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先日の夜闇に感じたことから発展させたタネ~
面倒なのでタイトルは統一。
暗闇は怖いものと確定。
田舎は「見守る存在」がいるから安心感があることに。
見守る存在は、自然物や長い年月を経た器物に宿る、妖怪に近い存在。
見守る存在の役目は暗闇に溜まる人の恐怖などの負の塊を掃除すること。
それが溜まると形を得て怪物になる。悪魔とか鬼とかに近い者
都会の暗闇で生まれた者が、都会と田舎の境にやってきて、田舎の見守る存在を消し始める。
見守る存在には一切能力はなし、
巻き込まれた人と一緒に解決していく。
タネから少しだけ芽が出たかな~。
まあ、このままだとよく聞く話ですけどね。
肉付けはどうしたものかな・・・
どなたでしょ?セシル・コルベルさんって?
という方が多いかと思いますが、
スタジオジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」はご存知の方も多いかと。
http://www.karigurashi.jp/index.html
映画の予告を見た方も多いかと思いますが、
セシル・コルベルさんは、その映画音楽を今回担当している方です。
↓公式サイトです。
http://www.cecile-corbel.com/jp/home.html
予告で流れる歌声に魅せられて、
アルバムを聞いて見ました。
映画サウンドトラックの方でなく以前から出ている「Songbook」の方ですね。
(レンタルで見かけたのがこっちだけだったというのもありますが・・・)
聴いてみて、すごく良かったです。
正直、ジブリというブランド名の影響でよく聞こえただけかも、
映画音楽で画が付いていたからあんなに印象に残ったのかも、と思っていたのですが、
そうではなかったです。
ここから先は私の感じたことなので、人それぞれあるとは思いますが。
曲が澄んでいて。とても気持ち良いのです。
曲にもよりますが、深い森の静けさと、木漏れ日の暖かさ、ゆったりとした時間を感じられる気がします。
いま、一番のお気に入りは、
Songbook Vol2の5曲目「Peinted veil」ですね。
とても穏やかな気分になれます。
久しぶりに、歌の中に世界の画が見えた人でした。
気になった人はレンタルもあるはずなので一度聞いてみてください。
ちなみに、私が見かけたのは国内版ではなく輸入版のみでした。