こんにちは、あかねです。

私はずっと、

本当の自分には、何の価値もない。

そう思って生きてきました。

だから私は、
「そのままの私」で人と関わることが
できませんでした。

彼氏ができれば、

嫌われないように彼に合わせる。

本当は行きたくない場所でも、

「いいよ。」

本当は傷ついていても、

「大丈夫。」

寂しくても、

「全然平気だよ。」

職場でも同じでした。

相手の顔色を見て、

今これを言ったら嫌われるかな。

機嫌を悪くさせないかな。

迷惑じゃないかな。

そんなことばかり考えていました。

彼にも合わせる。
職場でも合わせる。
友達にも合わせる。

ずっと、ずっと、
そんな人生でした。

別に、

合わせることが好きだったわけじゃないんです。

本当は私だって、

そのままの自分で必要とされてみたかった。

そんなの当たり前です。

私だって、

「あかねだからいい。」

「あかねと一緒にいたい。」

そう言われてみたかったです。

でも、

できなかった。

本当の私を出して、

それで嫌われたらどうしよう。

本当の私を見せて、

「やっぱりいらない。」

って言われたらどうしよう。

それが怖かったんです。

だって私は、
「本当の私には価値がない」って、
ずっと思っていたから。

人に笑われたことも、

バカにされたこともありました。

恋愛だって、

人に話したら

「なんでそんな男と付き合ってるの?」

って言われるようなことばかりでした。

振り返っても、

人に誇れるような人生ではなかったと思います。

むしろ、

隠したいことの方が多かった。

恥ずかしいことも、

情けないことも、

たくさんありました。

でも私だって、
自分として生きられる場所が
欲しかったんです。

誰かに合わせて作った私じゃなくて。

嫌われないように作った私でもなくて。

そのままの私でいられる場所。

そのままの私を出して、

それでも

「あなたがいい。」

そう言ってくれる人と 関わってみたかった。

そして、

私もちゃんと選んでみたかった。

彼氏だって、選びたい。

仕事だって、選びたい。

誰と関わるかだって、
自分で選びたい。

だって、

私の人生なんだから。

ずっと私は、

「誰かに選んでもらう人生」

しか知らなかったんです。

だから、

自分が選んでいいなんて、

本気で考えたこともありませんでした。

でも、

そんな私が初めて、

「私も、自分の人生を選んでいいのかもしれない。」

そう思えるものに出会いました。

自分を消さなくても、
必要とされる自分になる。

そして今度は、
私自身が人生を選んでいく。

私がずっと欲しかったものは、

もしかしたら、

こういう生き方だったのかもしれません。

そして、

それを叶える方法が、ここにはありました。

私が初めて知ったことを、 こちらで読めます。

私が見つけた方法を読んでみる 
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こんにちは、あかねです。

私は、

いつも1番になれませんでした。

「いい人だよね。」

「優しいよね。」

「あかねなら分かってくれるよね。」

そんなことは、 何度も言われてきました。

でも、

「あかねがいい。」

その言葉だけは、 なかなか言ってもらえませんでした。

恋愛でも、そうでした。

好きな人ができると、 とにかく嫌われないようにしていました。

会いたいと言われたら会う。

相手が食べたいものを食べる。

相手が行きたい場所に行く。

予定だって、 できるだけ合わせる。

本当は寂しくても、

「全然大丈夫だよ。」

本当は嫌でも、

「いいよ。」

そうやって私は、

相手にとって都合のいい私に なっていきました。

でも当時の私は、
それを「優しさ」だと思っていました。

自分の意見を言わないこと。

相手に合わせること。

嫌なことがあっても、 我慢すること。

それが、 人を大切にすることだと思っていました。

というより、

そう思いたかったんだと思います。

本当はただ、

嫌われるのが、
怖かっただけでした。

わがままを言ったら、 嫌われるかもしれない。

寂しいと言ったら、 めんどくさいと思われるかもしれない。

嫌だと言ったら、 もっと楽な女のところへ 行ってしまうかもしれない。

だから私は、

自分の気持ちを どんどん言わなくなりました。

「私はこうしたい。」

「私はそれは嫌。」

「私は寂しい。」

そんな言葉を、

ほとんど使わなくなりました。

私が我慢すれば、
きっとうまくいく。

本気でそう思っていました。

でも、

現実は全然違いました。

大切にすればするほど、

私は大切にされなくなっていきました。

お金がないと言われたら助ける。

困っていたら、 何とかしてあげる。

傷つくことをされても、

嫌われるのが怖くて離れられない。

それでも最後に、

振られるのは私でした。

「ああ。
また私、1番になれなかった。」

これが、 本当に苦しかった。

別れたことそのものよりも、

「また私じゃなかった。」

そう思うことの方が、 ずっと苦しかったんです。

そして私は、
全部自分のせいだと思いました。

もっと可愛かったら。

もっと明るかったら。

もっと話が上手かったら。

もっと自信があったら。

もっと魅力的な女だったら。

そうしたら、

今度こそ誰かの1番になれる。

今度こそ、

「あかねがいい。」

そう言ってもらえる。

だから私はずっと、

自分に足りないものばかり、
探していました。

でも最近、

ようやく一つ 気づいたことがあります。

私、

ずっと逆のことを 頑張っていたのかもしれません。

誰かの1番になりたくて、

自分をどんどん消していた。

「あなたがいい」って 言ってほしくて、

「私はこうしたい」を ずっと言わなかった。

相手に選んでもらうことばかり考えて、

自分がその人を選びたいのかさえ、 ちゃんと考えていませんでした。

もしかして私は、
「1番になれなかった」んじゃなくて、
自分で自分をずっと
消していただけなのかもしれない。

そう思った時、

今までずっと 分からなかったことが、

少しだけつながった気がしました。

そして初めて、

こんなふうに思ったんです。

本当の私は、
こんなもんじゃないのかもしれない。

私がずっと、

「私には何かが足りない」と 思い続けていたこと。

誰かの1番になりたくて、

私がずっと勘違いしていたこと。

その続きを、 こちらに書いています。

この続きの話を読んでみる →

こんにちは、あかねです。

今日はちょっと、

性格の悪いことを書いてもいいでしょうか。笑

私にはいつか、

言ってやりたい人たちがいます。

まずは、私を振った元彼。

そしてもう一人。

起業がうまくいかなかった頃にお世話になった、起業コンサル。

いつかどこかで会ったら、

笑って言ってやりたいんです。

「あの時の私、
そんなにダメじゃなかったですよ。

あなた、見る目なかったですねー。」

って。

まあ、実際に言うかは分かりませんけど。笑

昔の私は、完全に逆でした。

誰かに否定されるたびに、

「やっぱり私がダメなんだ」って思っていました。

彼氏に振られた時もそう。

副業をやってみたいと話した私に、

「ただでさえメンヘラだと思ってたのに、
そのお前が副業?無理だろ。」

「めんどくさいし、別れようぜ。」

そう言われて振られました。

あの時の私は、

腹を立てるより先に、自分を責めました。

私がめんどくさかったからだ。

私がもっと明るかったら。

もっと可愛かったら。

もっと自信があったら。

もっと一緒にいて楽しい女だったら。

きっと振られなかったんだろうな。

そんなことばかり考えていました。

「選ばれなかった=私に価値がない」

私の中では、

いつの間にかそうなっていたんです。

だから起業したら、見返せると思いました。

稼げるようになったら。

SNSで人気になったら。

たくさんのお客さんから選ばれるようになったら。

今度こそ、「私には価値がある」って思える。

元彼にも、

「あの時、別れなきゃよかった」って思わせられる。

だから、かなり頑張りました。

発信もした。

集客も学んだ。

セールスも学んだ。

起業コンサルにもお願いしました。

言われたことは、

なるべくちゃんとやろうとしました。

でも。

全然、うまくいきませんでした。

投稿しても反応がない。

募集しても人が来ない。

周りの人はどんどん結果を出しているのに、

私だけ、ずっと同じところにいる。

そんな時に言われるんです。

「もっと発信しないと。」

「もっと行動しないと。」

「もっと自信を持って。」

「売れている人をもっと真似して。」

もちろん、

間違っていることを言われていたわけじゃないと思います。

でも当時の私には、

全部こう聞こえていました。

「今のあなたじゃダメですよ。」

だから、もっと頑張りました。

もっと変わろうとしました。

もっと売れる人になろうとしました。

もっと「選ばれる私」になろうとしました。

でも、売れない。

お金は減っていく。

自信もなくなっていく。

最後には、また同じところに戻っていました。

やっぱり私には、
何にもないんだ。

ずっと「見る目がない」のは、私だと思っていました。

男を見る目もない。

仕事を選ぶセンスもない。

起業する才能もない。

自分には、何の取り柄もない。

だから誰かに選んでもらうために、

もっと頑張らなきゃいけない。

そう思っていたんです。

でも最近、

ちょっとだけ思うようになりました。

あれ?

もしかして、
見る目がなかったの、
私だけじゃないんじゃない?

って。

だって、

人の顔色ばかり見ていた私には、

人の小さな変化に気づけるところがありました。

言葉を選びすぎる私は、

その分、人を傷つけない言葉を考えることができました。

自分がずっと選ばれなかったから、

「私なんて」って思っている人の気持ちも分かりました。

華やかな人の後ろで、

誰にも気づいてもらえない人のことも見つけられました。

私がずっと、

「欠点」だと思っていたものです。

でも、見方を変えたら、

全部、人と関わる時に使えるものだったんですよね。

だから今なら、

あの頃の私に言ってあげたいです。

あなた、そんなに
ダメな女じゃないよ。

ただ、

自分の使い方を知らなかっただけ。

だから私、見返してやりたいんです。

元彼にも。

あの頃の起業コンサルにも。

私には無理だと思った人にも。

いつか言ってやりたい。

「私、結構いい女でしたよ。

あなた、見る目なかったですねー。」

って。笑

でもね。

ここからが、昔の私とはちょっと違います。

昔だったら、

そのためには成功しなきゃと思っていました。

もっと稼いで。

もっと有名になって。

SNSでたくさんの人から選ばれて。

誰が見ても「すごい女」になって見返す。

それが逆襲だと思っていました。

でも、

それって結局、

「ねえ、今の私なら選んでくれる?」

って、まだ聞いてるのと同じなんですよね。

彼氏に選ばれる。

フォロワーに選ばれる。

お客さんに選ばれる。

誰かから「すごい」と言ってもらう。

結局ずっと、

人生の主導権を人に渡したままでした。

逆襲って、もっと違うやり方があるんだ。

これを知った時、

私はちょっと嬉しくなりました。

誰かよりすごくならなくてもいい。

キラキラした人にならなくてもいい。

何万人から好かれなくてもいい。

誰かに「後悔した?」って確認しに行かなくてもいい。

私がちゃんと、

自分の人生を選べる人になればいい。

男だって。

仕事だって。

付き合う人だって。

これからどう生きるかだって。

ずっと私は、

「私を選んでください」って生きてきました。

でも今度は、

「私は、これがいい。」
「私は、この人がいい。」
「私は、こう生きたい。」

って言える私になりたい。

そして、

そんな私を見て「あなたがいい」と言ってくれる人と生きていきたい。

たぶんそれが、

私がずっと欲しかったものなんだと思います。

誰の1番にもなれなかった女が、振った奴らを見返すまで。

まだ、私の逆襲は途中です。

でも、

昔とは一つだけ大きく違います。

もう、

「誰かに選ばれないと価値がない」とは思っていません。

むしろ今なら、

こう思います。

私を選ばなかった皆さま。

お待たせしました。
ここから逆襲します。

ただし、

昔の私が考えていた逆襲とは、ちょっと違う方法で。

「私には何にもない」って思っていた私が知った、

この逆襲の仕方。

もしあなたも、

ずっと誰かに選ばれるのを待ってきたなら、

きっと知っておいて損はないと思います。

私も最初に知った時、

「ああ。こんな逆襲の仕方もあるんだ。」って思いました。

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