まさかこんな南極にいるようなマッサージだとは

誰が思ったことだろう・・・

 

クリスマスプレゼントの箱を開けるとそこには

 

12/29 9am 1H massage

 

の文字が。義母からの粋な計らいで

私は人生で初めて

アメリカでフルボディーマッサージを受けることになった。

 

2児の母である私は全身ズタボロ

肩こりこり、足パンパン

 

 

マッサージを受けられるなんて!!

なんて最高なんだ!義母よ!!ありがとう😭

 

 

聞いてみると、義母の友達の友達らしい。

家に来てくれてマッサージしてくれると。

 

 

全身マッサージなんていつぶりだろう。

子供抜きの静かな環境でゆっくりマッサージを受けるなんて

ありがたき幸せ・・・

 

 

しかしこのマッサージが

全身ブルブル

鳥肌の南極マッサージであることを

私はまだ知らなかった。

 

 

 

 

 

当日がやってきた。

彼女はブラジルから来て英語が話せない。

でも大丈夫、私たちには文明の利器AIがある☆

 

 

早速マッサージの準備をしながら

ポルトガル語で携帯電話に話しかける彼女。

 

 

「ブラジャーとパンツだけになってここに寝て」

携帯電話の声に従いハイハイ!と

台の上に寝っ転がる。

冷たいシーツの上に寝っ転がって、その時をドキドキ待つ。

 

 

 

彼女は、何かせっせと用意をしている。

石が入った箱、カッピングの箱、それぞれを準備しながら

私に見せる。

 

 

なるほど、家に来てくれるタイプだけど

ちゃんとしているマッサージなのかと関心。

 

 

さあ、ここからマッサージが始まる。

携帯電話から聞こえる、水の音でリラックス効果はMAXだ。

スピーカーとかでいい感じにしてくれるのかと思いきや

そのまま携帯でYouTubeの広告が流れる時もあるのが

さすがAMERICA🇺🇸

 

 

たくさんのローションを使い、足からマッサージ!

OH MY !!!!それはなんと気持ちがいいのだろう。

 

こんな極楽・・・義母サンキューーーーー!

これは、おんなじマッサージを義母にもあげよう。

そんな気持ちでマッサージを受けていると

 

 

んー、なんか寒い。

スースーする。

 

 

まあ、まだ我慢できる。

 

 

これはなんだ・・・

 

このクリームはなんなんだ。

 

 

おい!このクリーム塗ってマッサージを受けたところが

寒すぎる!

 

 

例えていうならばみんな風邪引いた時に

ベポラップは使ったことがあるだろうか?

こいつだ。

小さい時に風邪をひいて鼻が詰まり

息ができなくなった時に

登場していたこいつだ。

 

これがわからない人は

メンソレータムのリップを想像してくれ。

 

このスースーする感じ、伝わるだろうか。

これを全身に塗られているのを想像してくれ。

 

 

そして、室内の設定は23度

私の体はみるみるうちに縮み込み

硬く力が入り、末梢血管を縮めて

熱を少しでも体に残そうと頑張っている。

 

 

寒い、寒い。

しかし英語全く通じないかつ、THE日本人魂が邪魔して

「寒い」この一言が言えない。

 

 

 

マッサージの手は徐々に上にやってくる。

やばい、このままでは上半身にもあのクリームがやってくる。

しかもこの人、気前よくクリームを使ってくる

はと麦化粧水くらいの、バカでかいボトルだったが

もう3分の1、使ってるではないか!!

 

 

寒い、寒い。

しかし、その手は待つことなく上半身にやってきた。

私の唯一の防寒着である薄いシーツをひっぺがされ

なぜか胃をゲンコツでグリグリされ、

メンソレータムを全身に塗り回される。

頼む、気づいてくれ。。。

私が凍えていることに気がついてくれ

 

 

急に水の音楽が止まって

ポルトガル語で携帯電話に話しかけている。

 

「痛いのか?」と。

 

👩「違う違う違う!!!寒いんです涙」

やっといえた

 

 

「違うクリームはないですか。」

震えながらに伝えられた涙

 

「この寒いのはすぐによくなるから大丈夫だ」

とまたメンソレータムを塗りたくりマッサージをつづける彼女。

 

 

股の間がスースーして、手は凍れて冷たい。

北海道生まれの私は昔のことを思い出した。

小学校の時、ガチでスキーをやってて

冬は毎日スキー場で3時間スキーしてた。

 

その時雪が溶けて手袋が濡れて

手が冷たかったな・・・

あの時みたいだな。

あったかいお風呂に入りたい。

寒い、寒い

今すぐ全てを洗い流し熱いシャワーに入りたい。

 

 

マッサージを受けているのに

頭の中は早く温かいシャワーを浴びたい。

ただそれだけ。

 

 

人生とは、この南極マッサージのようだ。

 

 

マッサージといえば私たちはゆったりと

気持ちがよく、ああこの時間が終わらないでほしい

そんなふうに想像するだろう。

 

 

でも、現実は違う。

凍えるような寒さ、スースーする股間

いつまでこのマッサージが続くのかという不安。

 

 

思っていたものと違う結果、プロセスの時

私たちはすごく困惑する。

 

 

辞めたいと思う。

投げ出したいと思う。

 

 

でも、投げ出さないで

苦しい中でも続けた結果

私たちは何かを見つける。

 

 

この場合

私が見つけたのは

人生というのはうまくいかないものであるという事

 

 

結婚生活でも

子育てでも

仕事でも

なんでもそうだ。

 

 

人生というのはうまくいかない。

そんなもんである。

 

 

逆にそんなもんだと

期待しなければ私たちはHAPPYになる。

 

 

インドでは、今でも親に言われた人と結婚する人が多い。

でも知ってた?恋愛結婚よりも親に言われた人と結婚した人の方が

幸せであると答えている人の方が多いという事実を。

 

 

これは、恋愛結婚をした人の方がこんな素敵な人と結婚するんだから!

って期待が大きすぎた結果なのではないかと思う。

 

 

だから私たちは、期待はほどほどにすべきなのだ。

そうすると落ち込むことがない。

感謝の気持ちで、心が温かい思いでいっぱいになる。

 

 

そんな南極マッサージ。

2025年の終わりに出会えてよかった。

 

 

寒い中で私の思想は究極になった。

ネガティブなことしか考えられないような環境の中で

どうやって私たちは

ポジティブに考えていくことができるだろうか。

 

 

ありがとう南極マッサージ

私にこのような学びを与えてくれて。

 

 

スースーする股間は私にこんな大きな学びを与えてくれた。

 

そんなわけで2025年は終わり、2026年。

皆さんはどんな人生にしていけそうでしょうか?

 

 

私は、感謝で溢れる1年にしたいなと思っています。

それでは皆さん良いお年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、あかねです!


夢に向かって頑張っているあなたに、

私が最近受け取った

2通の手紙についてお話しさせてください。

 

 

最近、日本からクリスマスの手紙が来ました。

1つは、私の元同僚で、私よりも15歳年上なのですが

いつも新しいことにチャレンジしていて刺激をくれる人です。

 

もうひとつは、大学の同級生から。

この子は、数年前に看護師からCAにキャリアチェンジをした子。

 



その手紙には、

夢を叶えるための“つながり”の大切さと、

成長を支え合う思いが詰まっていました。

 


あなたも、夢に向かって進む中で

『支えてくれる誰かがいてよかった!』

と思う瞬間ってありませんか?

 

 

私は特に一人では頑張ることのできない

怠け者なので

この人の自慢の友達になりたい!

〇〇も頑張っているんだから私も頑張ろう!

 

そんな友達の存在が本当に大切です。

 

 

 

「夢を持ちながらも、

こんな悩みを感じること、

ないですか?」

 

  • 「一緒に目標に向かって頑張れる仲間がいない…」
  • 「家庭や仕事で忙しく、自分の夢に時間を割けない…」
 

私自身、母親であり看護師でもあります。

忙しさの中で、誰かに励まされたり、

具体的なステップを示してもらえたとき、

どれほど心強かったかをよく覚えています。

 

 

 

もし、同じように

アメリカで看護師になるという夢を追いながら、

一人で悩みを抱えているなら、

私はその気持ちに寄り添いたいと思っています。

 

 

 

なぜなら、私自身が同じような思いをしたから。

 

 

 

そして、メンターだけではなく

あなたの背中を押し、

共に歩む“仲間”としても

お手伝いできる方法を伝えたいんです。

 

 

 

「結婚、出産、子育て

ライフステージが変わるごとに変わる友達づきあい」

 

 

女性って、結婚出産、子育て

そうやってライフステージが変わることに

友達も変わってきませんか?

 

 

私自身、子供がいると

やはり子供が優先になってしまう。

夜、友達と飲みにいく、出かけるなんて

昔みたいにできない。

 

そうすると、お友達って必然的に

変わってくるんです。

 

その友達の変化に気づくたびに

あぁ、また昔の友達が一人減った

 

そんなふうに感じていました。

 

 

でも、この手紙に書いてあったんです。

 

「ライフステージや仕事、環境が変わっても

こうやって細々と連絡を取り合える相手がいて

嬉しいです。あんたをみてると私も

頑張らなくちゃって思う」って。

 

 

そんな仲間を持てるって

大切なことだよなって本気で思うんですよ。

 

 

そして、そんな仲間って

年を重ねるごとに

どんどん減っていくのが普通。

 

 

でもね、私毎年毎年

そんな友達が増えているんです。

 

 

それはインスタグラムや

YouTubeの出会いがあるから。

 

 

毎年たくさんの人に出会い

その方達の背中を押したり

講座を通してアメリカで看護師になりたい

そう思っている方達のお手伝いをすることで

 

 

毎年一緒に頑張る仲間ができています。

人は一人では弱い。

 

 

でも、仲間がいれば強くなれる。

私はそんな頑張るママナースのコミュニティを

2025年は作っていきたいなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます!

新年早々、1月2日から旅行に行っています❤️


ずっと行ってみたかった、NASAのスペースセンターに行ってきました。





もうね、、、かっこいい!!!


宇宙とか全く興味ない私ですがこれはカッコよくて、めっちゃくまなくみてきました。


しかもね、子供も楽しめるところが満載で‼︎

キッズスペースがあったり、外にも小さいパークみたいなところや、走り回れるスペースがあったり!


一日中いられちゃう!


私の子供たちは疲れてしまったので昼過ぎには出ましたが笑



いろんな展示があったんだけど、メディカルキットの針の太さに驚いた😂😂


また更新しまーす!