こんにちは、あかねです。

私、昔からずっと、

「選ばれる女」になりたかったんです。

彼氏には、

「ずっと一緒にいたい」って思われたい。

友達には、

「あかねに一番に話したい」って思われたい。

SNSを始めてからは、

お客様から、

「あかねさんから買いたい」って言われたかった。

でも。

全然、そうならなかった。

嫌われてはいない。

でも、
誰の1番にもならない。

これが、地味に一番キツかったです。

だって私なりに、

めちゃくちゃ頑張ってたから。

嫌われないための努力だけは、誰よりしていました。

相手が好きなものに、

「私も好き。」って言う。

行きたい場所を聞かれたら、

「どこでもいいよ。」

何食べたい?って聞かれたら、

「なんでもいいよ。」

会いたいのに、

「忙しいなら大丈夫。」

本当は嫌なのに、

「全然気にしてないよ。」

優しい。

合わせてくれる。

文句を言わない。

なんでもいい。

……そりゃ、

「何考えてるか分からない」って言われるわ。笑

今なら思います。

私は、

誰にでも好かれる女になろうとして、

誰から見ても、

「別にあかねじゃなくてもいい女」

になっていました。

これ、SNSでも全く同じことをやりました。

発信を始めたら、

また正解探し。

この言い方なら嫌われない。

これなら批判されない。

先生にも怒られない。

フォロワーも離れない。

そんな言葉ばっかり選びました。

完成した投稿は、

優しくて。

綺麗で。

何一つ間違っていませんでした。

そして、

何にも、売れませんでした。

そこでまた思うんです。

やっぱり私は魅力がない。

もっと発信が上手くならなきゃ。

もっと実績が必要なんだ。

もっとフォロワーを増やさなきゃ。

もっと、もっと、もっと。

でも、足りなかったのは「魅力」じゃなかった。

なおこさんと出会って、

少しずつ分かってきたことがあります。

私に必要だったのは、

もっとすごい人になることでも、

キラキラした発信者になることでもなかった。

「私はこう思う。」

たったこれだけでした。

私はこれが好き。

私はこれは嫌い。

私はこうしたい。

私はあなたにこうしてほしい。

私はこういう人を助けたい。

私は、こう生きたい。

怖いですよ。

今でも怖い。

だって自分を出したら、

嫌われる可能性も出てくるから。

でも。

「あなたじゃなくてもいい」から、

「あなたがいい」に変わるには、

まず「あなた」が
見えてないと始まらない。

当たり前なんですよね。

なのに私はずっと、

その「私」を必死に隠していました。

そして、もう一つ分かったことがあります。

本当のモテって、

たくさんの人からチヤホヤされることじゃない。

フォロワーが多いことでもない。

誰とでも仲良くできることでもない。

男の人が寄ってくることでもない。

本当のモテって、

「誰でもいい」じゃなく、

「あなたがいい」と
言われることなんだと思う。

そして同時に、

自分自身も「私はあなたがいい」と選べること。

ここ、めちゃくちゃ大事だと思っています。

だって昔の私は、

「私を好きになってくれるなら誰でもいい」くらいの気持ちだったから。

選んでもらえるだけでありがたい。

仕事も、

依頼してもらえるだけありがたい。

SNSも、

フォローしてもらえるだけありがたい。

ずっと、

自分を選択肢の一番下に置いていました。

でもさ。

私たちだって、
選んでいいんだよ。

好きな男を選んでいい。

大切にしてくれる人を選んでいい。

一緒にいたい友達を選んでいい。

やりたい仕事を選んでいい。

付き合いたいお客様を選んでいい。

どんな人生にするかだって、選んでいい。

それって、

わがままじゃありません。

むしろ私は、

それが自分の人生を生きるってことなんだと思います。

だから、ナイナイガールズへ。

自信がナイ。

才能がナイ。

華がナイ。

コミュ力がナイ。

何にもナイ。

だから、

「選んでもらえたらラッキー」なんて思わなくていい。

誰かに選ばれる前に、

まず自分が、
自分を1番にしてやりましょうよ。

私は今、

誰の1番にもなれなかった過去を、

そんなに恥ずかしいと思わなくなりました。

むしろ、

あの頃の私がいたから、

今こうして書けています。

元彼にも。

私を軽く扱った人にも。

そして何より、

ずっと自分を軽く扱っていた昔の私にも。

見とけよ。

「ただのいい人」だった私が、

一番幸せになってやるんだから。

まだ途中です。

でも、だから面白い。

もしあなたも、

心のどこかで、

「本当の私は、こんなもんじゃない。」

って思っているなら。

その気持ち、まだ捨てないでください。

私が「選んでもらう人生」から抜け出すきっかけになったのが、

なおこさんとの出会いでした。

今は、その考えを無料メール講座でも受け取れます。

「誰かの1番」を待つのは、
もう終わり。

私が「私だって選んでいい」と思えるようになった、
なおこさんの無料メール講座です。

今度は、私が人生を選ぶ →

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こんにちは、あかねです。

今日は、ずっと言えなかった人に手紙を書こうと思います。

私を振った、元彼へ。

まずは、
どうもありがとう。

あの時は、死ぬほど恨みました。笑

数年付き合って、

私は勝手に結婚まで考えていました。

なのに、

「お前、何考えてるか分からない。」

「ただでさえメンヘラだと思ってたのに、
そのお前が副業?無理だろ。」

「めんどくさいし、別れようぜ。」

あっさり振られました。

あの日の私は、

あなたを失ったこと以上に、

「やっぱり私には価値がないんだ。」と思ったことが苦しかった。

また、選ばれなかった。

また、私じゃなかった。

だって私は昔から、そうだったから。

友達の中でも、

誰かの一番にはなれない。

恋愛でも、

相手に嫌われないように顔色をうかがう。

仕事でも、

頼まれたら断れない。

本当は嫌なのに、

「大丈夫だよ。」って笑う。

そして一人になったら、

スマホを何度も見て、

返信が来ないだけで、

「何か変なこと言ったかな。」

「嫌われたかな。」

「もう私のこと好きじゃないのかな。」

って、勝手に不安になる。

相手が冷たくなったら、

「私がもっと可愛かったら。」

「私がもっと面白かったら。」

「私がもっと自立してたら。」

って、全部自分のせいにする。

私はずっと、

「選んでもらう側」だと
思っていたんです。

男の人から。

友達から。

会社から。

お客様から。

SNSのフォロワーから。

誰かから合格をもらえたら、私には価値がある。

だから、

選ばれるために頑張る。

嫌われないように頑張る。

捨てられないように頑張る。

ずっと、そんな人生でした。

でもね。

今なら、昔の私に言いたい。

いや。

お前だって、
選んでいいんだよ。

その男、本当にあなたを大切にしてる?

その仕事、本当にやりたい?

その人間関係、本当に心地いい?

その発信、本当にあなたが言いたいこと?

そもそも、あなたはそれを選びたいの?

「私を選んでください。」

ばっかり考えて、

自分が選ぶことを
忘れてない?

私は、忘れていました。

だから、

雑に扱われても我慢した。

寂しくても我慢した。

嫌なことを言われても、

「でも私にも悪いところあるし。」って飲み込んだ。

だって、

捨てられる私より、我慢して選ばれている私の方がマシだと思っていたから。

でも、それって
モテてるんじゃない。

自分を安売りして、
置いてもらってるだけだった。

ちょっとキツいけど、

私は自分にそう言いました。

本当の「モテ」って、なんだろう。

私は昔、

可愛い人だと思っていました。

華がある人。

話が上手い人。

SNSで目立つ人。

フォロワーが多い人。

みんなから「すごい」と言われる人。

だから私は、

そうならなきゃと思っていました。

でも、違った。

本当のモテって、
目立つことじゃない。

発信が上手いことでもない。

相手の気持ちを想像できる。

誰かをちゃんと大切にできる。

でも同時に、

自分の気持ちも同じくらい大切にできる。

「嫌われたらどうしよう。」じゃなくて、

「私はこの人と一緒にいたい?」

「買ってもらえるかな。」じゃなくて、

「私はこの人を本当に幸せにしたい?」

「みんなに好かれるかな。」じゃなくて、

「私は何を伝えたい?」

選ばれるために
自分を変えるんじゃない。

自分もちゃんと、
選ぶ。

私は、それができる女を

「無敵モテ女」だと思っています。

全員にモテる必要なんてない。

全員から好かれなくていい。

誰かの一番になれなかったからって、

あなたの価値が2番になるわけでもない。

そして私にとって、SNSはその練習場になりました。

「こんなこと言ったら嫌われるかな。」

そう思いながらも、

自分の言葉を出してみる。

誰かの正解をコピーするんじゃなく、

私は何を伝えたいのかを考える。

セールスだって同じでした。

「買ってください。」と媚びるんじゃなく、

相手をちゃんと見て、

私にできることを伝える。

そんな小さな経験を重ねるたびに、

私の中の何かが変わっていきました。

「あれ。

私って、
選ばれるのを待たなくてもいいんだ。」

仕事だって選べる。

付き合う人だって選べる。

男だって選べる。

どんな人生を生きるかだって、

私が選んでいい。

ねえ、ナイナイガールズ。

いつまで、
選ばれるの待ってる?

自信がナイ。

魅力がナイ。

才能がナイ。

コミュ力もナイ。

だから、選んでもらえない。

私もずっとそう思っていました。

でも、もういい。

ナイナイ言って、

人生の決定権まで誰かに渡すの、やめよう。

私たちは、
男に選んでもらうだけの女じゃない。

会社に選んでもらうだけの人間でもない。

私たちだって、
選べるんだよ。

だから元彼へ。

あの時、私を振ってくれて、

まずはどうもありがとう。

そして。

一つ訂正させてください。

私も、あなたを
選ばないです。笑

今なら、ちゃんと言えます。

あなたに選ばれなかった私が、

ダメだったんじゃない。

ただ、私も自分の人生を選んでいいことを知らなかっただけ。

そして今は、

あの日の私みたいに、

「私なんて。」って小さくなっている女の子を見ると、

めちゃくちゃ言いたくなる。

まだ終わってないよ。

本当のあなた、
そんなもんじゃないよ。

そろそろ自分で、
人生を選びにいこう。

私がそれを初めて教えてもらったのが、

なおこさんでした。

セールスや発信だけじゃない。

私はここから、

「自分にも人生を選ぶ力がある」ことを少しずつ知りました。

もし今、

「私なんて。」の人生を終わらせたいなら。

最初の一歩として読んでみてください。

選ばれるのを待つ人生から、
自分で選ぶ人生へ。

私の人生が動き始めるきっかけになった、
なおこさんの無料メール講座です。

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こんにちは、あかねです。

私にはずっと、

「武器」と呼べるものがないと思っていました。

美人なわけでもない。

話が上手いわけでもない。

人前に出れば緊張する。

SNSで目立つような華もない。

学校でも、

職場でも、

友達の中でも。

私が主役になることなんて、ほとんどありませんでした。

そんな私がよく言われていたのが、

「あかねって、いい奴だよね。」

……。

褒められてるんです。

たぶん。笑

でも昔の私は、

この「いい奴」が、あまり好きじゃありませんでした。

「いい奴」って、結局なんなんだろう。

困った時には呼ばれる。

相談はされる。

お願い事もされる。

「あかねなら分かってくれる。」

そう言われる。

でも、

恋愛になると選ばれない。

グループの中でも一番にはならない。

仕事でも、

「絶対あかねにお願いしたい」とはならない。

嫌われない。

でも、選ばれない。

それが私にとっての
「いい奴」でした。

だから私は、

もっと違う人にならなきゃと思っていました。

もっと明るく。

もっと面白く。

もっと堂々と。

もっとキラキラして。

もっと「すごい人」にならなきゃ。

そうじゃないと、

私は一生、誰の1番にもなれないと思っていました。

副業を始めた時も、同じでした。

SNSを開けば、

私より華やかな人ばかり。

話すのが上手い人。

自信満々に発信できる人。

フォロワーがたくさんいる人。

高額商品がポンポン売れる人。

私には何一つありませんでした。

だからまた、

「私なんて無理だ。」

って思ったんです。

実際、

投稿しても反応はない。

募集しても来ない。

セールスなんて怖くてできない。

また「選ばれない私」が始まりました。

やっぱり私は、

何の特徴もない
「ただのいい奴」なんだ。

そう思っていました。

でも。

ここから、私の中で少しずつ何かが変わっていきました。

私が「欠点」だと思っていたものが、全部使えた。

私は、人の顔色を見る癖があります。

昔はそれが嫌でした。

でも、そのおかげで、

人の小さな変化に気づける。

私は、言いたいことをすぐに言えません。

でも、そのぶん、

相手が傷つかない言葉を考えられる。

私は、ずっと選ばれない側でした。

だから、

選ばれない人の寂しさが分かる。

私は、目立つ人じゃありません。

だからこそ、

輪の中で一人だけ笑えていない人に気づける。

……あれ?

これってもしかして、

全部「弱さ」じゃなくて、
私の武器なんじゃない?

そう思うようになりました。

そして、SNSで初めて気づきました。

SNSって、

声が大きい人だけが勝つ場所じゃなかったんです。

相手が何に悩んでいるのか。

何を言われたら嬉しいのか。

どんな言葉なら心が動くのか。

それを想像する。

これって、

私がずっとやってきたことでした。

ただ昔は、

嫌われないために使っていた。

今は、

誰かを喜ばせるために使える。

私に必要だったのは、

「いい奴」を辞めることじゃなかった。

嫌われないために
自分を消すことを
辞めることだった。

これに気づいてから、

発信も少しずつ変わりました。

私はこう思う。

私はこれが好き。

私はこれは嫌。

少しずつ、自分を出すようになりました。

すると、

全員から好かれることはなくなったけど、

違う言葉を言われるようになりました。

「あかねさんにお願いしたい。」

「あかねさんだから話せました。」

「あなたから買いたいです。」

ずっと欲しかった言葉でした。

ただの「いい人」じゃなくて、

「あなたがいい。」

初めてそう言ってもらえた。

で、最近ちょっと思ってます。

私みたいな人って、

実はめちゃくちゃ強いんじゃない?って。笑

華やかじゃなくていい。

陽キャじゃなくていい。

人前でペラペラ話せなくてもいい。

平凡でもいい。

むしろ、そのままでいい。

人の痛みが分かる。

人の気持ちを想像できる。

人を雑に扱わない。

そこに、ちゃんと自分の意思が加わったら。

「ただのいい奴」って、

最終的には、実は最強なんじゃないか。

私は今、
本気でそう思っています。

だから、

私を振った人も。

私を軽く見ていた人も。

「あかねは何にもできないでしょ。」って思っていた人も。

ちょっと待っててください。笑

別人になって見返すんじゃない。

キラキラした誰かになって見返すんでもない。

地味で。
平凡で。
人のことばっかり考えてしまう。

この私のままで、

見返してやる。

それが今の私の目標です。

そして何より、

「私には何にもない。」って、

ずっと自分を見下していた私自身に、

「ナメんな。

私、結構すごいんだから。」

って言ってやりたい。笑

もしあなたも、

「私なんて平凡だから。」

「何の取り柄もないから。」

「ただのいい人だから。」

そう思っているなら。

まだ、自分を諦めるのは早いかもしれません。

あなたがずっと嫌ってきた部分が、

実は一番強い武器かもしれないから。

平凡な「いい奴」が、

最後は一番強い。

一緒に証明してやりましょ。

私が初めて、

「今の私のままでも、まだやれるかもしれない。」

そう思えたきっかけが、なおこさんでした。

今は、その考えを無料メール講座でも受け取れます。

「私には何にもない。」
そう思ってきたあなたへ。

平凡な私がSNS発信を通して、「まだやれる」と思えた、
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