茜さす空で、キミと

茜さす空で、キミと

双極性障害の日常
2024年に鬱から双極性障害へと診断が変わり、
その日から闘病中です。

大好きな旦那と二人暮らし
いつか波が穏やかになりますように

こんにちは、朱音ですにっこり

 

 

今日はウォーキング中に綺麗な写真が撮れました花

 
さて、ここから本題に入りますが、
ここから先は性的虐待の表現があります。
苦手な方はブラウザバックでお願いします。

 

 

 

私が性的虐待を受けていたのは、実の兄です。

物心つく前からされていました。

これがいけない行為だと気づいたのは、小学生になってからでした。

初めは、ごっこ遊びのようにされていました。

それが段々、成長するにつれて行為は激しくなっていきました。

無理やり馬乗りなってきて、こちらの静止など意味がなく、

服を脱がされて、体を触られていました。

 

うちは別居していたので父は家に滅多にいなくて、

母は夜働きに出ていたので、兄のやりたい放題でした。

私がお風呂に入っていると、脱衣所で兄が待っていて、

体を触られたり、兄の局部を触らせてきたり、口でしてくれと言われたりしました。

私にはどうすることもできなくて、もちろん力では適わないし、

声を上げても誰も助けてなんてくれませんでした。

 

触られる度に気持ち悪くて、ただただ、早く終わってくれと願うしかできませんでした。

それが高校3年生まで続きました。

怖くて、気持ち悪くて、でも逃げ場なんてなくて、

こんな恥ずかしいこと誰にも相談なんてできなくて、

ずっと独りで抱え込んでいました。

 

今、兄には怒りの感情があります。

もちろん兄も、こんな家庭で育ったから歪んだ愛情として

私にそういうことをしてきたのかもしれません。

でも、だからと言って許される行為ではないと思うんです。

私は今もこうして昔のことを思い出して苦しんでいるのでいるのに、

なぜ兄はのうのうと生きているんだろう。

なぜ私ばかり、家族全員から酷い目に合わなければいけなかったのだろう。

 

そんなことを最近はずっと考えてしまって、

苦しくて、吐きそうで、もう死んでしまいたいと思っています。

最近は毎日のようにODをして、少しでも苦しさから逃げています。

だから余計許せなくて、

 

でもあの環境で私に一番に寄り添ってくれたのは兄で、

ライブに連れて行ってくれて、兄のお陰でポルノグラフィティのファンになれたし、

初めてクリスマスプレゼントをくれたのも兄だし、

感謝もしているから、余計感情がぐちゃぐちゃになって、

もうどうしたら良いかわからなくなっています。

 

こんな感情をどう上手く処理して消化していくか、

これが私の今の一番の悩みで、課題です。

どんな理由があれ、兄のしたことは許されるものではないです。

でも、少しでも自分の中で処理して、うまく付き合っていけるように

少しずつ頑張っていきたいと思います。

 

 

重い話になってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。