分が自分の未来を決めないと

自分が思った方向に倒れるように確率というのは

できているので

 

それは意図的にやっていなくて、やっぱり変なところに

繋がっているわけです

 

集合意識が黒い所もあれば明るい所もあるので

不安をあおる人、2025年の7月5日に何かが起こるって

いっている人たちは、

 

この不安が広がっちゃったら

みんながワーワー言ったら、その確率は増えてきます

 

そんなピンポイントで起こるはずがなくて

今の時点から言っておきますけども

絶対に起こらないんです

 

みんなの意識と自分の意識がちゃんとしていれば

全くそういうことは起こらないですし

過去にそういった予言が当たったことはなくて

 

当たったという人はいっぱい出てくるし

いっぱい出てきた人が予言したものは

全部外れてますからね

 

予測は当たります

だけど予言は当たらない

何の根拠もないわけだから

予測っていうのは何か根拠があって

その意識というのは飛んでいる

飛んでいるものを拾う事ができる

 

だから無人島で100匹サルがいてイモ洗いを

始めたら、全く別の離島にいた別のサルがイモ洗いを始めた

 

だから意識が飛んでいくって話です

 

会話もできないしみることもできないんだけど

意識というのは感覚的に飛んできて

 

だから、盗作と言われる音楽やポスターなんかも

実は見えたりする

 

それは副交感神経の身体の迷走神経が繋がっていて

そこから松果体に作用するんですね

 

そしてその松果体でDMTというサイケデリックと言われる

瞑想なんかでもでてくるんですけど

ジ メチル トリプタンという物質がでるようになっていて

それがでることによって

 

松果体自体が視神経と非常によく似た神経なので

ビジョンというのが浮かぶようになります

 

だから夢と同じようなものが起きている時でも

半分夢を見たような状態で見えたり聞こえたり

ビジョンで、非言語で感じるということです

 

思考ではなくて体の感覚でそれを感じることができる

それを感じることができるとそれは送受信が可能

特に受信が可能になりますので、それを拾う人達が

いるという形になります

 

要するに私の父親の霊はいないんです

 

だから霊を降ろしてきているのは

それはただ僕の中の霊なだけ

父親の記憶だし、それがこの辺に見えたところで

見たものが跳ね返って返ってくるだけ

 

私の想いがイタコさんに跳ね返って帰ってきただけですね

 

面白いんですね

ここのところがリンパと非常に関係していて

 

迷走神経が活性化していくと

松果体の前に脳下垂体に刺激が加わって

脳下垂体からオキシトシンがたくさん出ると

松果体に関わってくるので

 

イタコさんとか

ノロさんとかそういう憑依する人達って

女性ばかりなんですね

 

これは女性の方が迷走神経が発達しているからですね

 

ノロさんの修行の中でげーげー吐くっていうのが

あるんですよ

 

これがペルーのアヤワスカといってDMTという

ジ メチルトリプタミンが沢山入った

薬なんかをやった時もゲーゲー吐くんですね

 

それと後、つわりの時にゲーゲー吐くじゃないですか

あれはオキシトシンが関係していると僕は思っているだけなんですが

全部共通して迷走神経とDMTとオキシトシンですね

 

これが発達している女性しか憑依するとかいうことはなくて

ただ、誰でもがこういった世界に繋がることができて

だからといってここにあるものは信用してはダメ

 

信用しないためにどうしたら良いかって言ったら

ただ疑うだけでいいです

 

だから数学者も物理学者もみんな降りてくるんですね

降りてきているものは数学者や物理学者は検証をする

という事をしているんですけども

 

スピリチュアルの世界って検証がなくて

人と答え合わせをします

答え合わせが合っていると、合ってるという風に思っちゃうんですが

 

繋がっている場所が一緒だと、そういう変なオウム真理教みたいなところで

麻原さんが言っていたことをなんとなく概要をとらえていた人たちが

そこにがーッといって、それを完全に妄信してしまったんですね

 

でも彼は何かしら繋がっていた、というのがあるので

いわゆる新興宗教にいる人達ってやっぱり

そういった特殊能力というのは持っていて

 

それは我々全員が持っている物でもあって

それもだんだん科学的に、ただの送受信だったり

そういうイメージというのは僕たちは後ろから見られていても

感じるじゃないですか

 

ということは非言語コミュニケーションをやっぱり

感じることができる

 

これは迷走神経が可能にしているという風に思っていて

それは場の雰囲気とか、何かここは気がいいとか悪いとか

私たちが感じることができるっていうのはそういうことだし

 

後は嫌な人が多いというのは自分が意識を発信しているから

それがぶつかって返ってくるだけです

情報を放っているものがぶつかって返ってくるから

だから自分の中身の情報を変えていくことによって

いかに波を整えるかっていうところですね

 

そして波を発信するのが私たちの身体だから

身体を整えることによって自分の波が整う

整ってくると本当にいい波が返ってくるようになる

 

いい情報、いいお知らせがあるように

あちこちからなってくる

 

これが世の中でいう引き寄せの法則

 

交感神経系の好ましくないストレス系のものじゃなく

副交感神経系の気持ちがいい感覚ができるようになると

気持ちのいい意識を発信することができる

 

僕も怒ってばっかりだったんですが

怒ることがなくなってきますよね

 

黒いグレイのものは発信していなければ

受け取ることもできないので

ないのも一緒ですよね

 

自分がそれを発信していない限り

受け取ることができないんですね

 

だから自分がその周波数帯を大きくしてあげて自分が

選択すればいいという話になります

 

心地いい感覚、心地いい音や景色、これは

柔らかい、温かい、軽いにフォーカスしていれば

冷たくて重たくて硬くて暗いっていうところには

目がいかないのですが両方あります

 

当然のように私の中にも黒いものがいっぱいあって

明るいものもいっぱいあるけれど

 

明るいものにフォーカスしていれば

黒いものは見えなくなるので

 

どうしてもうまくいかない、何かがあったら

自分の中でケアしてあげて温めてあげれば

ふわーっと溶けてくると思いますので

そういった意識で

 

当たっているからといって、その占いを信じないことが

ものすごく大切になります

 

このスピリチュアルの世界は実際にあるので

それを否定するわけではないんです

 

科学というのは否定するものではなくて

分からないものを解いていくのが科学です

 

サイエンスというのはあるものを否定するものではなくて

世の中の物はほとんど分からないものばかりで

わからないからこれがどうだろうと検証する

 

スピリチュアルの世界は以前は否定されていたけれど

世の中的にもどこでも言われるようになってきていて

それが自分の心の安定性にも関係している

 

月を見ているのは自分の意識で月を見ている

自分が月というものを知らなかったら

いくら見ても月がないわけです

知らないんですから

 

○○さんと言う人を認知した時にそこに現れ

それが好きな人なのか嫌いな人なのかによって

現れるものが変わってくるという事になっていきます

 


YouTube さとう式リンパケア書き起こし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

騙され続ける人と

気づいて抜け出す人に分かれる二極化

 

騙され続けないための生き方:矢作直樹先生

 

今日本人に必要だと感じられること

 

1つ分かりやすいテーマで言えば

大正時代くらいまでに生まれた方々の生き方を

思い出すというのが大きいと思います

 

その理由は死生観だと思います

昭和以降に生まれた、昭和一桁も含めて

先の大戦のときに大人であった人と

大人でなかった人では

全く考え方も受けた教育も違いますので

 

それを前提にお話ししたいと思うんですが

 

大正生まれの方の生き方や考え方を見ていると

当然、第二次世界大戦で

身内や身近な人を亡くされた経験が

少なからずいらっしゃるわけで

 

そういう厳しい戦いを生き抜いた人たちは

亡くなった方への想いや生き延びることも、


それはそれで新しい人生としての

はじまりで、非常に大変な思いをされたと思います

 

共通しているのはいつ死ぬか分からないという

生活の中に常に「死」というものを身近にもっていたように感じます

 

今と違って死が身近にあったからこそ

いい意味での割り切りですね

 

結核というのは今の人口にして30万人の人が

毎年亡くなり、その中には若い人も含まれていて、年齢にかかわらず誰もが普通に亡くなるという事に違和感がなかったんですね

 

一寸先は闇ではないですが、

今生きているのが当たり前でないというところから感謝な気持ちも生まれ

一生懸命に生きないといけないというところも

あり、ある意味明るい社会だったように

聞いた話では感じました

 

「閉塞感」ということではなく、頑張るしかないんだ、頑張れば先があるんだというような意味で希望の社会だったように

見受けます

 

(質問)

 

今はその閉塞感のようなものを感じている人が多い時代かと思いますが打破するために

どんなことを希望としたらいいですか?

 

1つは言うほど簡単ではないと思いますが

メディアリテラシーというか、

情報をどういう風にとりどういう風に考え、

どういうふうに行動するかが大きいと思います

 

今はどうしても

新しいメディアを使う人はいいのですが

年配の人を中心にオールドメディアだけに頼り切っていると当然オールドメディアは明るいニュースをあまり流さないように意図していて


不安恐怖怒りなどで社会を動かそうとしている

という意味で、いいニュースや本当のことというのは出てこないですね

 

それを肝に銘じて情報を広く取り

俯瞰的に見て合理的に考え判断し

勇気をもって行動すると言えば

聞こえはいいですがこんな所でしょうか

 

今のこの状態を脱した先の世界はどういう風になっているか先生の見られる限りでお願いします

 

残念ながら今の世界は人間の民度が低いので

結局は本来の生命の進化、つまり自由意志での進化というものを


世界を動かしている人たちはそれを待つ、

あるいは尊重するまでの時間的な猶予がないという風に考えているようなので

結局は言葉は悪いですが

洗脳という形で動かそうとしている

 

具体的にはこの有限資源を取り合うのが

究極は戦争を引き起こすわけですけど、

まず人口を減らすとかそういうことです

 

本来なら人間の意識が進化して量から質への転換、

つまりは学びという事を考えた時に

10人いれば一人の10倍というわけではないので

意識の進化がよりしやすい魂に置き換わっていけば人口というのは減っていくわけなんですが

 

それを待つ猶予がないので強制的に色々人口の数、あるいは極端に言えば洗脳、

彼らが扱いたいような形に持っていく

という風に今はなされていますね

 

それに気づいていけば見えるものが違ってくるわけですね。他人様におんぶに抱っこする部分が減って

 

役所なんかでも税金を取る論拠として

「自助 共助 公助」と言ってますけれども

この「公助」の部分、あるいは「共助」の部分もそうでしょうけど

多ければ大変になるでしょうし

少なければ社会の余裕ができるわけですね

 

特に公助の部分も含めてですけれども、それを縮小できるようにするには自立しかないわけですね

 

分かりやすい例でいうと

いま国民が払っている医療にかかわるお金が

大体40数兆円と言います

福祉にもおそらく10数兆円だと思いますが

かかっている


こういうようなものというのは

 予防的な方面に国民が意識を向けて、より

そういうものに頼らない生活になればそれは

そっくりそのまま余裕になるわけですね

 

自助の部分がこれからは重要になってくるんじゃないかなという気がします

 

怒りや憤りを外に向けるとかではなく、そういう仕組みが変わるのは時間がかかるのでしょうか?

 

結局一人一人の心がけで変わるので

あまり遠い先だからとかいう言い訳は必要なくて

「今、今、今、今」の連続で生きていけばいいんじゃないでしょうかね

そしたら気が付いたら景色が変わっているという事になるんじゃないでしょうかね

 

先生の著書「そろそろ自分を解放する」を読ませていただいたんですが

気にしない生き方というのを教えてくださっていて

それを表されるきっかけみたいなものって何かあられたのですか?

 

人はどうしても自分自身をみるのは難しいので

他者をみて自分を見るという比較をもって自分が見えてくるのは間違いないんですけれども、


そこがバランスの問題であまり比べていることに

意識がいってしまうと自分を優劣という

相対的な価値観の中においてしまうので


それで「ハッピー」と感じる人は少ないでしょうね

 

仮に上下があったとして、上にいる人はまだいいですけれど多くの人は上にいないわけなので、

上に向くだけだと

「自分は何だろう、自分は、自分は、、、」という事になっちゃうのでね

 

今こうやって高さで示しましたけれど



本来我々は単純な上下ではなくて

ちょうど我々一人一人の存在を体の

「細胞、組織、臓器」に例えてみるとですね

 

頭の髪の毛もいれば目ん玉もいれば手もいれば皮膚もいれば内臓のいろんな臓器もあるわけです

 

これに優劣やどっちがいい悪いではなく、

それぞれがそれぞれの働きをするからこそ

全体として人間がなりたっているわけですね

 

冗談でマリリンモンローがアインシュタイン博士に

お互い結婚すれば素晴らしい頭と容姿の人間が

うまれるんじゃないかと言ったら

 

皮肉のアインシュタイン博士が

あなたの頭と私の身体が遺伝する子供がうまれたら

大変ですねって言ったていう話ですけれども

 

比べるものということではなくて一人一人に

存在意義を感じることができればいいんじゃないですかね

 

徒競走が速い人もいれば物を考えるのが得意な人もいれば絵を描くのが上手な人もいればと言った時


AさんBさんCさんと比べるものではないので

自分はこれが好きだ、

だからこれがやれればいいとか

 

あるいはそこまで突出した物、好きなものが自覚できなかったとしても

目の前に仕事がある人は幸いです

 

仕事があればご飯が食べられる

そしたらそれを好きになってみる

そうするとひょっとするとそれが自分の生きがいと気づくかもしれませんね

 

あらゆる情報があふれる時代で

どういう基準で見極めていけばいいかというところをアドバイス頂ければ

 

やはり一つは「自分の心構え」という事が重要で

もう一つが情報をどういう風にとるかですね

 

心構えというのはやはりどんな人でも

分からないことの方が圧倒的に多い訳ですね

この世界というのは

 

なのでまず、無知の知を強く自覚しておくこと

これはいつになっても変わらないと思うんですね

 

全知全能の人であるわけではないので

わからないことだらけなんですね。今でも

 

科学という方法でもってその自然の法則などを

少しずづは理解できる部分というのもあるけれども

 

この複雑を極める社会のなかでは科学というのは非常に限られた追及手段で

 

具体的に言ってしまうとこの電磁場で

構成されている世界のうち科学が捉える前提にしているのは正弦波だけであって、それより沢山当然あるはずの非正弦波は解析の対象にならない、

見ないことにしているわけですね

 

だから我々が一番確実にそういう新しいこと、

あるいはこの3次元に限ってですけれども

情報を取り、処理し、そしてそこから何かを

生み出すといった時の自然科学でさえも


非常に限られた追及方法であるという事をまず

前提にして、我々はほとんどのことは知ることもできないし知っている事でも


ひょっとしたら時間が経てば間違っていることが

沢山あるという事をわきまえておくことでしょうね

 

それは自然科学に限らず社会科学でも同じでしょうけど、やはり我々というのはそういう意味では

常に謙虚でないと危ないんじゃないかと思いますね

 

次に情報の方ですけどこれは今のオールドメディアを見て頂ければ分かりやすいと思うんですけども

必ず実際の事を心地よいことは小さく、

不安恐怖怒りを煽る方は強く

 

一番簡単なのが天気予報です

「今までなかった〇〇何々」という風に協調しちゃうわけです

「大雨が起こるかも知れない」とか

「台風が今までなかったようなものが起こる」

 

済んでみると決してそんなことはない訳なんですけどそういうような意味で

そういう情報を前にした時に

 

我々が注意しないといけないのは、

頭で考えることももちろん大事なんですけど

もう一つは感性ですね

不必要な不安とか恐怖とか怒りなどを感じさせるような表現をしているようなものは

注意を持った方がいいということですね

 

若い世代と高齢の世代の対立、分かり合えないと思っている部分があると思うんですが、

どのような捉え方をお互いがしていくと

折り合いがつくのでしょうか

 

結局言葉では恐らく伝えようと思っている事のごく一部しか伝わらないという、まず言葉というものの限界を認識しておくこと

 

それから極端に言えば自分さえもわからないんだからましてや他人が分かる訳がないという意味での謙虚さが必要であるという事

 

三番目が「お互いに分かり合えない」という事を前提にすれば当然拠って立つ人生経験も当然違うわけですし


「分からないこと」を前提に分かれば幸いと思うことでしょうね

 

分かって欲しいと思わないことでしょうか

 

そういうことは思わないこと、そういうエゴは出さないことですね

 

ついつい私たちは新しいサービスやあの人が言っているからということで「誰誰の・・・」という保証を求めてしまいがちなのかなと思うんですが

それを克服するにはどうしたらいいでしょうか

 

それも難しいですよね。ブランドというのをどういう風に捉えるかという問題だと思うんですけれども


ひとつ前の質問と同じだと思いますが

言われていることそのものの雰囲気というか、

持つエネルギーの質というか一言で言えば

「なんか変だな」、あるいは「なるほど」という

意味での納得感も一つあるでしょうし

 

やはり今までの常識で大事なことも

たくさんあるわけですね

例えば「うまい話にはオチがある」とか

 

やはり極端に今までと違う事に関しては

それが判断に迷うというのは当然なんですけど

少し判断を慎重にして、場合によっては先送りしたりとか場合によっては今はもうやめておこうという意味での慎重さは必要なのかなという気がしますね

 

時間とともに意識も変わるので、そういう表現系というかサービスも変わってくるでしょうから

 

ただ問題はそういう「変わること」というのは

魔が差しやすい部分もある

 

つまり詐欺も含めてそうでしょうけど

そういうことは一応は知っていて注意をする

という事は必要なのかなという気がしますね

 

例えば、迷ってしまう、どうしよう、チャンスを逃したくない

という部分ではどうでしょうか?

 

それはですね、すごく単純に言えば

「迷った時は直感に従う」ということですね

 

例えばよく冗談で言いますが

付き合っている人がいると、仮に相手の方から

「もうちょっと関係を進めよう」と言われた時に

「あ、いいな」と思ったらばいいんですけど

「待てよ」と考えて、いろいろ理屈をつけるわけですね

 

その時はまだその時期じゃないんです

 

この機会を逃したらと思っちゃうと思うんですが

 

その瞬間に決めないといけないようなこと

例えば本当に危急の場合を別にすれば、

大概はそんなに一分一秒慌てないといけないことは必ずしも多くないと思うので


そういう時はやはり腑に落ちない限りは多分

まだその時期じゃないという風に思っていいんじゃないですかね







矢作直樹さんは約35年医療に従事し

 

2001年から東大の救急部集中治療部の

責任者兼救急医学の責任者をしていた方です

 

矢作さんはお医者さんにもかかわらず、霊性や魂のお話をされる当時は珍しい方でした

 

2011年に「ひとは死なない」という本を

出版されました

 

ここからは矢作さんのお話

 

魂・霊性

 

本来日本人はそういう事が生活の中にあったのに

戦争で負けて、戦後非常に不自然な状態に置かれて

それが今に至っているのでむしろ当たり前を取り戻したいという気持ちが強かったです

 

分かりやすい例で言うと

お一人お一人の顔や姿をみると

そこに重なって見えるという感じです

 

「見える」というと霊視と誤解されるといけないので自分自身に見えている絵でそれを表現したりも

するのですが

一人一人の五感六感は違うので

それが共通なものだというつもりでは

表現していないんです

 

いつかから見え始めたということでは

ないと思います

 

それは意識をすると隠すこともできるんですね

だからいつもというわけではないのです

 

医療をやっていた時はそういうものを求められないので意識することをしないようにしていました

 

その人の魂がどのようなエネルギーの質か

というような言い方に変えています

 

すごくきめ細やかであるとか粗いとか

そのような表現になります

 

感じていると言ったほうが穏やかだとは思いますが

 

よく生と死という言い方をしますが、そうではなく

誕生>生>死>別の世界に誕生と感じています

 

私のわかる範囲で言うとゴールはないですね

 

自分みたいなものが伸ばせる意識というのは

限られているので、

それを超えた遥か高い次元であれば

また違うのかもしれないですが


もっとより高い次元というのを意識することはできてもそこに意識は合わせられないので

 

やはり波でもあり粒子でもある電磁場の変化なので

極端にその性質が違いすぎれば

干渉さえもしないです

 

矢作さんのヒーリング能力・・・?

 

水の味を変えたりするのは、水はわかりずらいので

お酒の飲める人なら赤ワインでやっています

 

赤ワインはすごく分かりやすいので

 

その力は自分で出しているものじゃなくて

あることを思った瞬間にエネルギーが自分の中を

通して瞬時にながれるので、

こういうものを変えるって言った時は一瞬です

 

シルバーコード

 

シルバーコードというのは万葉集にもでているくらいで古来日本では「玉の緒」と言うんですよ

 

魂が人間だとすると肉体は脳みそ付きの

乗り物みたいなものなので

乗る時に「よっこらしょ」と

電源コードを入れないと動かないのですよ

 

逆に死ぬときというのは

それを外していくわけです

だから脳死の時はまだそれが繋がっているんですね

 

お迎え現象というのは色んなパターンがあって

人によっては一週間も前に見ちゃう場合もあります

 

直前だけではなくて魂から肉体が広がってしまうと

当然他界にも伸びる事があるでしょう?

 

そうするとその時の経験が明晰夢みたいなものですがリアルに自分にエネルギーとして同調するせいか

そこから意識が変わっちゃうんですよ

 

要は一言で言うとあっちの方が大半の人にとってはいいので死が怖くなくなるという実利があるのです

 

死生観の変化

 

だって先に見ちゃうわけですからね

試験問題で先に答え見て「やった!」という感じなんですから

 

僕たち日本人の課題

 

日本が戦争で負けたことがこれほど

大きな影響を及ぼすって意味においては

同じ負けたドイツとは比較にならないですね

 

EMPEROR OF JAPAN

 

我々国民が勘違いしていけないのは

天皇というのは明治維新以降は元首という形に

なっていたわけですが

 

元々の天皇は少しあり方が違って時代によって随分

捉えられ方が違っていますが本質はあくまでも

民の要、民と同じ水平なんですよ

 

偉いとか、上とかっていうことではないんですね

 

民あっての天皇、天皇あっての民なんです

 

身体で例えるとそれを脳みそと想像してもいいし

心臓と想像してもいいですけど

 

それが一番偉い訳じゃないですよね

 

いわゆるそれが組織ですから

 

そういう意味では民が望んじゃったわけでしょう?

 

昭和天皇で言えば昭和3年に天皇として

なされ始めてからずっと首尾一貫して

軍部には「大陸には手をだすな」という事を

おっしゃっていたじゃないですか

 

にもかかわらず、軍部、国民、メディア、みんなで

悪ノリしたじゃないですか

 

天皇としてはご自身がどうなるってことよりも

民を救いたいという気持ちが強かったわけですね

 

自分一人では止められなかったわけです

当然です

大御宝(国民)たちがこぞって

やりたいって言ったわけで

 

それに対して、責任は当然感じていらしたから

戦後もいろんなことをされたわけですけど

 

その中で戦争とういうものはそういうもんなんだっていうことを分かって欲しいという気持ちも

おありだったと思うんですよ

 

日本の立ち位置

 

やっぱり日本人がちゃんとしない限りは

このままでしょう

だって意気地なしだっていうのは

彼らから見たらやはり

「どうしようもないや」ってなりそうですよね

 

そしたら

「俺たちがちゃんとしないといけないんだ」って

本気で思う人だっているわけです

 

余計なお世話ですけどね、本当は

 

理想の形

 

もし自分のみえてるものが実現するのであればですが我々って元々縄文時代までは


日本全国に磐座ってあるでしょう?

大きな岩をどうやってこんなところに積み上げたのか、何のためか

ああいう事ができる人たちだったわけです

 

どうやってその能力を取り戻せるかとういうと

実は言うことは簡単なんです

 

要は彼らの感覚で「中今」といって

今に意識を合わせることが本当に潜在意識までできたならば、さっき言った物の味を変えるとか

そんなレベルではなく

非物質化することができるんです

 

今から言うと正確には3000年ほど前までですね

弥生に入る前までの

 

ちょうど今から3000年くらい前に縄文人たちが

いつも指導を受けていた者たちと話をして

今の状況を変えようとして大陸(全世界)から人々が入ってくるようにして混血をしてそれによって

新たな進化の段階に入ると

 

進化というのは別に直線的にあがるわけではなく

スパイラルなので

一旦は見かけ上、霊性としては落ちちゃうんですが


「力こそ正義」の大陸の人たちを受け入れることによって自分たちのそういう能力は

いったんかなり落ちてしまうけれど


強靭な肉体とか、世界との混交によってまたいろいろ変わる部分を受け入れて、大陸から約700年くらい色んな人が入って来て


今から2300年ぐらい前でしょうか、

一段落したんですが

 

その後は結局、世界というのは力が正義という中で

彼らが鋭かったのは、その段階でこのままでは人類というのは必ずまた不調和を起こす

ということが分かっていたので


その一部の人たちが本来縄文人たちが持っていた

素晴らしい「中今力」をやがて世界に広める時が

必ず来るという事を読んでいたので


天皇という仕組みができたんです

 

天皇っていうのは特殊な個体に神々の能力、意識を

投影させて生まれたものです

 

ダーウィンの進化論

 

ダーウィンの進化論はアルフレッド・ウォーリスという人が進化論を考えたんですけど

進化論を世に発表する前に

ウォーレス自身に霊力が降りてしまって

それが間違いだとインスピレーションでわかっちゃったんですね

 

お蔵入りしていたのをダーウィンが聞きつけて出しちゃった


だからもちろん正しくはないです

 

ただ、本当の起源を知る必要はなくて

私達であれば、2万年前から今の歴史だけを見れば

良いと思うんですね

 

そうは言いながらも沖縄の一番西にある与那国島は

南に海底遺跡が出てるんですが、あれは縄文人たちが当時まだあそこでくっついていたレムリア人たちに協力を得て作ったものですから、


レムリア大陸や文明、これは

どんどん見つかっていくと思います

 

アトランティスはもちろん、そこまで掘らなくても

必要な時に必要なものがみつかって、あ、そうだったのかと気づく時が来ると思います

 

残念ながら与那国の海底遺跡にいたっては、見つけた方が8年もかけて調べて、世に出して琉球大の先生に見てもらったりもしてたんですけど、


いまだに沖縄県は、あれは人工的なものじゃない

って言い張っているんですね

 

だからそのくらいの意識レベルの時にあまり議論してもしょうがないんです

 

UFOについて

 

宇宙船について言うと、これは当然2020年に国防総省からホームページで過去に起こった事象をズラズラと出してますが


NASA自身が、地球外生命体との交信のために作られた組織ですからね

 

第二次世界大戦前後と思っていただいたらいいんですけどあの頃は実を言うと当時のロシアですね

ソ連になってから当時のレニングラード、今は

サンクトペテルブルクに再改名されましたけど


そこに宇宙船研究所を作っているんですね

 

それで地球外生命体とかなり色々やり取りをして、様々な科学技術なんかを得てるんですけど

それはもちろん超能力の開発なんかもやってます

 

あれはロシアになってから大統領の申し送り事項の中の一つにちゃんとあるんですよ


宇宙船との接触のこういう件が

どうなったこうなったというのは

 

それをうっかりメドベージェフが大統領の時

言っちゃったんです

 

プーチンが前後で大統領になってて一期だけメドベージェフがやってるでしょ?


あの時に、一時はインターネットで見ることが

出来たんですけど、言っちゃってます

 

アメリカは当然です。ロズウェル事件みたいなものがあるわけですよね

 

大統領位だと人にもよるでしょうけど、その上はそうやって知識を得ているわけですから

 

天啓を得る者たち

 

一つの例としていうとオスプレイの仕組みは人間の能力ではないんです

 

あれ実は力学的に考えると結構大変なことなんですよ


インスピレーションという形で理解していただければいいと思うんですけど、

本来そのインスピレーションの元は誰?

っていう話になるんですけど、


そういったものを

受け取れる人たちが形にして、それをみんなが真似していくとういことです

 

漫画家さんや映画監督さんはそういう人多いですよ

色んなパターンがあるんですけど、


私の知っている女性漫画家さんは

自動書記で描いてました

いくらでもそういう人はいますから

 

ある程度素養がないと、例えば私みたいなものには難しい数学の式が降りて来たって書きとめられないですからね

 

土台があるところに初めてそういう天啓が降りるわけですね

 

科学者や芸術家なんかとか世界を本当の意味で変えたような人たちは大なり小なり

そういうのが多いですね

 

天皇の持つ御力

 

天皇霊という言葉を使ってますが、その天皇霊を引き継ぐ神事があるんですね

 

やはり天皇と皇太子はだいぶそういう意味では違って天皇になるっていう事で力を得られるわけですね

 

最初の頃の天皇たち、第十代の崇神天皇までは実はそういう能力って元々持ってたんですよ

 

彼らの言葉で半神半人といっていたんですけれども

だんだんなくなっていったのは人類の進歩のためなんですよ

 

段々神頼み的な力でなく自分たちで進歩しなさいという意味で

 

だから元々は神事ってなかったんだけど途中から

できたわけです

 

いつも繋がっていたら神事は必要ありませんからね

 

諸刃の剣となり得る科学技術

 

霊性的な部分と科学技術のAIなどと上手く共存していけるかは


できると言われればできる可能性もあるしできない可能性もあるけれども


できなかった可能性の一つが、レムリアが沈んだ理由でもあった、アトランティスもそうですね

 

AIってあくまでも人間が作っているものなのでスタンリー・キューブリックの

「2001年宇宙の旅」のHALみたいな事にならないように人間がちゃんとしないとならないので

 

ただ科学が持つ諸刃の刃の性質なんだけど


例えば戦前エンリコ・フェルミが核分裂実験に成功した時に


私が小学校の時はまだテレビが普及してなかったので学校でそういう映画ニュースというのを見させられたんですよ

 

そこでエンリコ・フェルミが核分裂に成功した時の実際の動画が映ったんですよ

 

その時に子供心で思ったのは


この人は純粋な気持ちで頑張ったんだろうけど、

これが結局悪用されて原爆を作っちゃったわけじゃないですか

 

だからそれがAIも同じことになるリスクは当然あるわけですよ

 

さっき言った医療に限らずサービス業もそうですけど結局ある要件を外すと

進歩が進歩でなくなってしまうという事なんです

 

すごい発明をしても生かさなかった人もいて

エジソンなんかも最たるものでしょう

 

マンハッタン計画に関わったアインシュタイン自身が後で後悔してたじゃないですか

 

日本国民と人類の未来を想った昭和天皇

 

例えば天皇の話に戻すと日本では陸軍とか海軍が別々に原爆開発しましたけども


戦中に陸軍の参謀総長が天皇に

「原爆ができました」っていう話をした時、

昭和天皇は

「やめなさい」と


「我が国がが原爆を最初に落とした国になるという

悪の宗家になってはいけない」と

 

最初に落とそうとしたのはハワイなんですが

「ハワイには我が同胞もいるし、それが元で人類が傷つくことを私は同意できない」って

はっきりおっしゃってますからね

 

そこには深い意味があって人類ってものを見てるわけです


わが国ではなく

 

視点が違えば動機が変わりますもんね

 

ダークな話

 

3・11の大震災を事前に教えてもらってた人が結構いるって

 

そうでしょうねえ

 

ピーーーーーーーーー

 

我々が未来を選択できる

 

やはり我々は結局振れ幅はそんなに大きくないにせよ無限にある瞬間瞬間を選んでいっているので


私達自身が

ある意味本当の意味で「中今力」というか

自分を生きることができたら

すごいエネルギーになるのでそれが

起きなくすることができますね

 

だからこそ我々の意識の進化の意味があるわけですからね

 

矢作さんにとって平和な世の中とは


中今に目覚めた時だと

思いますね

 

元気が出るお話

 

平たく言えば目の前にあることを楽しんでみようと

思っていきたらどうでしょうかっていう

感じでしょうか

 

その楽しく思えるコツはやっぱり

感謝だと思うんですね


感謝って何ですかって言われた時、


例えば朝起きた時

あなたは息できたでしょう?って

 

息できたし起き上がれたしご飯食べられたし

だから今ここにいるんでしょ?っていうようなことを考えると、


本当のことを言うと朝起きれない人もいっぱい

いるわけです

 

あの世に行っちゃうという意味ですけど

 

そういう意味では厳しい状況を思い浮かべれば

今ってありがたい状態ですよね

 

あくまでも視点って相対的ですからね

 

自分自身の力を信じる

 

今例えば騒動が起こるっていうことは

不安、恐れ、怒りを蔓延させることになると思うんですけど


そこの元になってるのはやっぱり自分自身の力を知らないっていうことがありますね

 

例えば今回の新型コロナ騒動でいえばね

ウィルスっていうのは基本的には厳しく反応が出ちゃう人を除けば


自力で治るものなので薬とか何とかっていう

その他に頼らないっていうのがすごく本当は重要


つまり他力本願になりすぎないようにってことですね

 

矢作さんの説得力

 

35年間東大名誉教授の矢作さんが他に頼らないって

すごい説得力がありますね

 

そう言って頂けると35年費やした甲斐もあろうって

思うんですが

 

日本に来て頭痛い、ですぐに薬を飲むのに驚いたんですが

 

ちょっと戦前では考えられないですね

 

親の世代がちょうど戦前、大正生まれなので

基本は医療に頼らないんですね

だから両親とも亡くなるまで医療には頼ってないんですよ

 

それでコロっと死んじゃった訳ですけどw

 

西洋医療のいい所もありますよね

 

もちろん西洋医療当事者の想いもあるだけではなく

サービスの受け手である国民の意識っていうのも培ってきた部分ってありますよね

 

だから国民がもし他力本願せずに

例えば食事をちゃんと見直しましょうとか言って


今より圧倒的に病気が少なくなっちゃったら

今の医療の在り方も変わったでしょう

間違いなく

 

矢作さんは政治経済、霊性的なものから科学技術

結構全部平等に見ていますよね

偏っちゃう人もいますけど

 

それも多分自分の役目だからだと思うんですね

 

YouTube Naokiman 2nd Channel より

私たちの可能性を最大限に引き出すカギは背中の真ん中にあります

 

背骨は直立を保つためだけではなく

 

生き方、考え方、感じ方を完全に変えてしまう強力な秘密が隠されています

 

背骨はあなたの身体と宇宙を結び付け

平和、明晰さ、無尽蔵の創造的なエネルギーさえもたらします

 

背骨は真の精神的な通路であるということです

 

しかし私たちは気づかないうちにこの繋がりを妨害しています

わるい姿勢、ストレス、体のケア方法の知識不足です

 

背骨が宇宙をつなぐ橋、身体の小宇宙と大宇宙の間で

エネルギーを伝える軸であるとイメージしてください

 

背骨という柱は精神的なアンテナ、物理世界をこえた

周波数に同調しています

 

それぞれの椎骨(ついこつ)は宇宙と調和する可能性を秘めていて

エネルギーが調和して流れるようにします

 

深いインスピレーションの瞬間、何の前触れもなく訪れる安らぎは

脊椎の状態に直接関係しています

 

瞑想したり深く呼吸をすると自動的に背骨が調整されます

大きなことを達成するにはこの調和が必要なのです

 

身体を動かすと筋肉や関節が伸びるだけではなく

背骨の停滞したエネルギーも解放され、散歩するだけで心がクリアに

なります

 

ストレスや不安を感じると多くの人は前かがみになり背骨を圧迫します

 

背筋を伸ばして座り深く息を吸い、体がどのように反応するかを見てみましょう

 

これだけでラジオの周波数を調整するような効果があります

 

一日5分間、自分の考えを否定批判せずに観察してみてください

コントロールをやめた時に最も素晴らしいアイデアが思い浮かぶかもしれません

 

大切なことは忍耐です。答えを受け取る準備ができた時に

答えが来ると信じることです

 

私たちは思考や不安を空にすることで

本当に大切なものを受け取ることができます

 

古代の信念によると人体は脳内で特別な油を生成し、

脊髄を下る旅を開始し、霊的な変容をもたらすのです

 

それは意識と無意識の間、知っている事と感じている事の間を仲介するようです

 

そのインスピレーションというギフトを受け取るには穏やかな心であることが大事です

 

信じる程にその魔法は明らかになります

 

身体があたかも神殿であり、この油は神の炎を燃やし続ける燃料のようです

身体と魂の両方に栄養を与える重要な液体であるイメージをしてください

 

この油の旅を助ける方法として瞑想や感謝があります

 

この油は否定的な感情、不健康な食事、運動不足によって停滞します

しかしたった少し変わるだけで大きな違いを生みます

 

ヨガ、深呼吸、散歩などの習慣もこの流れを解放するのに役立ちます

水を飲むという単純なことが大きな変化を生む可能性があります

 

身体だけでなく意識をひろげます

 

この概念はエジプト人もヒンズー教徒も中国人も同じです

 

セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質は幸福感や

バランスの感覚に関与します

 

瞑想や意識的な断食などによって、神聖な油の効果と同様の効果が得られます

 

小さな一歩から、エネルギーを保存し高める習慣を始められ、その影響は大きな変化をもたらします

 

身体と心をケアすることはスピリチュアルな旅の始まりにすぎないのです

 

意識的な呼吸は身体的、精神的な状態を今すぐ変える力があります

 

鼻から深く息を吸い、数秒間空気を止めて口からゆっくりと吐き出します

 

これを数回繰り返し、違いを確認してください

 

横隔膜呼吸と呼ばれるこの呼吸は、神経系を落ち着かせ、停滞したエネルギーのブロックを解除します

 

もう一つの基本的な柱は、十分な睡眠、適切な栄養、身体活動を通じて身体のケアをすることが含まれます

 

負担をかけるものもNOといい、平和をもたらすものにはイエスといえるように

なることをしります

 

混乱さの中にも本当に重要なことを優先する方法、

それはシンプルこそが心の声、常に内なる羅針盤を聞くことです

 

ヨガや太極拳、自然の中でのマインドフルな散歩は

体の強化だけでなく緊張をほぐし、存在感を養います

 

更に「意図」の力もあります。練習を始める前に

時間をかけて明確な意図を設定します

 

平和を見つける、感謝の気持ちを育むといった

単純なものかもしれません

 

この意図はガイドとして機能し、エネルギーをより

意識的に向けるのに役立ちます

 

身体のケアは魂のケアです

 

古代の伝統では身体を機械としてではなく

神殿として扱っていたことを知ってください

 

朝のストレッチや就寝前の沈黙の時間などの

ささいな行為が内なる神殿をたたえる

現代的な方法となりえます

 

未知のものに対して心を開き

明らかな答えを探すのをやめて、感じ始めた時に

魔法がおこります

 

身体、心、精神が別々の存在ではなく

統合された全体の一部であることを認識すると

私たちは人生を新しい観点から見始めます

 

【YouTube世界の引き寄せの法則より】

 

(相談者)私は約10年間、ずっと同じ現実を繰り返しているのです。

それは慢性的な謎の病気です。

 

(バシャール)あなたが現状とは異なる何かを現実化しようと「試み」」

そうならなかったり、今までと同じことが起きたら

どう感じますか?

 

(相談者)失敗したと感じます。私は引き寄せの法則を信じていますから

 

(バシャール)あなたは引き寄せの法則を理解していますか?

そこが問題です

それが実際にどう機能するかわかっていますか?

 

(相談者)いいえ

 

(バシャール)次の概念を我々から聞いたことはありますか?

「周りの出来事で自分の感情を決めないこと」

 

(相談者)はい。なのに「なぜ現実化しないの?」と

とても執着していますね(苦笑)

 

(バシャール)その通りです。なので同じことが起き続けても

何も不思議はないですよね

物質世界の「出来事」を常に自分の感情の基準にしている訳ですから

周りで何が起きようが、どう感じるかを「自分で」決めるのではなく

 

なぜなら「何が起きようが、私は喜びを感じる」

と決めることがあなたが本当に変わった証拠だからです。

 

周りの出来事できめるのではなく

 

なぜなら、もし周りの出来事に落胆や不満を感じて

あなたが反応しているなら、あなたは「まだ私は変わっていません」と

念押ししているだけなのですから

周りも変わり様がないですよね?

 

あなたが本当に変わったことを表すものは

周りの出来事が変わらなくても、あなたの「行動」が

変わることなのです

 

その時あなたは本当に変わったのです。なぜなら

周りの状況などもう気にしていないからです

 

あなたが何者になるか、どう感じるかを「あなたが」決めている

からです

 

なぜかって?「そうだから」です!

 

それが理由です

 

あなたがそれを好むからです

 

それ以外に理由は要りません

他の選択肢はないんです