矢作直樹さんは約35年医療に従事し
2001年から東大の救急部集中治療部の
責任者兼救急医学の責任者をしていた方です
矢作さんはお医者さんにもかかわらず、霊性や魂のお話をされる当時は珍しい方でした
2011年に「ひとは死なない」という本を
出版されました
ここからは矢作さんのお話
魂・霊性
本来日本人はそういう事が生活の中にあったのに
戦争で負けて、戦後非常に不自然な状態に置かれて
それが今に至っているのでむしろ当たり前を取り戻したいという気持ちが強かったです
分かりやすい例で言うと
お一人お一人の顔や姿をみると
そこに重なって見えるという感じです
「見える」というと霊視と誤解されるといけないので自分自身に見えている絵でそれを表現したりも
するのですが
一人一人の五感六感は違うので
それが共通なものだというつもりでは
表現していないんです
いつかから見え始めたということでは
ないと思います
それは意識をすると隠すこともできるんですね
だからいつもというわけではないのです
医療をやっていた時はそういうものを求められないので意識することをしないようにしていました
その人の魂がどのようなエネルギーの質か
というような言い方に変えています
すごくきめ細やかであるとか粗いとか
そのような表現になります
感じていると言ったほうが穏やかだとは思いますが
よく生と死という言い方をしますが、そうではなく
誕生>生>死>別の世界に誕生と感じています
私のわかる範囲で言うとゴールはないですね
自分みたいなものが伸ばせる意識というのは
限られているので、
それを超えた遥か高い次元であれば
また違うのかもしれないですが
もっとより高い次元というのを意識することはできてもそこに意識は合わせられないので
やはり波でもあり粒子でもある電磁場の変化なので
極端にその性質が違いすぎれば
干渉さえもしないです
矢作さんのヒーリング能力・・・?
水の味を変えたりするのは、水はわかりずらいので
お酒の飲める人なら赤ワインでやっています
赤ワインはすごく分かりやすいので
その力は自分で出しているものじゃなくて
あることを思った瞬間にエネルギーが自分の中を
通して瞬時にながれるので、
こういうものを変えるって言った時は一瞬です
シルバーコード
シルバーコードというのは万葉集にもでているくらいで古来日本では「玉の緒」と言うんですよ
魂が人間だとすると肉体は脳みそ付きの
乗り物みたいなものなので
乗る時に「よっこらしょ」と
電源コードを入れないと動かないのですよ
逆に死ぬときというのは
それを外していくわけです
だから脳死の時はまだそれが繋がっているんですね
お迎え現象というのは色んなパターンがあって
人によっては一週間も前に見ちゃう場合もあります
直前だけではなくて魂から肉体が広がってしまうと
当然他界にも伸びる事があるでしょう?
そうするとその時の経験が明晰夢みたいなものですがリアルに自分にエネルギーとして同調するせいか
そこから意識が変わっちゃうんですよ
要は一言で言うとあっちの方が大半の人にとってはいいので死が怖くなくなるという実利があるのです
死生観の変化
だって先に見ちゃうわけですからね
試験問題で先に答え見て「やった!」という感じなんですから
僕たち日本人の課題
日本が戦争で負けたことがこれほど
大きな影響を及ぼすって意味においては
同じ負けたドイツとは比較にならないですね
EMPEROR OF JAPAN
我々国民が勘違いしていけないのは
天皇というのは明治維新以降は元首という形に
なっていたわけですが
元々の天皇は少しあり方が違って時代によって随分
捉えられ方が違っていますが本質はあくまでも
民の要、民と同じ水平なんですよ
偉いとか、上とかっていうことではないんですね
民あっての天皇、天皇あっての民なんです
身体で例えるとそれを脳みそと想像してもいいし
心臓と想像してもいいですけど
それが一番偉い訳じゃないですよね
いわゆるそれが組織ですから
そういう意味では民が望んじゃったわけでしょう?
昭和天皇で言えば昭和3年に天皇として
なされ始めてからずっと首尾一貫して
軍部には「大陸には手をだすな」という事を
おっしゃっていたじゃないですか
にもかかわらず、軍部、国民、メディア、みんなで
悪ノリしたじゃないですか
天皇としてはご自身がどうなるってことよりも
民を救いたいという気持ちが強かったわけですね
自分一人では止められなかったわけです
当然です
大御宝(国民)たちがこぞって
やりたいって言ったわけで
それに対して、責任は当然感じていらしたから
戦後もいろんなことをされたわけですけど
その中で戦争とういうものはそういうもんなんだっていうことを分かって欲しいという気持ちも
おありだったと思うんですよ
日本の立ち位置
やっぱり日本人がちゃんとしない限りは
このままでしょう
だって意気地なしだっていうのは
彼らから見たらやはり
「どうしようもないや」ってなりそうですよね
そしたら
「俺たちがちゃんとしないといけないんだ」って
本気で思う人だっているわけです
余計なお世話ですけどね、本当は
理想の形
もし自分のみえてるものが実現するのであればですが我々って元々縄文時代までは
日本全国に磐座ってあるでしょう?
大きな岩をどうやってこんなところに積み上げたのか、何のためか
ああいう事ができる人たちだったわけです
どうやってその能力を取り戻せるかとういうと
実は言うことは簡単なんです
要は彼らの感覚で「中今」といって
今に意識を合わせることが本当に潜在意識までできたならば、さっき言った物の味を変えるとか
そんなレベルではなく
非物質化することができるんです
今から言うと正確には3000年ほど前までですね
弥生に入る前までの
ちょうど今から3000年くらい前に縄文人たちが
いつも指導を受けていた者たちと話をして
今の状況を変えようとして大陸(全世界)から人々が入ってくるようにして混血をしてそれによって
新たな進化の段階に入ると
進化というのは別に直線的にあがるわけではなく
スパイラルなので
一旦は見かけ上、霊性としては落ちちゃうんですが
「力こそ正義」の大陸の人たちを受け入れることによって自分たちのそういう能力は
いったんかなり落ちてしまうけれど
強靭な肉体とか、世界との混交によってまたいろいろ変わる部分を受け入れて、大陸から約700年くらい色んな人が入って来て
今から2300年ぐらい前でしょうか、
一段落したんですが
その後は結局、世界というのは力が正義という中で
彼らが鋭かったのは、その段階でこのままでは人類というのは必ずまた不調和を起こす
ということが分かっていたので
その一部の人たちが本来縄文人たちが持っていた
素晴らしい「中今力」をやがて世界に広める時が
必ず来るという事を読んでいたので
天皇という仕組みができたんです
天皇っていうのは特殊な個体に神々の能力、意識を
投影させて生まれたものです
ダーウィンの進化論
ダーウィンの進化論はアルフレッド・ウォーリスという人が進化論を考えたんですけど
進化論を世に発表する前に
ウォーレス自身に霊力が降りてしまって
それが間違いだとインスピレーションでわかっちゃったんですね
お蔵入りしていたのをダーウィンが聞きつけて出しちゃった
だからもちろん正しくはないです
ただ、本当の起源を知る必要はなくて
私達であれば、2万年前から今の歴史だけを見れば
良いと思うんですね
そうは言いながらも沖縄の一番西にある与那国島は
南に海底遺跡が出てるんですが、あれは縄文人たちが当時まだあそこでくっついていたレムリア人たちに協力を得て作ったものですから、
レムリア大陸や文明、これは
どんどん見つかっていくと思います
アトランティスはもちろん、そこまで掘らなくても
必要な時に必要なものがみつかって、あ、そうだったのかと気づく時が来ると思います
残念ながら与那国の海底遺跡にいたっては、見つけた方が8年もかけて調べて、世に出して琉球大の先生に見てもらったりもしてたんですけど、
いまだに沖縄県は、あれは人工的なものじゃない
って言い張っているんですね
だからそのくらいの意識レベルの時にあまり議論してもしょうがないんです
UFOについて
宇宙船について言うと、これは当然2020年に国防総省からホームページで過去に起こった事象をズラズラと出してますが
NASA自身が、地球外生命体との交信のために作られた組織ですからね
第二次世界大戦前後と思っていただいたらいいんですけどあの頃は実を言うと当時のロシアですね
ソ連になってから当時のレニングラード、今は
サンクトペテルブルクに再改名されましたけど
そこに宇宙船研究所を作っているんですね
それで地球外生命体とかなり色々やり取りをして、様々な科学技術なんかを得てるんですけど
それはもちろん超能力の開発なんかもやってます
あれはロシアになってから大統領の申し送り事項の中の一つにちゃんとあるんですよ
宇宙船との接触のこういう件が
どうなったこうなったというのは
それをうっかりメドベージェフが大統領の時
言っちゃったんです
プーチンが前後で大統領になってて一期だけメドベージェフがやってるでしょ?
あの時に、一時はインターネットで見ることが
出来たんですけど、言っちゃってます
アメリカは当然です。ロズウェル事件みたいなものがあるわけですよね
大統領位だと人にもよるでしょうけど、その上はそうやって知識を得ているわけですから
天啓を得る者たち
一つの例としていうとオスプレイの仕組みは人間の能力ではないんです
あれ実は力学的に考えると結構大変なことなんですよ
インスピレーションという形で理解していただければいいと思うんですけど、
本来そのインスピレーションの元は誰?
っていう話になるんですけど、
そういったものを
受け取れる人たちが形にして、それをみんなが真似していくとういことです
漫画家さんや映画監督さんはそういう人多いですよ
色んなパターンがあるんですけど、
私の知っている女性漫画家さんは
自動書記で描いてました
いくらでもそういう人はいますから
ある程度素養がないと、例えば私みたいなものには難しい数学の式が降りて来たって書きとめられないですからね
土台があるところに初めてそういう天啓が降りるわけですね
科学者や芸術家なんかとか世界を本当の意味で変えたような人たちは大なり小なり
そういうのが多いですね
天皇の持つ御力
天皇霊という言葉を使ってますが、その天皇霊を引き継ぐ神事があるんですね
やはり天皇と皇太子はだいぶそういう意味では違って天皇になるっていう事で力を得られるわけですね
最初の頃の天皇たち、第十代の崇神天皇までは実はそういう能力って元々持ってたんですよ
彼らの言葉で半神半人といっていたんですけれども
だんだんなくなっていったのは人類の進歩のためなんですよ
段々神頼み的な力でなく自分たちで進歩しなさいという意味で
だから元々は神事ってなかったんだけど途中から
できたわけです
いつも繋がっていたら神事は必要ありませんからね
諸刃の剣となり得る科学技術
霊性的な部分と科学技術のAIなどと上手く共存していけるかは
できると言われればできる可能性もあるしできない可能性もあるけれども
できなかった可能性の一つが、レムリアが沈んだ理由でもあった、アトランティスもそうですね
AIってあくまでも人間が作っているものなのでスタンリー・キューブリックの
「2001年宇宙の旅」のHALみたいな事にならないように人間がちゃんとしないとならないので
ただ科学が持つ諸刃の刃の性質なんだけど
例えば戦前エンリコ・フェルミが核分裂実験に成功した時に
私が小学校の時はまだテレビが普及してなかったので学校でそういう映画ニュースというのを見させられたんですよ
そこでエンリコ・フェルミが核分裂に成功した時の実際の動画が映ったんですよ
その時に子供心で思ったのは
この人は純粋な気持ちで頑張ったんだろうけど、
これが結局悪用されて原爆を作っちゃったわけじゃないですか
だからそれがAIも同じことになるリスクは当然あるわけですよ
さっき言った医療に限らずサービス業もそうですけど結局ある要件を外すと
進歩が進歩でなくなってしまうという事なんです
すごい発明をしても生かさなかった人もいて
エジソンなんかも最たるものでしょう
マンハッタン計画に関わったアインシュタイン自身が後で後悔してたじゃないですか
日本国民と人類の未来を想った昭和天皇
例えば天皇の話に戻すと日本では陸軍とか海軍が別々に原爆開発しましたけども
戦中に陸軍の参謀総長が天皇に
「原爆ができました」っていう話をした時、
昭和天皇は
「やめなさい」と
「我が国がが原爆を最初に落とした国になるという
悪の宗家になってはいけない」と
最初に落とそうとしたのはハワイなんですが
「ハワイには我が同胞もいるし、それが元で人類が傷つくことを私は同意できない」って
はっきりおっしゃってますからね
そこには深い意味があって人類ってものを見てるわけです
わが国ではなく
視点が違えば動機が変わりますもんね
ダークな話
3・11の大震災を事前に教えてもらってた人が結構いるって
そうでしょうねえ
ピーーーーーーーーー
我々が未来を選択できる
やはり我々は結局振れ幅はそんなに大きくないにせよ無限にある瞬間瞬間を選んでいっているので
私達自身が
ある意味本当の意味で「中今力」というか
自分を生きることができたら
すごいエネルギーになるのでそれが
起きなくすることができますね
だからこそ我々の意識の進化の意味があるわけですからね
矢作さんにとって平和な世の中とは
中今に目覚めた時だと
思いますね
元気が出るお話
平たく言えば目の前にあることを楽しんでみようと
思っていきたらどうでしょうかっていう
感じでしょうか
その楽しく思えるコツはやっぱり
感謝だと思うんですね
感謝って何ですかって言われた時、
例えば朝起きた時
あなたは息できたでしょう?って
息できたし起き上がれたしご飯食べられたし
だから今ここにいるんでしょ?っていうようなことを考えると、
本当のことを言うと朝起きれない人もいっぱい
いるわけです
あの世に行っちゃうという意味ですけど
そういう意味では厳しい状況を思い浮かべれば
今ってありがたい状態ですよね
あくまでも視点って相対的ですからね
自分自身の力を信じる
今例えば騒動が起こるっていうことは
不安、恐れ、怒りを蔓延させることになると思うんですけど
そこの元になってるのはやっぱり自分自身の力を知らないっていうことがありますね
例えば今回の新型コロナ騒動でいえばね
ウィルスっていうのは基本的には厳しく反応が出ちゃう人を除けば
自力で治るものなので薬とか何とかっていう
その他に頼らないっていうのがすごく本当は重要
つまり他力本願になりすぎないようにってことですね
矢作さんの説得力
35年間東大名誉教授の矢作さんが他に頼らないって
すごい説得力がありますね
そう言って頂けると35年費やした甲斐もあろうって
思うんですが
日本に来て頭痛い、ですぐに薬を飲むのに驚いたんですが
ちょっと戦前では考えられないですね
親の世代がちょうど戦前、大正生まれなので
基本は医療に頼らないんですね
だから両親とも亡くなるまで医療には頼ってないんですよ
それでコロっと死んじゃった訳ですけどw
西洋医療のいい所もありますよね
もちろん西洋医療当事者の想いもあるだけではなく
サービスの受け手である国民の意識っていうのも培ってきた部分ってありますよね
だから国民がもし他力本願せずに
例えば食事をちゃんと見直しましょうとか言って
今より圧倒的に病気が少なくなっちゃったら
今の医療の在り方も変わったでしょう
間違いなく
矢作さんは政治経済、霊性的なものから科学技術
結構全部平等に見ていますよね
偏っちゃう人もいますけど
それも多分自分の役目だからだと思うんですね
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