いいお写真がないので、こちら!
Kapiolani 公園ざます。
いいお天気で、気持ちいいわぁ。
はい、電話〜。
これが、また曲者。
なかなかちゃんと人が応答しれくれない。
AI電話の紆余曲折を超えて、やっと人類、登場。
人類までの、道のりは長かった。ふぅ
で、ここからが、人類との会話。
おばさん「箱を開ける前から、箱の一部が破れていて、中のものが凹んでるんです。返品して交換の品を届けてください。」
人類「あーそうですか、申し訳ありません。で、エアコンは、使えるんですか?」
おばさん(おーい、聞こえてるか?箱を開ける前から、って言いましたよね?)「(あえて、落ち着いて)外箱が破れていて、中が凹んでるのが、開けなくても見えます。箱は、まだ開けてません。」
壊れたけど、現品のみで安く売ってたのを買ったわけじゃないのですから。エアコンが凹んでいるから、返品して交換して欲しい、ってことなので、仮に重くて落下させたから壊れて使えなくなっていたとしても、この時点では、論点ではないのです。
可能性としては、ありますが、それは返品後、そちらでチェックして下さいな。
大体ですよ、どこの誰(それも買った方の人)が、凹んだエアコン、わざわざ箱から出して、まだ使えるかどうか、試します?
なんのために?
罰ゲームにしちゃ、センスなさ過ぎ。
で、使えたとしても、私は、返品しますよ。
あ、あくまでも開封しませんけどね。
そうなったら、私が、梱包するんですか?
それとも、そちらから家に来て、梱包するか、開けた後の空き箱や、テープ、発泡スチロールなど、持って帰って、床を掃除して帰ってくれるんですか〜?
ほら、発泡スチロールって、ちぎれるとふわふわ静電気でくっついて、始末悪いんですよね。
基本、私、電話口で怒る人でも、不合理なことを押し付けるタイプではありません。争い事は、好きじゃありませんし。
それでも、おばさん、大人です。
怒らず、対応。
こんな場合は、怒ったらね、自分が損。
精神的にね。
そ、大人だし、アメリカ長いです。
基本の性格は変わりませんが、対応は、ね。
落ち着いた、でもはっきしりた声で、しっかりと、して欲しいことを合理的に言う。これだけです。
余計なことは、要りません。
普段は、余計なことばっかり(てか、それだけ?)書いてますけど、てへっ!
で、返品の日。
「当日は、大体の時間帯と配達の20分前には、電話でご連絡いたします」って、電話が来たんですよ。
はい、はい、アメリカにしちゃ、律儀でよろしいですこと。
口だけじゃないことを祈りますよ、アメリカさん!
でね、次に電話が来たのが、「今、家の前にいます」ですってよ、奥さん!話がちがう〜
キミは、近所の小学生の友達か?
今の時代、約束もなくうちに登場したって、遊べるとも限りませんよ。そしたら電話口のおにーさん「前の仕事が早く終わったんで」と元気に言う。早いのは、いいことですけどね。
でもね、20分前に言って欲しかったセリフ。
まだ、私は家に着いていませんよ。
もうちょっとなんですけど、まだ家ではない。
で、家に帰ってきてもらった息子に電話して「エアコン取りに来てるってよ!聞こえなかった?」って、息子の部屋は、奥の方でヘッドフォンで音楽聴いてたので、聞こえなかった、だって!!
おーい、なんのために来てもらったんだ?
エアコンが来るからじゃなかったのか?
それを聞こえない体制で、待機する息子。
あぁ、おかーさんはどこで教育を間違ってしまったのでしょう?
まあねぇ、アメリカじゃ、Gen Zと呼ばれる世代(Z世代)、親に言われたからって、玄関の脇で万全の体制で待ってるわけないですね。待ってる時間、好きなことしちゃう。
ある意味、良い時代なんでしょうね。
で、ここまでが返品してもらった話。
これから再び、エアコンが送られてくるまで長くなりそうです。
でもね、「もう!そんなに時間がかかったら、夏終わっちゃうじゃない!」って、心配は要りません。
だって、ずっと夏なんだもん。
でね、クーラー要らずを自慢してたはずなのに、一旦クーラーつけ始めちゃったら、いやん、奥さん、快適!
あ、それから、これアップロードし損ねていたら、きましたよエアコン、今度は無事に。
あ〜、快適!
私の部屋のより、快適じゃないの!
でも、いいです。
リビングなら、犬もしあわせ、みんなしあわせ!
