このブログでは、過去のいじめと、今の英語の勉強の過程を書いています。
※今回の記事はいじめの記事です
なぜ、辛い記憶なのに、ブログに書いているか、考えました。
最近、夜になると過去の出来事を思い出し、気持ちが乱されます。
吐き出したいのかなって思います。それに、何より辛すぎて誰にも相談できなかったあの頃、藁にもすがる思いで、インターネットを検索しました。
いじめで悩む人たちに辿り着きたくて、知って欲しくて、必死で夜こっそり調べてました。
今度は私が当時の思いを書く番だと思ったのです。
本題に入ります。
私の小学校は自分たちでほぼ掃除をしません。掃除をしてくださる用務員さんがいました。
その方がめがねちゃんのペンケースを発見してくれたそうです。
この話はめがねちゃん母が担任の先生を通し、伝えてきました。学校まで電話し、取りに行ったそうです。
ですが、ここからが私にとって衝撃な出来事だったのです。
めがねちゃん母によると、
用務員さんは、ラウンジの私が座っていた方のイスの上にあったペンケースを見つけたそうです。まるで、隠すように。
そのお話は、ペンケースの行方を気にしつつ、話さなきゃと思って休日を過ごし、月曜日のあさ、先生に呼び出された私に言われた言葉です。
もちろん、めがねちゃんもいます。
担任の先生は、私に
誤解させちゃった行動を取ってしまったね、ちゃんと謝って仲直りしようね、と。
この時の私の間違えた行動は、ああ、そうだったんだ。なら謝らなきゃって思ってしまい、ごめんねって声をかけてしまったことです。
元に戻れると思った私の甘さですね。
めがねちゃんは、うん、いいよって私に言いました。
ですが、元どおりとはいきません。
その日から私は6人グループから、孤立しました。
家に帰り、母に真実を伝えました。
ペンケースを隠すように置いた覚えがないのに、謝ってしまった。と。
なぜ?と聞かれたら、先生が謝れって言ったから、そういう思いも伝えました。
母は戸惑い、学校の用務員さんに電話しました。そしたら、ちょうどペンケースを見つけた用務員さんが電話に出たのです。
彼は言いました。
ペンケースは廊下で見つけたんですよ、どこの席に置かれていたとかではありません。このお話は取りに来たご家族にも話しましたが、、、
と。
母と私にとって、初めての経験でした。まさか、小学生同士で、濡れ衣を着せられるなんて、ってやつです。
その怒りもあり、母は急いで担任の先生に電話しました。
うちの子は隠してませんよ!と。そしたら、先生はこう言いました。
もう、終わったことですよ。終わりにしましょうって。
以上が、私が 先生 に夢を見なくなった理由です。
もちろん、それ以降生徒間でどんなことをされようと、先生という職業に対し、期待や優しさを持たず、にこやかに優等生として接しました。
おそらく、先生が助けてくれるわけがない、と知ってる方もいるでしょう。
私も今なら、そうだねって返せます。ですが、あの頃、10歳の私には衝撃な出来事でした。
真実が正義ではない、そう知った人生経験だったのです。
今でも、めがねちゃんをはじめ、その家族を許せません。
なぜなら、この後、日記に書きますが、よくもまぁ、そんな風に私に言えるなってことを、たくさんしてきました。
その後された事は、もちろん、母には言えませんでした。
なぜなら、私がこの出来事いこうハブられたのは、母が1度電話に出た時、ペンケースを持ってると答えてしまったからだと、自身を責めていたからです。
自身を責める母には言えませんでした。
私はよくいじめられ、泣いていた小学校低学年とは違い、毎日楽しく学校に行っているよって、アピールしなければならなかったのです。
理由は次回に書きます。

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※今回の記事はいじめの記事です
なぜ、辛い記憶なのに、ブログに書いているか、考えました。
最近、夜になると過去の出来事を思い出し、気持ちが乱されます。
吐き出したいのかなって思います。それに、何より辛すぎて誰にも相談できなかったあの頃、藁にもすがる思いで、インターネットを検索しました。
いじめで悩む人たちに辿り着きたくて、知って欲しくて、必死で夜こっそり調べてました。
今度は私が当時の思いを書く番だと思ったのです。
本題に入ります。
私の小学校は自分たちでほぼ掃除をしません。掃除をしてくださる用務員さんがいました。
その方がめがねちゃんのペンケースを発見してくれたそうです。
この話はめがねちゃん母が担任の先生を通し、伝えてきました。学校まで電話し、取りに行ったそうです。
ですが、ここからが私にとって衝撃な出来事だったのです。
めがねちゃん母によると、
用務員さんは、ラウンジの私が座っていた方のイスの上にあったペンケースを見つけたそうです。まるで、隠すように。
そのお話は、ペンケースの行方を気にしつつ、話さなきゃと思って休日を過ごし、月曜日のあさ、先生に呼び出された私に言われた言葉です。
もちろん、めがねちゃんもいます。
担任の先生は、私に
誤解させちゃった行動を取ってしまったね、ちゃんと謝って仲直りしようね、と。
この時の私の間違えた行動は、ああ、そうだったんだ。なら謝らなきゃって思ってしまい、ごめんねって声をかけてしまったことです。
元に戻れると思った私の甘さですね。
めがねちゃんは、うん、いいよって私に言いました。
ですが、元どおりとはいきません。
その日から私は6人グループから、孤立しました。
家に帰り、母に真実を伝えました。
ペンケースを隠すように置いた覚えがないのに、謝ってしまった。と。
なぜ?と聞かれたら、先生が謝れって言ったから、そういう思いも伝えました。
母は戸惑い、学校の用務員さんに電話しました。そしたら、ちょうどペンケースを見つけた用務員さんが電話に出たのです。
彼は言いました。
ペンケースは廊下で見つけたんですよ、どこの席に置かれていたとかではありません。このお話は取りに来たご家族にも話しましたが、、、
と。
母と私にとって、初めての経験でした。まさか、小学生同士で、濡れ衣を着せられるなんて、ってやつです。
その怒りもあり、母は急いで担任の先生に電話しました。
うちの子は隠してませんよ!と。そしたら、先生はこう言いました。
もう、終わったことですよ。終わりにしましょうって。
以上が、私が 先生 に夢を見なくなった理由です。
もちろん、それ以降生徒間でどんなことをされようと、先生という職業に対し、期待や優しさを持たず、にこやかに優等生として接しました。
おそらく、先生が助けてくれるわけがない、と知ってる方もいるでしょう。
私も今なら、そうだねって返せます。ですが、あの頃、10歳の私には衝撃な出来事でした。
真実が正義ではない、そう知った人生経験だったのです。
今でも、めがねちゃんをはじめ、その家族を許せません。
なぜなら、この後、日記に書きますが、よくもまぁ、そんな風に私に言えるなってことを、たくさんしてきました。
その後された事は、もちろん、母には言えませんでした。
なぜなら、私がこの出来事いこうハブられたのは、母が1度電話に出た時、ペンケースを持ってると答えてしまったからだと、自身を責めていたからです。
自身を責める母には言えませんでした。
私はよくいじめられ、泣いていた小学校低学年とは違い、毎日楽しく学校に行っているよって、アピールしなければならなかったのです。
理由は次回に書きます。
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