昨夜のこと、実家に帰って久しぶりによる外に出たのですが、
そのときにふと思ったこと、
東京に居た時の都会の夜と田舎の夜って感じが全く違うのだな、と
暗さだけで言うならば田舎の夜の方が街灯も少ないし、家も少ないから暗いのですが、
都会の夜の方が怖いのです。
当然、田舎の夜闇が怖くないわけではないのですが、
田舎の方は恐怖と言うより畏怖と言う感じですかね?
怖いだけでない何かがあるのですよ。
もっとも、田舎育ちの自分の懐かしさなのかもしれませんがね。
人によって感じ方は様々あるので、それは錯覚だって言う人もいるでしょうし。
それで、思いついたこと。
都会の闇と田舎の闇の対立で物語を作ってみようかなと。
構想が思いつけば続けてここに書き込んでいこうかな。