このブログでは、過去のいじめと、今の英語の勉強の過程を書いています。
※今回の記事はいじめの記事です
小学5年生なので、10-11歳ですかね。
大人ってこうなんだって分かった時期でした。かっこよく言うなら、ですね。
ある女の子のご両親はとても厳しいお家でした。その子も成績優秀で、当時同じクラスで、私と仲よかった子の1人です。
その子はめがねちゃんと呼びます。
めがねちゃんと金曜日の放課後、ラウンジでお話ししたり、宿題をしてました。
仲良く過ごし、帰りの時間が思ったよりすぐ来てしまい、慌てて帰りました。
私たちは電車通学をしていたので、あっという間に暗くなってしまっていたので、、、
もう読めてしまう人もいるのでしょうかね?
次の日、私が留守の間に、私のお家に電話がかかってきました。
母が出たらしく、遊んで帰ってきた私に、
めがねちゃんのペンケースを持って帰ったの?どこにある?
と聞かれ、頭が真っ白になりました。
何のことか全く分からなかったのです。
事実だけを話すなら、私は持ってませんでした。もちろん、奪ってないし、持って帰ってもない、借りてもないです。
そのことを慌てて電話し、めがねちゃんに伝えました。
ですが、やな予感は当たります。
めがねちゃんのお母さんが大騒ぎだったのです。ピノ子が盗んだ!と。
当時、めがねちゃんが成績が悪いと本当に怒られる、と話しており、厳しい家庭だと知っていました。
物をなくすと怖いということもちらっと聞いた気もします。
恐らく、本人がペンケースがないことに気づき、ピノ子が持ってると言ったのか、めがねちゃん母が判断したのかは、真相は分かりません。
ですが、持ってる、持ってない、とお互いの母親まで出てきました。そしたら、めがねちゃん母が担任の先生も巻き込んだのです。
たしかに、これだけ聞くと担任の先生は不憫ですね。客観的に見れば、の話ですが。
次回に続きます。
できるだけ、事実だけを書いていきたいと思っています。
いじめとはあらゆる方面から見ると形を変えますから。
ですが、やっぱりピノ子の体験ということもあり、私の感情が入りますね。
もう時が経ったはずなのに、昨日のことのように同じ感情を感じ、当時と同じく手が震えます。

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※今回の記事はいじめの記事です
小学5年生なので、10-11歳ですかね。
大人ってこうなんだって分かった時期でした。かっこよく言うなら、ですね。
ある女の子のご両親はとても厳しいお家でした。その子も成績優秀で、当時同じクラスで、私と仲よかった子の1人です。
その子はめがねちゃんと呼びます。
めがねちゃんと金曜日の放課後、ラウンジでお話ししたり、宿題をしてました。
仲良く過ごし、帰りの時間が思ったよりすぐ来てしまい、慌てて帰りました。
私たちは電車通学をしていたので、あっという間に暗くなってしまっていたので、、、
もう読めてしまう人もいるのでしょうかね?
次の日、私が留守の間に、私のお家に電話がかかってきました。
母が出たらしく、遊んで帰ってきた私に、
めがねちゃんのペンケースを持って帰ったの?どこにある?
と聞かれ、頭が真っ白になりました。
何のことか全く分からなかったのです。
事実だけを話すなら、私は持ってませんでした。もちろん、奪ってないし、持って帰ってもない、借りてもないです。
そのことを慌てて電話し、めがねちゃんに伝えました。
ですが、やな予感は当たります。
めがねちゃんのお母さんが大騒ぎだったのです。ピノ子が盗んだ!と。
当時、めがねちゃんが成績が悪いと本当に怒られる、と話しており、厳しい家庭だと知っていました。
物をなくすと怖いということもちらっと聞いた気もします。
恐らく、本人がペンケースがないことに気づき、ピノ子が持ってると言ったのか、めがねちゃん母が判断したのかは、真相は分かりません。
ですが、持ってる、持ってない、とお互いの母親まで出てきました。そしたら、めがねちゃん母が担任の先生も巻き込んだのです。
たしかに、これだけ聞くと担任の先生は不憫ですね。客観的に見れば、の話ですが。
次回に続きます。
できるだけ、事実だけを書いていきたいと思っています。
いじめとはあらゆる方面から見ると形を変えますから。
ですが、やっぱりピノ子の体験ということもあり、私の感情が入りますね。
もう時が経ったはずなのに、昨日のことのように同じ感情を感じ、当時と同じく手が震えます。
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