このブログは、過去のいじめと今の英語の勉強の過程を書いています。
※この記事はいじめの記事です


私が楽しい学校生活を送ってるアピールをしていた理由はですね。
私立の小学校に入った理由は些細な理由でした。校舎が綺麗なところに楽しく過ごしたい!と言ったそうです。

ですが、いざ入ってみると、意外にもみっちり勉強でした。
1時間目から6時間目までみっちり、授業は50分、もちろんちんぷんかんぷんな英語や、1学年先の算数もありました。
さらに、みなさんもご存知の通り、私はよくいじめの標的だったので、友達がかなり少なく、家に帰ると、つらい、学校やだっと言っていました。
おそらく、仕事で疲れていたのでしょう。
父に、母が相談したようです。私が学校を楽しそうじゃない、と。
そしたら、父は私を呼び、高い学費を払ってるのに、まだ何かあるのか?学校が楽しくないなら、辞めちまえ。と言いました。
今でこそ、仲良く話せますが、当時の父は仕事でピリピリしていて、休みもほぼなく、話しかけることもほぼ許される雰囲気ではなかったと思います。

私はそれ以降、学校であった嫌な出来事は言えなくなりました。
父のことも怖かったし、母にも心配をかけたくなかったのです。
今だってほとんど言えてませんね、10年経ったって当時の事は誤魔化してます。
だって、泣いちゃいますから。苦しくて、辛いのです。

本題に入ります。

私たちは電車通学ということもあり、ケータイを持ってました。
さらに、パソコン教育が熱心でしたので、学校から大学のようにメールアドレスを与えられていました。

パソコンの先生が言いました。
それでは!友達にメッセージを送ってみよう!と。

ここでお気付きの方もいると思います。

そうです。
5人の女の子から、様々な悪口メールをもらいました。毎週、情報の授業では。
さらにケータイにも届きました。
今ではLineなのでしょうね。

内容は大した事はない、と思っていても、
何人もから何通も、というと精神的に来ます。
そのうえ、めがねちゃんが5人の子に嘘の真実を教えているのでしょう。そんな内容の悪口も来てました。

幸い、他の女の子と一緒にいたので、ぼっちというわけでなかったのが、当時の救いです。

さらに、メールで堪えてない私を見たからなのか、廊下ですれ違う時に、舌打ち、悪口を始めました。
某私立の小学校だろうと、実にお下品な子がいたものですね。
そういえば、私は出席番号順に整列が嫌いです。その子達が近かったし、前後の子もいました。さらに、背の順でも近く、はっきり言って、精神的に辛かったですね。

ですが、辛いことって他にもありました。
何気ない優しさです。

家に帰ったら、おかえり!と言われるだけで、泣きたくなりました。
学校はどうだった?という質問に、笑顔で楽しかった!と答えるのが、酷く重かった。

ケータイのメールマークは今でも嫌いです。
6年生の記事でも書きますが、今でも電話の音が嫌いです。
人と繋がってると分かるアプリは本当に重い。今だにこんな恐怖と戦っています。

本題に戻りますね。
ある時、情報の先生が、メールを使い、誰かを傷つけてはいませんか?という授業を始めました。
この紙に、人を傷つけた、傷つけられた、を書きましょう。と紙を配りました。

5人の女の子の顔が凍りついたのは、本当にざまぁでした。
ですが、結論からいうと、私は紙に誰の名前も書きませんでした。
つまらない意地と思われるかもしれませんが、
負けたくなかったのです。
さらに、その話が母に行ったら困るのが大きな理由です。
先生という存在に、うんざりしていたのもあります。どうせ、解決しないし、あなたはどうしてくれるの?と侮っていたともとれます。
※全ての先生がそういう方だとは、今は思っていません。中には素敵な方も多くいるのでしょう。ただ、小中のとき、私は出会えなかっただけですね。

私たちは1年でクラス替えなので、5人ともお別れでした。
正直、メール攻撃はその後止みましたが、廊下での舌打ち、教室での悪口はなくなりませんでした。
私たちは5人中4人とはそれ以降、全く口を聞いてません。
そしてこれからもです。

とりあえず、小学5年生は完結です。
追記があるかもしれませんが、、、

いじめられる側にも、責任はある。
こう言われたことがあります。そうですね。私もそう考えた時もあります。
例えば、私は言い返さなかった、とか。
ですが、考えてみても、その考えには共感できませんでした。
意見の否定ではありません。
私にとって、その言葉はどこか高みの見物に聞こえてしまうのです。いじめとはもっと単純で、ただそこにいたから、ただ機嫌が悪かったから、それだけでも理由になるのだと思います。
中には、性格が合わないから対立もあるでしょう。酷い性格の子もいますから。
私だって、酷い性格だったのかもしれません。ですが、その一言だけでいじめをひとくくりで考えないでほしいと思います。

次回から書く小学6年生、中学1年生 は
過去の中で1番悲惨な目に合ったと思っています。
暗く痛い文章になるとおもいます。
1番母に言いたくて、言えなかった頃です。
命の終わらせ方も調べるくらい、辛かった日々でした。
今も傷が残り、当時の記憶がフラッシュバックし、怯える夜があります。
閲覧にはご注意ください。



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