こんにちは、あかねです。
今日はちょっと、
性格の悪いことを書いてもいいでしょうか。笑
私にはいつか、
言ってやりたい人たちがいます。
まずは、私を振った元彼。
そしてもう一人。
起業がうまくいかなかった頃にお世話になった、起業コンサル。
いつかどこかで会ったら、
笑って言ってやりたいんです。
「あの時の私、
そんなにダメじゃなかったですよ。
あなた、見る目なかったですねー。」
って。
まあ、実際に言うかは分かりませんけど。笑
誰かに否定されるたびに、
「やっぱり私がダメなんだ」って思っていました。
彼氏に振られた時もそう。
副業をやってみたいと話した私に、
「ただでさえメンヘラだと思ってたのに、
そのお前が副業?無理だろ。」
「めんどくさいし、別れようぜ。」
そう言われて振られました。
あの時の私は、
腹を立てるより先に、自分を責めました。
私がめんどくさかったからだ。
私がもっと明るかったら。
もっと可愛かったら。
もっと自信があったら。
もっと一緒にいて楽しい女だったら。
きっと振られなかったんだろうな。
そんなことばかり考えていました。
私の中では、
いつの間にかそうなっていたんです。
稼げるようになったら。
SNSで人気になったら。
たくさんのお客さんから選ばれるようになったら。
今度こそ、「私には価値がある」って思える。
元彼にも、
「あの時、別れなきゃよかった」って思わせられる。
だから、かなり頑張りました。
発信もした。
集客も学んだ。
セールスも学んだ。
起業コンサルにもお願いしました。
言われたことは、
なるべくちゃんとやろうとしました。
でも。
投稿しても反応がない。
募集しても人が来ない。
周りの人はどんどん結果を出しているのに、
私だけ、ずっと同じところにいる。
そんな時に言われるんです。
「もっと発信しないと。」
「もっと行動しないと。」
「もっと自信を持って。」
「売れている人をもっと真似して。」
もちろん、
間違っていることを言われていたわけじゃないと思います。
でも当時の私には、
全部こう聞こえていました。
だから、もっと頑張りました。
もっと変わろうとしました。
もっと売れる人になろうとしました。
もっと「選ばれる私」になろうとしました。
でも、売れない。
お金は減っていく。
自信もなくなっていく。
最後には、また同じところに戻っていました。
ずっと「見る目がない」のは、私だと思っていました。
男を見る目もない。
仕事を選ぶセンスもない。
起業する才能もない。
自分には、何の取り柄もない。
だから誰かに選んでもらうために、
もっと頑張らなきゃいけない。
そう思っていたんです。
でも最近、
ちょっとだけ思うようになりました。
あれ?
もしかして、
見る目がなかったの、
私だけじゃないんじゃない?
って。
だって、
人の顔色ばかり見ていた私には、
人の小さな変化に気づけるところがありました。
言葉を選びすぎる私は、
その分、人を傷つけない言葉を考えることができました。
自分がずっと選ばれなかったから、
「私なんて」って思っている人の気持ちも分かりました。
華やかな人の後ろで、
誰にも気づいてもらえない人のことも見つけられました。
私がずっと、
「欠点」だと思っていたものです。
でも、見方を変えたら、
全部、人と関わる時に使えるものだったんですよね。
だから今なら、
あの頃の私に言ってあげたいです。
ただ、
自分の使い方を知らなかっただけ。
元彼にも。
あの頃の起業コンサルにも。
私には無理だと思った人にも。
いつか言ってやりたい。
「私、結構いい女でしたよ。
あなた、見る目なかったですねー。」
って。笑
でもね。
ここからが、昔の私とはちょっと違います。
昔だったら、
そのためには成功しなきゃと思っていました。
もっと稼いで。
もっと有名になって。
SNSでたくさんの人から選ばれて。
誰が見ても「すごい女」になって見返す。
それが逆襲だと思っていました。
でも、
それって結局、
って、まだ聞いてるのと同じなんですよね。
彼氏に選ばれる。
フォロワーに選ばれる。
お客さんに選ばれる。
誰かから「すごい」と言ってもらう。
結局ずっと、
人生の主導権を人に渡したままでした。
これを知った時、
私はちょっと嬉しくなりました。
誰かよりすごくならなくてもいい。
キラキラした人にならなくてもいい。
何万人から好かれなくてもいい。
誰かに「後悔した?」って確認しに行かなくてもいい。
私がちゃんと、
自分の人生を選べる人になればいい。
男だって。
仕事だって。
付き合う人だって。
これからどう生きるかだって。
ずっと私は、
「私を選んでください」って生きてきました。
でも今度は、
「私は、これがいい。」
「私は、この人がいい。」
「私は、こう生きたい。」
って言える私になりたい。
そして、
そんな私を見て「あなたがいい」と言ってくれる人と生きていきたい。
たぶんそれが、
私がずっと欲しかったものなんだと思います。
誰の1番にもなれなかった女が、振った奴らを見返すまで。
まだ、私の逆襲は途中です。
でも、
昔とは一つだけ大きく違います。
もう、
「誰かに選ばれないと価値がない」とは思っていません。
むしろ今なら、
こう思います。
私を選ばなかった皆さま。
お待たせしました。
ここから逆襲します。
ただし、
昔の私が考えていた逆襲とは、ちょっと違う方法で。
「私には何にもない」って思っていた私が知った、
この逆襲の仕方。
もしあなたも、
ずっと誰かに選ばれるのを待ってきたなら、
きっと知っておいて損はないと思います。
私も最初に知った時、
「ああ。こんな逆襲の仕方もあるんだ。」って思いました。
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