「やぁみんな!俺はジャックスだ。で、こっちは」
「本ベンに出てきてはいるがまだ名前は出ていないし名乗るタイミングがないものだから
この際外伝小説で名乗ろうと思う。私はグラグニル。本編ではジャックスと一緒にいる女騎士だ。」
「なお、この外伝はおれ、ジャックスがまだ騎士として昇格してない時を描いた外伝小説だ」
「ジャックスがまだ未熟だった時だな」
「今回は君たちに練習試合を見てもらおうと思って外伝に登場した!」
「では・・・行くぞ!ジャックス!!」
「来い!グラグニル!!」
バトル開始
先に攻撃を繰り出したのはジャックスだ!
「行くぞ!!『オーバーブロウ』!!」
そう叫ぶと同時に劍を振ると剣の残像が赤く発行しその光がグラグニルに襲い掛かる!
「甘いぞジャックス!!『スターリフレクト』!!」
グラグニルが手を前に突き出すと手のひらを中心に星の形のシールドが現れる!
それが赤い剣閃を防ぐ
と同時にその剣閃を追うようにジャックスが迫っていた
「甘いのは・・・そっちの方だ!!!」
「・・・っ!?」
瞬間
上空に一本の剣が飛んだ
それがジャックスの件だったのは言うまでもない
なぜならグラグニルは剣を使っていないからだ
「あまい・・・スターリフレクトは物理すらも通ることは出来ない」
「なかなか・・・やるな・・・。」
「どうしたジャックス、あすはグレイと練習試合じゃなかったのか?そんなことじゃあすぐ負けるぞ」
「言うな!!!」
と同時に同時に回し蹴りをするが
「単調な攻撃だな」
と、軽々とよけられ喉元に剣が突きつけられる。
「小刀などは・・・持っていないのか?」
「・・・クソっ!!」
するとジャックスは立ち上がり剣のところまで走って行き
剣をとると同時に
「『獣烈斬』!」
「『スターリフレクト』!!」
はじかれた。
「まだだぁ!!!『獣烈斬』!!『オーバーブロウ』!!」
「・・・だから・・・、甘いと言っている!!!!『白虎氷斬波』!!!」
そう叫び剣を一回振ると剣閃から氷の表のオーラがジャックスに襲い掛かる!
「うあぁぁぁぁぁ!!!」
「・・・今日はもうお終いだ・・・、やめだ止め」
「クソ・・・」
そう言ってグラグニルが背を向けた瞬間
「『獣烈桜華』!!!」
ジャックスの剣から獣の爪の形状の桜の木が伸びる
するとグラグニルが怒った顔で
「!?この卑怯者がぁぁぁぁぁ!!『滅殺氷華』!!!」
剣術練習場が凍りついた(物理)
「背後からの攻撃は騎士の名に反する!!恥をしれ!!この面汚しが!!」
ジャックスは凍りついていて氷の中なのにその声だけははっきりと聞こえた
終わり
「グラグニル・・・あそこまで怒らなくても・・・」
「背後からの攻撃なんかするからだ・・・全く!」
「ちなみにあの叫び声は城下町にも聞こえていたらしいぞ」
「!?ふざけるな!!」
「あれが女の出す声なのかねぇ・・・(2828)」
「『滅殺氷華』・・・喰らうか?」
「え、遠慮します・・・」
「parallel dive第2話は7月15日更新予定だ!楽しみにしておいてくれよ」
「グラグニル・・・」
「あぁ!?」剣を構える
「ゴ、ごめんなさい」
「じゃあな、皆。登場人物は私、グラグニルと」
「ジャックスでした・・・」
グラグニル(`◎ω・´)ノシ
ジャックス(´;ω;`)ノシ
